東京の片隅から
目次きのうあした


2014年12月24日(水) だいたいあってる

世間はクリスマスイブだが家では昨日のうちにもうやっちゃったので普通の平日。

とりあえず溜まっていた録画をこつこつ消費。半年前の「水曜どうでしょう」を見ていたら、横で遊んでいた子どもが番組名を「どうしようのテレビ」と覚えたらしい。
まぁ確かに見ていたのはサイコロの旅で、いい年した大人が白くまの早食い競争をしたり踊りながらサイコロを振ったりしているので、ある意味「どうしよう」な番組ではある。
でもいいじゃん。普通のお笑い番組に全く笑えないお母さんが唯一笑える番組なんだよ。


2014年12月23日(火) 葉書のオマケ

郵便局で年賀葉書を買ったらダウニーの試供品をもらった。窓口のお姉さんがやや申し訳なさそうに「あの、葉書と一緒に入れていいですか」と言うので、未開封だし「いいですよ」と一緒に入れてもらう。
甘かった。
未開封なのに 漏れてくる匂いがすごい。
充填包装技術が未熟なのか、それ以上に香りがすごいのか。
鞄の中にいつも入れているビニル袋(子どもがドングリを拾ったりするので常備)に入れて袋の口を縛るが、それでも匂いが漏れてくる(笑)
せっかくもらったんだから家で使おうと思ったのだが自分には無理と判断し、帰宅してからジップロックに入れて密封。
会社でダウニーを使っている人がいるので、その人にあげようと思う。


2014年12月22日(月) 素早い判断

昨日の日記に書いた東京駅開業100年記念スイカの問題は、増産して欲しい人は買えるようにすることになったらしい。
それでいいんだよ。変な商売っ気を出してプレミアなんて狙うから問題になるんだよ。
物理的に限界がある電車の座席はともかく、追加生産が可能なICカードなんて、どんどん刷ればいいんだよ。
「みんなに愛される」ためには、マニアじゃなくてライトユーザーが大切なんだと思う。


2014年12月21日(日) 見込み違い

東京駅開業100年ということで記念スイカを出したら、徹夜組を含めて人が殺到しすぎて販売途中終了になったらしいというニュースを見た。
仕切りもまずかったのだろうが、テレビの画面では駅員に詰め寄ったり怒鳴ったり、いい大人のする行動とは思えない。
何より残念なのは、撮り鉄の問題や今回の騒動などで、鉄道ヲタク全体が「痛い人たち」のくくりで見られるようになることだ。
JR側もここまで並ぶとは思っていなかったんだろうなぁとは思うが、ヤフオクなどが普及して、素人が誰でもダフ屋になれる時代だ。集まった人の何割が本当に欲しい人だったのかは疑問。
もういっそ15,000枚なんて限定しないで、10万枚くらい刷ってしまえばいいと思う。
その代わり、販売期間を1年間限定にして、東京駅の○○窓口でしか買えないようにする。そうすれば、枚数がだぶつくから転売屋は減るし、でも東京駅に行かなければ買えないというプレミア性は保持できる。
どうかな。だめかな。


2014年12月20日(土) 発表会

保育園の発表会。去年までは棒立ちだったり照れ?なのかクネクネニヤニヤだったりしていたのだが、今年はちゃんと台詞も振り付きで言え、他の子の出番の時もちゃんと待っていられる。各段の進歩。
雨降りだったので午後は家でゆっくり。子どもは疲れたのか自分で布団を出してきて寝てしまい、親は東方美人を飲みながら中山大障害を見、年賀状の案を作る。


2014年12月19日(金) 他人の空似

「マッサン」に出ている鴨居社長の息子役がR・田中一郎(若い形はご存じないでしょうが「究極超人あ〜る」という古いマンガの主人公(注:ロボット)であります)に激似という噂。
見てみるとこれはなかなかの似具合。7:3と金ボタン黒詰襟が何よりポイント高い(笑)。
あ〜るは高校の時に読んでいたらしいまーさんに見せてみると彼も爆笑。
私も持っていたんだけど売っちゃったんだよね。買い直すかなぁ。


2014年12月18日(木) 治癒

子どもは復活したので登園。まーさんは復活?微妙な感じ。まだ普段よりももっさりしている。
とりあえず、週末の発表会は無事出られそう。親もだけど先生が一番ドキドキしているんだろうなぁ(苦笑)


2014年12月17日(水) プロセスが似てる

唐揚げを作る。
醤油と酒と生姜を肉になじませ、しばらくしてから粉をつけて揚げる。
この一連の工程が何かに似てるなぁと考えていたのだが、あれだ、化粧だ。
化粧水・乳液をつけて、なじんだところでリキッドファンデーションを塗って、ルーセントパウダーで仕上げる。
同じじゃん。


2014年12月16日(火) 体だけ休み

前の晩から子どもが発熱。体を冷やしながら様子を見る。
朝熱はだいぶ下がったが、登園できる状態ではなく、今日は私が休み、医者に連れて行く。
昨日行った医者に、晩から発熱したことを伝え、インフルエンザの検査をしてもらう。
結果は陰性。
とりあえず陰性の旨保育園に連絡。
一日子どもと過ごすが、熱がある以外はきわめて元気、絶好調の子どもの相手をするのは精神的にストレスフル。
この前のグランプリファイナルのビデオ、まだ見ていないんだぜ・・・水曜どうでしょうの録画も半年たまってるんだぜ・・・


2014年12月15日(月) あと半月

まーさんはまだ熱が下がらず、今日は休み。
子どもも「喉が痛い」というので、熱を測るが、37℃。平熱の範囲内である。
しかし今週末は発表会。大事をとって保育園を休ませる。まーさんも診察を受けたいとのことで、一緒に医者に連れて行ってもらう。
久しぶりの一人での出勤。公園の中を通ると芝生に霜がついて白い。こういう景色は久しぶりに見たなぁと思う。
今年もあと半月。年賀状作らなきゃ。

昼頃、メールが来て、まーさんはインフルエンザとのこと。子どもは無事。こういうときだけ流行の最先端かも。


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