東京の片隅から
目次|きのう|あした
先月子どもが通っている保育園で、年中さんと年長さんの遠足があった。 行き先は晴れなら光が丘公園、雨なら鉄道博物館。 ふーんそうなんだ、とその場はスルーしたのだが、通勤電車の中でふと思った。 今年のプリキュアの舞台は「ぴかりが丘」。戦隊物は「トッキュウジャー」。 ひょっとしてそれに因んだ行き先なのか? じゃあキョウリュウジャーの時は上野の科博だったりしたのだろうか・・・。 気になる。が、聞く機を逸した気がして聞けない。
日曜美術館で志村ふくみさんの番組を見ていたら子どもに「明日おきものつくって」って言われたけど、それは無理です。
まーさんがスマートフォンに就寝中の熟睡度を測定できるアプリなるものをインストール。 早速測定してみたのだが、予想以上にひどい結果に、ちゃんと医者に行った方がいいのではないかと言ってみる。
ところでヱヴァンゲリオンの映画って今どうなってるんですかねぇ。
| 2014年07月03日(木) |
正しく伝えると言うこと |
ちょっと前の外電で、動物園のヨーロッパオオヤマネコの檻に野良猫が餌目当てで通ってきて仲良くなっている、というニュースがあって、全般的には「いい話」になっているんだけど、どうしてもいくつか引っかかってmixiで呟いたらずいぶん炎上した模様(苦笑) 引っかかった点というのは2つ。
1.翻訳 「ロシアのセントピーターズバーグの動物園」と最初は書かれていた。一般的な日本語表記は「サンクトペテルブルグ」。わざわざ「セントピーターズバーグ」としたのは、ライターの知識がなかったのか、それともわざとなのか。 英語の猫もののサイトから拾ってきたらしい記事だったから、たぶんグーグル先生か何かで下訳したのをそのままにしちゃったんだろうなぁと推測される。 で、ここを指摘したら「ヌコがかわいきゃいいんだ、地名なんてそんなの関係ねぇよ」みたいなレスをいただいたんだけど、そこは違うと思う。 この記事読んで現地に飛ぼうという人はほとんどいないと思うけど、読んでわかるように、地名表記は少なくとも既存メディアの表記に合わせるのが普通というか無難じゃないかなと。(外務省関連はまた別の基準があるのでそこは置いておきます) 例えば舞台がモスクワだったら「モスコー」じゃなくてちゃんと「モスクワ」と書くだろうし、ドイツだったら「ジャーマニー」じゃなくて「ドイツ」と書くと思う。 知らなかった、という言い訳も正直厳しい。小学生の使う地図にも書いてある大都市だ。実際に知らなかったとしても文字を飯の種にしているなら「セント」「ピーター」がロシア語っぽくないな、という勘が働いて欲しいと思う。
ちなみに、この関連記事も「ヨーロッパヤマネコ」と書いてある記事と「ヨーロッパオオヤマネコ」と書いてある記事が混在しているのだが、それぞれ違う動物なんで、そこらへんも突っ込みたいと思う。画像を見る限りオオヤマネコっぽいが。
2.そもそも野良猫がうろうろできてよいのか 今すぐ絶滅する恐れがないレベルとはいえ、少ないことには変わりない。 入り込んだ野良猫が万が一猫エイズなどの感染症を持っていて、それに感染したらどうするのか。飼育員のクビが吹っ飛ぶ事態になるだろう。 鳥インフルエンザの例もある。 今回は何事もなかったので「いい話」になっているが、ただのほのぼの話ではなく、動物園の役割も含め、ちゃんと考えなければならない問題だと思う。
7月から、保育園でプールが始まった。 6月早々からいつ始まるかとワクテカで待っていた子どもは、毎日プールバッグを抱えていそいそと登園する。 まだ顔を洗うのも怖がるし、頭を洗うときに顔に水がかかるのも嫌がるが、それとプールは別らしい。 まぁ、まだ遊びだからね。 スイミングに通っていてもプール(というよりも体育全般)の授業が苦痛だった自分の轍は踏ませたくない。 スイミングに通わせた方がいいのかなぁ。
今年も都立霊園の申し込みをする。もう何回目だろうか。 近所にはもっと安い民間霊園もあるのだが、まーさんは公立にこだわる。 外孫とは言え、寺の孫。宗教の嫌な面(というよりも檀家同士の人間関係か)もいろいろ見てきているが故のこだわりなのだろうと思う。 母の立場からすると、当たって欲しいような、当たって欲しくないような。
ソフトバンクのCMの「お父さん」が代替わりしている。 血はつながっているとは言えやはり別犬。よく見ると顔の造作が違う。 自分が飼っているわけではないとは言え、犬のいる生活になって数年。 犬の顔の違いに気がつくようになったのだなぁと思う。
一日中家で4歳児の相手をして疲労困憊。
保育園の入り口の掲示板に熱中症予防キャンペーンのポスターが貼ってある。キャラクターはペンギン。 それを見て「ペンギンに会いたい」と子どもが言う。 「イルカは?」「イルカも」 と言うわけで、朝から大洗へ。 関東近辺だと江ノ島や鴨川、品川もあるんだけど、横浜方面は渋滞があるし、鴨川はよほど早起きしないと割に合わない。大洗は常磐道で行かれるので、遠いようで近いのである。
半年くらい前に行ったが、そのときはサメなどを怖がってしまい、途中で離脱。 さすがにもうそんなことはなく、楽しめるようになっている。 でもペンギンは意外と食いつかず。肌寒くて泳ぐペンギンがほとんどいなかったのもあるかもしれない。 イルカショーは途中でちょっと飽きたらしい。鴨川のシャチのショーを見せたいなぁ・・・。 水族館の館内はかなり歩くので、見終わった後は車で爆睡。 那珂湊で魚を買って帰った。
|