東京の片隅から
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| 2014年06月19日(木) |
サルミアッキ が あらわれた! |
北欧出張から帰国した人がなにやらひとつかみ置いていったおみやげの飴。 食べた人はみんな悶絶。悪名高い(笑)サルミアッキだった。 サルミアッキというのは、リコリス(セイヨウカンゾウ)の飴だ。色は黒。もう色だけで嫌な予感しかしないのだが、現地では人気があるらしい。 薬臭い。なぜか塩味の最初、甘苦さで何とかなる中盤・・・そして強烈なエキスが出てくる終盤。 食べているうちに背中がぞくぞくして涙が出てくる(笑)
海外駐在経験のある人が「・・・ルートビアの味だね」とずばり指摘。そんな飲み物もありましたね・・・
昨夜、なかなか寝付かれず布団の中でまんじり。 疲れているし、薬も飲んでいるはずなのになぜ眠れないのか。 明日はあの日だ。 あれから2年。まだ2年、もう2年。 まだ苦しい。 家の中で何事もなかったかのようになってしまっているのが悲しい。
古い傘を分解して、自転車のかごカバーを作った。 学生時代に使っていた傘だが、就職後は会社の置き傘にしていたので、まだそこそこ綺麗。 それにバブル時代のものなので、作りがしっかりしている。そんなに高いものではなかったが骨と布地を留める糸が蝋引きだったりする。 分解し、布をばらし、また縫う。間違えてほどいては縫い直す。 結構適当に作ったが、それなりのかたちになった。 生地に張りがないので、かごの中である程度自立してもらうためにはもうちょっと改善の余地がある感じ。 かご本体に固定するための紐を追加するか、かごに合わせて枠的なものを作るか、考え中。
また風邪を引いたらしい。 鼻水鼻づまり喉の痛み咳頭痛関節痛のフルコース。 席にいるのも仕事のうち、の事務のおばちゃんとして出勤。しかし集中する仕事はできない。 会社帰りに病院によって検温したら38℃。そりゃあ調子が悪いはずである。(朝測らなかったのかという突っ込みはなしだ) 薬を飲んで早々に寝る。
子どもにつきあって公園。 子どもは砂場を楽しみにしていたが、何日か前のゲリラ豪雨のせいか、砂場は池と化していた。子どもはがっかり。他の遊具で遊ぶ。 しかし暑い。 公園はあちこちに日よけテントが並ぶ。 池には鴨の親子、飛び交うトンボ、水面にはメダカ。 もう夏なんだな。
ワールドカップが始まったので、グーグルのトップページが毎日楽しい。
子ども宛にアマゾンから荷物。子どもの名前が微妙に間違っているが、郵便番号や住所はあっている。 開けてみるとクマもんのおもちゃ。 親は頼んだ記憶はない。 とりあえず身内にメールし誰か送ったか訊いてみたが、誰も送っていないという。 送付元がアマゾンなので本当の送り主が分からない。 なにかの懸賞の景品かとも思ったが、納品書には支払い済みの記載。 誰かからのプレゼントなのは間違いなさそうだ。 でも誰から?
さっき電車で私の前に座っていた同年代とおぼしき女性。 バッチリメイク、周囲の視線を意識したアルカイックスマイル、パステルカラーのレースのブラウスとスカート、小花柄のストッキングにサンダル。傘もレース模様。鞄も可愛らしい感じ。年齢に合うかはともかく、徹底しているファッション。 でも首にはタオル。今治タオルみたいな高級タオルなのかもしれないけど、ダブルガーゼのストールとかもっと服装にあったものがあると思うんだ。なぜタオル。
ホームで電車を待つ女の子。 ダンガリーのシャツワンピース、パンプス。大きい肩掛け鞄は大学生だろうか。 今年よく見かけるのでシャツワンピースは流行なのかもしれないが、おばちゃん目線からすると膝上丈のシャツワンピースは、彼シャツもしくはスカートorパンツの履き忘れにしか見えないのであった。 実際は下にショートパンツとか履いてるんだろうけど、見えないと大変紛らわしい(苦笑)レギンスやトレンカのようにはっきり見える丈のものにした方がいいと思う。 と思っていたら、危惧したとおりというかそれ以上の事態で、肩掛け鞄でワンピースの裾がずり上がってショーツが半分見えている。 注意しようと思ったが、鞄をかけ直した時に裾が下がって直ったので、声を掛けるタイミングを逃した。 親御さんは何も注意しないのかなぁ。高校生の時にあれだけ短いスカートが野放しになってるんだから注意しないんだろうなぁ。 ちょっと無防備だな。何かあったときに言い訳できないよね。
児童文学作家の古田足日氏が亡くなった。 「宿題ひきうけ株式会社」「大きい一年生と小さい二年生」が家にあったなぁと思い出す。 「カミィ」シリーズや「おしいれのぼうけん」は未読な気がする。 子どものお供で図書館に通うようになったので、また借りて読んでみようかな。 ご冥福をお祈りします。
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