東京の片隅から
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「70年ぶりに国内でデング熱患者が発生しました」というニュース。気になるのは70年前と今では国境が違うわけで、70年前の「国内」が現在の「国内」とイコールなのかどうなのか、というところ。 だって当時は台湾や朝鮮半島で患者が発生しても一応「国内」なわけですよ。
で、ウィキペディアを見てみたら、戦地から持ち込まれたウイルスが西日本で流行した、とのこと。一応「国内」ではあるようだ。 しかし、この70年の間でも、デング熱だと気がつかずに自然治癒してしまった人もいるんじゃないのかなぁ。
ところで、私の勤務先は代々木公園に比較的近いので、会社の総務から「代々木公園内を無駄にうろうろしないように」というお達しが回ってきた。 いや公園だけじゃなくて地下鉄などにも蚊は沢山いますよ・・・。
役所のHPに掲載されていた記事。
毎年9月1日は防災の日です。大震災などの大規模災害の際には、トイレ不足が問題となりますが、この原因の一つとして、トイレットペーパーの供給不足が挙げられています。 東日本大震災では、店頭から食品とともにトイレットペーパーが無くなるなど、被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生した事実があります。 さらに、現在、トイレットペーパーの国内生産の約4割は、静岡県で行われており、万一、東海地震等で静岡県が被災した場合、トイレットペーパーが全国的に深刻な供給不足となるおそれがあります。 経済産業省の働きかけを受け、日本家庭紙工業会では、「トイレットペーパー供給継続計画」を策定し、災害の際には、その構成員であるメーカーがトイレットペーパーの増産等を行うことになっていますが、それでも1か月程度の混乱が予想されます。 このため、普段からご家庭で、日常用のトイレットペーパーとは別に1か月分程度のトイレットペーパーを備蓄されることをおすすめします。なお、備蓄は、普段お使いのトイレットペーパーの他、芯なし・長巻で省スペースでの収納可能な備蓄用トイレットペーパーを備えておく方法もあります。 本年の防災の日を機に、ご家庭でのトイレットペーパーの備蓄をはじめましょう。
オイルショックの記憶のある年配者はみんな常に買い置きがあるだろうから、これは断捨離などでストックを置かない若い世代向けのアピールなんだろうなぁと思う。 絶対にストックを置かない!という家はともかく、どの家にも少しは在庫があるだろうけど、備蓄の意識外になりやすいもの。 で、そもそも「一ヶ月分」ってどのくらい?という疑問があったのだが、家族4人で一カ月30ロールくらいらしい。2〜3パックかぁ・・・義父はドラッグストアやホームセンターの消費財売り場にはあまり行かない人たちだから(家庭用品を買うのは女子どもの仕事、的なプライドがあるらしい)自分が意識して買っておかないとダメだろうなぁ。ときどき買い忘れちゃうんだよね。
健康診断の結果が出た。 中性脂肪値が入社以来初めて正常値内に入った。今まで下限値を下回っていた。まぁこれは実家の家族がみんなそんな感じなんで、体質的なものかもしれない。 γGTPが3桁から2桁に下がった。今年一気に100ポイント減。正常値まであとちょっと。 血糖値は相変わらず。 中の子の出産の時に肝臓腎臓とも1回壊れてるんで、それがやっと回復してきたのかなぁ。 体重はちょっとだけ減った。でもまだ軽度肥満なんで、もうちょっと減らさなきゃなぁと思う。 来年もいい数値が出るように、頑張ります。
通勤電車で前に立ったおばちゃんたちが「昔は共働きなんかしなくても平気だったのに、今の人はあれもこれも欲しいからお金が足りないんでしょ、贅沢よねぇ」「昔はお金がなかったらおかずだって少なかったわよねぇ」などと話している。 いや、たまたま目の前にいた他人の無責任な会話にそんなにエキサイトしなくてもいいんだけど、なんだか気分がむかむかしたのでちょっと書き捨て。
ねぇおばちゃんそれはちょっと違うよ。 確かに一馬力でも「生きて」いかれるかもしれない。 でも、おばちゃんたちが専業主婦やれていた時代と違うんだ。 自分たちが子どもの頃みたいにつんつるてんだったり穴を繕ったような服で学校に行かせるわけにはいかないんだ。 きょうだいいとこが少ないからお下がりも回ってこないんだ(笑) 昔と違ってディズニーランドなんていうものもあるんだ(無くても良かったのに!←爆弾発言・笑) それに、中卒や高卒で入れる就職先は、昔よりずっと少ないんだ。 大学に行かないとエントリーすらできない仕事も多いし、進学するにしても自分が学生の頃と比べても大学の学費は上がっている。国公立でも学生がバイトで学費を何とかできる額じゃない。 消費税だって10%になるし、病院に行っても3割負担だし、自分たちの年金だって当てにならないんだ。
そもそも、スーパーに行っても、お総菜売場にいるのはおばちゃんばかり。 義父母の買い物を見ていても思うけど、「お金がなくておかずが少ない」のが嫌だったから今こんなにあれもこれもと買うんじゃないのかな?という気がするよ。
それに! 世の中の家庭全員が専業主婦じゃないから。 私自身が商店街で育ち、両親とも実家が商家、親戚も農家だったり商店だったりする環境なもんで、「お父さんがサラリーマンでお母さんが専業主婦」という環境になじみがない。 お母さんは家事もやるけど店番もする、従業員がいると経理も兼ねている存在。友達の家でもお母さんがメイン配達部隊だったりしたんで、どういうかたちであるにせよ働くのが当たり前だと思っている。 そもそも、目の前のおばちゃんたちは、旦那が健康だから専業主婦に疑いを抱いていないんだろうなぁと思う。 旦那がいきなり死別や離別や病気で働けない状況になったらいきなり詰む。 うちの父がそう。高3で祖父が倒れて下に弟妹はいるし自営業で従業員はいるし、で、進学をあきらめて家を継がざるをえなかった。 持って生まれた性格の向き不向きもある。育児休業期間中に自分に専業主婦は向かないというのを痛感したんで、たぶん私は働き続けるし、この目の前のおばちゃんたちとは一生わかり合えないだろうし、働くことに理解のある姑で良かったなぁと思う。
テレビの画面の中に移るバレーボールコートは、学校の授業のものよりも狭い気がする。 ネットも低い気がする。 それは単純に画面の中にいる選手たちと自分の身長差によるものなのだが、緑とオレンジに塗り分けられてより境界線がはっきりしたせいでもあるんだろうなぁ、と思う。 しかし今はずいぶんルールが違うなぁ。リベロって何だ。
子ども4歳。今年の夏のブームは ・「アナと雪の女王」ごっこ。「すこしもさむくないわ〜」と歌いながらドアをバタンと閉める、等々。 ・「妖怪ウォッチ」ごっこ。まーさんの腕時計をはめて「いでよようかい!」 ・ひたすらセミとり。もちろん採るのは母。虫かごがセミだらけになり阿鼻叫喚。
将来虫くんでヲタクになるかもしれないけど、とりあえずそれにさらに鉄子とミネラル分多めを足した母が何とかなってるんだから、たぶん何とかなるだろうと思う。
まーさんの誕生日。 ケーキをさほど好きではない彼、普段なら割りとスルーする(笑)のだが、なぜか子どもが「きょうはパパのたんじょうびなんだよ!」とテンション高く保育園でも先生に宣言している。 これは何もしないわけにも行かないなぁ、でも会社の近くも家の近くもケーキ屋はないなぁ、途中下車するか、コンビニのケーキでも買ってお茶を濁すか、と思っていたら、会社の近くでチラシをもらう。ちょっと裏通りに入ったところでケーキ屋オープンとのこと。 会社帰りに寄ってみる。 まだあちこちから寄せられた花籠が置かれ、店員さんの手際が悪く、本当にオープンほやほやなんだなという感じ(笑) 最近1個500円近い店もある中(材料費を考えると妥当な値段だとは思うが)、書いてある値札は良心的。人数分買って帰る。 美味しかった。小さめだが、食事後に食べるにはこのくらいで丁度いい。 タルトの皮がざくざくしていて、それもいい。このざくざく感を出すにはバターをしっかり使っているわけで・・・カロリーは考えないことにする(苦笑)
台所で何かを踏んだ。 足の裏を見ると、何かが刺さっている。ガラス片だ。 今片付けた食器は欠けていない。最後にガラスを割ったのはずいぶん前。私でない人間がガラスのタッパーを割ったのかもしれない。 ごく小さな傷だが、これが痒い。足の裏なのでボリボリ掻くわけにも行かず、職場でどうにも挙動不審な感じ。 とりあえず周囲には先に「ガラス踏んで傷が痛痒いんだよね」と宣言しておく。
天皇杯予選でやっぱりマリノス負けましたよ。ふふふ・・・。やっぱりなぁ。これがマリノス・・・。
伊藤計劃が存命なら、今の世界情勢についてどう思うだろうか。
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