東京の片隅から
目次きのうあした


2014年09月25日(木) パックス・ロマーナ

仕事中に「五賢帝って誰と誰だっけ」と急に気になってしまった。
トラヤヌス、ハドリアヌス、マルクス・アウレリウス、あとアントニヌス?あと一人出てこない。
と言うわけでWikipediaで検索。
検索出来るくらいには今は仕事がヒマなのである。
ネルウァ(「ネルヴァ」と習った記憶がある)→トラヤヌス→ハドリアヌス→アントニヌス・ピウス→マルクス・アウレリウスだった。
そうだよ、ネルヴァだよ。

でもなんで急に頭の中に「五賢帝」なんて単語が浮かんだんだろうなぁ。自分の頭の中なんだけどさっぱりわからない。


2014年09月24日(水) 完全武装

朝の通勤電車の中。一人の男性が席で眠っている。年齢は私よりも少し若いくらいか。
特筆すべきはその睡眠体勢で、目にはアイマスク、耳にはイヤホン、鼻と口はマスクで覆い、腰から足元までカピバラさんのブランケット(!)ですっぽり掛けている。
そこまで完全武装して眠らなければならないのはなぜなのかとても気になる(笑)

やがて起き出した彼はアイマスクとマスクを外しブランケットを畳んでくるくると丸めて鞄にしまい、何事もなかったかのように電車を降りていった。


2014年09月23日(火) 金木犀

金木犀の香りが街に漂い始めた。咲き始めは白っぽい花も、日を追うごとに黄金色に染まっていく。
近所の公園にもドングリが落ち始める。
もう夏物はしまわなくちゃなぁ、と思いながらも、タンスの整理はなかなか進まないのであった。


2014年09月22日(月) あと100日

Eテレの0655で「今年もあと100日」なんて言われてしまった。朝から嫌なこと言うなぁ・・・。


2014年09月21日(日) 落書き

夜、子どもに床と家具にペン書きされる。
合板の家具の表面に、床は床板の継ぎ目に沿って濃い色フェルトのペンでくっきりとあみだくじ状態。
それ以前にも机の裏や椅子の脚や壁やドアにクレヨンや鉛筆で落書きした前科あり。
そのたびに何度も言って聞かせているけど、そのときだけは半泣きで「もうしません」というけど、絶対わかってない。
今回は両親共に雷を落としたけど、効果があるかは半信半疑。
世間的にはこういう行動はもうおさまる頃だよねぇ・・・むしろもっと小さい頃はやらなかったんだけどなぁ(溜息)

マジックリンと電動ポリッシャー(なんでそんな電動工具が家庭にあるのかというツッコミはナシで)なんとか見られるところまで掃除。
休みの最後の最後にこういうことやられるとがっくりくる。


2014年09月20日(土) 仮面ライダードライブ

体調不良で半日ダウン。

次の仮面ライダーが発表されている。
バイクではなく自動車に乗るのも衝撃だが(いや馬も衝撃だったんだけど)職業が刑事と聞いて、思わず「宇宙刑事かよ」と突っ込んでしまったアラフォー両親なのであった。
でも確かに「緊急事態で変身→居場所がわからない」でも職業柄言い訳できるし、営業職ライダーとかよりは無理がないよなぁ(笑)


2014年09月19日(金) 遅い夏休み その2

子どもが新幹線を見たがっていたので、大宮の鉄道博物館へ。
直線距離だと案外近いのだが(まーさんにとっては「ちょっと自転車で行ってくる」的な距離)、電車で行くと結構遠回り。それでもせっかくだから電車で、と思ったのだが、結局車で行くことに。確かに早いんだけど鉄道博物館には電車で行くべきではないかなぁと(苦笑)
こちらも遠足(社会科見学)の子どもたちが沢山。男子はユニクロのプラレールTシャツ率高し(笑)。
よちよち歩きの赤ちゃんを連れたママ友集団がいたのでなんかあるのかと思ったが、建物内は冷暖房完備だし電車ネタを上映しているホールの隅にはキッズコーナーはあるし敷地内に広場はあるし持ち込み自由な飲食スペースもあるし多少騒いでも怒られないし、児童館代わりに使っているんだろうなぁと。年パスは必要だけど3回くらいで元は取れる。毎回お店に入るよりは安い。

小学生の頃万世橋には行ったことがあるのだが、いかんせん30年以上前のことなので、0系新幹線の鼻面やSLくらいしか記憶がない。
万世橋より敷地面積が広くなったんだろう、思ったよりも広い館内には古い客車などの展示もあって、着物を着てきて写真を撮れば立派なコスプレ写真だよなぁと腐女子な母は思うのであった。
※一般来館者の迷惑になるのでやめましょう。

残念だったのは、ミュージアムショップに女の子向けのグッズがなかったこと。
子どもの傘なんかでも黄色と水色はあるのだが、ここでピンクや赤でもあればいいのに、と思う。
売れないか。電車柄じゃなくてsuicaペンギンでもいいんだけど。


2014年09月18日(木) 遅い夏休み その1

遅い夏休みをとる。泊まりがけでどこかへ行くことも考えたのだが名案が浮かばず、日帰りで出かけることに。
この前近くを通ったマザー牧場へ行ってみることにした。親子ともども実は初めてである。自分が子どもの頃、外房の「いなか」に行く途中で観光牧場に寄った記憶があるのだが、両親に確認してみるとそれはマザー牧場ではなくもっと小規模なところだったとのこと。房総半島にはそういう観光牧場が何カ所もある。
調べると2年有効のフリーパスがある。3回来れば元が取れる計算。あと2回なら来るのかなぁと思い、そちらにする。
平日だから空いているかと思いきや、小学校や幼稚園の遠足などらしい子どもたちの姿が多い。
思っていたよりもこじんまりとしているが、逆にそれほど歩かずにすむとも言えるし、何よりも施設が清潔、トイレもあちこちにあり新しいのがいいなぁと。
ショーをハシゴして見ていたら、結局丸一日かかってしまった。今度からは取捨選択しよう。
ショーには観覧車が参加できるコーナーもあったのだが、子どもは何度も挙手するも舞台に上がれず涙目。
やっぱり集団で来ていると強いなぁ・・・最前列にいたんだけどなぁ・・・背が小さいから実際の年齢よりも小さく見えたのかなぁ・・・まぁ母も挙手しても選ばれたことないからなぁ・・・。


2014年09月17日(水) ふと

何がきっかけだか分からないのだが、仕事中にふと亡くなった子どもたちのことを思い出してしまった。
全身の血の気が引くような感覚、手の震え、頭痛、滲む視界。
仕事を一時中断して、トイレで休み、温かいカフェオレを飲む。あくまで仕事中の長めの休憩。
自分を落ち着かせて、仕事に戻る。
何年経っても忘れることなんて出来ない。


2014年09月16日(火) 踏切にて

閉まりかけの踏切でのんびりしていて頭頂部にバーが直撃した人を目撃。
まるで剣道の「面」が決まったかのような鮮やかさ。
本人よりも周囲のほうが固まる。
当たった人がキメキメの格好だったのがまたじわじわ笑いを誘うが、ここはぐっと我慢。


はる |MAIL