東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝から雨。 午前中は子どものおもちゃの整理など。 こどもちゃれんじの古い物は処分。こまごまとしたおもちゃは種類別に分類して収納。それだけでずいぶんすっきりする。 今使っている収納ボックスは一つ一つの引き出しが大きいので、本当は小さめの引き出しが沢山あるものに変えたいところではあるが、それは今後の課題。
夜、冷蔵庫の確認。特に野菜室。 買ってきても手を出していないチェックし、料理するのが週末の私の仕事の一つである。 今回はしおれた白菜とセロリを発掘。 白菜は千切りにして茹で、すりごまとマヨネーズと鰹節を足して和える。 セロリは拍子木に切ってイカと炒める。 イカも残り物。昨日義父が3バイ買ってきたが、買ってきた当人は皮むきなどはしないし(頼めばやってくれるらしい)切っても案外食べない(刺身しかり)。義母は夕食の食卓には来ない。大人ふたりで食べられるのはせいぜい1ハイ。とりあえず全部皮を剥いてワタを取って、エンペラとゲソは即席塩辛にする。 大豆の水煮も何か作らなきゃなぁ。ひじきでも煮るか・・・。
| 2014年10月04日(土) |
たまにはエッセイというかハウツー本も読んでみた |
洋服のことなどでぐるぐるしているので、エッセイというかハウツー本を読んでみた。 普段はこういうのは本屋でさっと立ち読みで済ませてしまうのだが、今はいかんせんそんな時間はない。何かの検索で出てきた書名で良さそうなものを図書館で借りてみた。
「40歳からの「似合う」が見つかる大人の着こなしレッスン」(堀川波著) イラストレーター・絵本作家の人らしい。年齢的には私のちょっと上。 ただ、出産した年齢が私よりも若いので、そこらへんのずれはある。(10年くらい?) だから今の参考書というよりも、何年か後の参考にという感じなのかな。 まず、ヒールを履くと足元が綺麗に見えるのはわかるけど、それじゃあ自転車に乗れないので保育園児の母としてはそこは参考にならない(苦笑) クリエイティブ系の人なのでセンスが個性的。高校生でバイト代をすべてお洒落につぎ込んだというファッション経歴からするとお洒落の表通りを歩いてきた人なんだろうなぁとは思う。(自分は学生時代バイトもできなかったしもし稼いでいたとしても画材と本につぎ込んででいたと思うので) 会社勤めの身では彼女の薦めるアイテムをそのまま使えるわけではないけど、基本的なアドバイスはよくまとめられていると思う。うすうす気づいていたことを活字で指摘される感じ。
で、問題は、見直す時間がないことなのだな・・・さすがに夜中にクローゼットをがさごそできない・・・
あ、「専業主婦の人の方がお洒落に気を遣っている」っていう一節は、当たり前。彼女たちの方が時間があるんだから。 時短とはいえワーキングマザーやっていると自分の買い物をしたり世間の流行を感じたり自分磨きをしたりする時間って、ほぼないです。
| 2014年10月03日(金) |
伊藤計劃「cinematrix」 |
伊藤計劃「cinematrix」読了。映画時評集2である。 その1以上に濃すぎる映画愛(笑)解説はより丁寧に、感想はよりディープに。 読みながら笑いがこみ上げる、そんな1冊。電車の中で読んでいると肩が揺れる。端から見たらタダの不審者である。 もっと沢山の映画を語って欲しかったなぁ、と思う。 この人の作品を読むたび、もっと生きていて欲しかったと思い、でも制限された時間の中だからあれだけ密度の濃い活動ができたのかも、とも思う。 これからも世界のニュースに触れるたび、変な映画が公開されるたび、彼のことを思い出すのだろうな。
この前久しぶりにあった友人にちょっと着るものについ愚痴めいたものをこぼした。 私は太く、彼女は細く、ベクトルは全く逆だけど、店に入ってぱっと買えないサイズという意味では同じ。 彼女曰く、私にはチュニック的なふわっとしたものが似合うんじゃないか、とのこと。 それこそ鬼門として一番敬遠していたアイテムなのだが、他人から見るとそれほどおかしくないように見えるらしい。 彼女の中で私はパステルカラーの服を着ているイメージらしい。黒が苦手で避けていることが多いし、黒を着るときは他のアイテムをカラフル(といっても原色ではなくスモーキーなのだが)にするから、どうしても「色物を着ている」というイメージにつながるのだろう。
自分が好きなものは、シルエットがシンプルで綺麗なもの、フリルは苦手、ピンタックやプリーツは大丈夫、ルーズなシルエットは妊婦に見えるから×。柄も生地も「縦より横」ボーダーよりもストライプやヘリンボーン、張り感よりも落ち感、光沢よりつや消し、多色使いの柄は×、織りで模様を出したものは○。ラウンドネックよりもVネック。裏地が凝っていると嬉しい。 色は天然染料が好き、強すぎる色と黒は顔が負ける、ビビッドやブライトよりディープ、ダルは微妙。
学生時代も制服のない生活をしてきて自分の好みがこれだけ決まっているのにまだ迷う。 業が深い。 要するに「着ていて背筋が伸びる服」が好きなのだな。制服は崩さずにきちんと着る派。 「天然ほっこり」系の服では電車通勤はできないし、ファッション雑誌に載っているような攻撃的な服は疲れる、そもそも保育園送迎で自転車に乗れない(笑) いろいろな条件を加味していくと結局ユニクロなんだなぁと。「ライフウェア」とはよく言ったもの。着たときのわくわく感はないけど「必要」に対しては十分。
アウトレットモールに行ってみたいけど、楽しいのはたぶん自分だけだから当分無理かな。 自動車の練習をして一人で行かれるようになれば気兼ねなく出られるんだろうけど。
朝から怒髪天とブルーハーツを鳴らすのは我ながらどうかと思うんだけど、子どもが確実に起きるのがこの人たちだからしょうがない。 今度ピールアウトとジェリーリーファントムも試してみよう。
御嶽山噴火のニュースと伊藤計劃の映画レビューのせいか、嫌な夢を見て1時間ごとに目が覚める。見ないように楽しい妄想を考えながら(苦笑)また寝ようとするんだけど、結局また別の嫌な夢を見るだけ。 普段見る夢には色もニオイも触感もないのだが、今回は触感だけ妙に残っている。夢の中で触れた子どもの肩の感触が残っていて、起きてからも自分の掌が気になる。
夏休み最終日。子どもは保育園へ。親は朝から床のワックス掛け。 掃除機を掛けて、床を拭き、汚れはマジックリンで落とす。 埃、油汚れ、ペディキュアが移った痕、ペンで書かれた痕、そのほかよくわからない汚れが沢山。 マジックリンは本当は床には良くないのかもしれないけど、汚れ落としには効果抜群。 でも汚れとワックスが一体化しすぎていて、こすると剥がれてしまう。今回は開き直って剥がしてしまい、綺麗にした上からワックスを掛ける。それでもあちこちアラが目立つ感じ。 来年はきちんとワックスを剥がして全部やり直そう・・・。 朝から初めて終わった頃には日が傾いている。疲れた。肩と腰が筋肉痛。
あらかわ遊園に行く。 まーさん曰く「何かスタンプラリーやってるらしいよ」とのこと。 なにやら親子向けのイヴェントの一環でやっているようで、名前を登録してスタンプラリーと石にペインティングするコーナーに参加する。 ペインティングは子どもがやる気を見せたのでこれは自分でできるのかなとちょっと期待していたら、結局親がほとんど塗ることに。子どもがやったのは石選びと一部の塗りだけ。そんなこったろうと思ったよ・・・ イヴェントに参加した後、遊園地の方でも一通り遊んで帰宅。 2日連続で外出するのは正直疲れる。背中バリバリ。
職場の元同期である友人親子と久しぶりに会う。 蚊の騒動もあるし屋内がいいよねという話から場所を絞って、決めたのが「東京おもちゃ美術館」。 廃校になった小学校の旧校舎を利用して木のおもちゃを中心に展示と遊びが体験できる。 行ってみると一部屋まるまるごっこ遊びができるような作りになっていたり、なかなか充実している。遊び方がわからなくてもボランティアスタッフが沢山いるので聞けば大丈夫。どちらかというと女の子向けの施設かな、という感じはある。 行った日はちょうど「お茶会」をやっていて子供たちは参加。正座して話を聞くのはなかなか3・4歳の子どもには辛いところだったようだが、最後にお菓子をもらってご機嫌。 お茶会をやったミニ茶室は壁も竹張りだしベンガラで塗ってあるし畳は本いぐさだし、我が家よりよっぽど高級だよ!(笑) 午前中で飽きるかな、と思っていたのだが、昼食を食べに外出(再入場可能)を挟んで結局ほぼ開館から閉館まで一日遊んでいた。それでもまだ遊び足りなかったらしい。 また遊ぼうね。
「ぐりとぐら」の切手が出るそうで、欲しいなぁ・・・と思いつつも手紙を出すあてもないのであった。出すあてがあったとしても使えなさそうだけど。
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