東京の片隅から
目次|きのう|あした
顔を見るとまた怒ってしまいそうなので、結局床で寝た。 それでも熟睡とはいかず、一晩中半覚醒状態。 朝になってもお互いギクシャクしている。
もうちょっとうまい方法はないかなぁ…
自分の叱り方が間違っている自覚はある。 感情的にならずに、ちゃんとわかるように、叱らなければいけないのだとは思う。 でも、自分がいっぱいいっぱいの時だと、そんな余裕もない。
夕食を全然食べなくて、牛乳とカルピスだけ。 そのあと豆ご飯用のグリーンピースを小皿に一皿食べたからもう今日は仕方ないかな、と割り切った。 お風呂に入りたがらない。それなら明日の朝シャワーにすればいいとあきらめた。 一人で待っていられるというので、自分だけさっと入る。 帰ってくると、ベッドの上で毛布をかぶってごそごそ。 物音からすると義父母の部屋から何かお菓子をもらってきて食べている様子。 布団の上で飲み食いするのを禁止しているので、やめるようにいうと、返事だけ「わかった」でもまだ食べ続けている。シーツの上はクラッカーくずだらけ。 降りるように促している間にお漏らし。 で、私がキレる。 キレながらシャワーを浴びせて着換えさせているところにまーさんが帰宅。 私をクールダウンさせるために子どもを連れてリビングへ。←いまここ
キレる前に着換えさせてシーツ類を交換してマットレスも拭き掃除してちゃんと話をしないといけないのはわかってる。
私の怒りは子どもだけじゃなくて、食事を欲しがらなかった子どもを目の前にしていながらさらに菓子を与える義父母と、みんなと一緒に食事をしないのに部屋にこもって菓子箱を抱えている義母の生活スタイルにも向けられている。
クールダウンどころではない。今日は怒りで眠れないかもしれない。
庭のメダカ池にクチボソ(モツゴ)を導入すべく、ビンドウをもって埼玉県へ。 釣りが禁止されておらず、一般の釣り人の邪魔にならず、クチボソがいそうな水路というのはなかなか少ない。 ビン沼川というところにヘラブナ釣り師とおぼしき人たちが沢山いたので水面を覗いてみると、モエビもいるし、いけそうな雰囲気。 邪魔にならない場所でビンドウを沈めてみたが、まさかの成果ゼロ。 時間や場所が悪かったのかもしれないが、こういうものは粘っても入るものでもないので撤収。 次の週末までに可能性のありそうな場所を探してみるか。
子どもが「あのね、夢を見たの」と言う。 「どんな夢を見たの?」 「インコちゃんがいたの」 「何色のインコちゃん?」 「白と、ピンクと、青と、黄色」 「何匹いたの?」 「(指を折って)4匹」 「インコちゃん何をしていたの?」 「遊んでいたの」 「何の遊び?」 「くるくるしていたの」 「くるくるってなあに?」 「あのね、ハムスターちゃんが遊んでいるやつ」
この前ホームセンターで見た小動物コーナーの影響だろうなぁ。 これまでも夢か現実か分からない「やまのおともだち」の話はたくさんしているし(今もする)けど、「夢」と本人が自覚しているのは初めてだ。 これも成長なんだなぁと思う。
季節の変わり目でとにかく体中が痒い。無意識に顔を触っているらしく、皮膚が薄くなってしまった。体のあちこちにも湿疹や水疱が出ていている。 化粧しなければクレンジングがいらない分いいのかもと思って日焼け止めと粉だけにしてみたが、やはり痒いことには変わりない。 体が夏に慣れれば少しは変わるかな。でもやっぱり去年みたいにあせもができるんだろうな。肌の丈夫な人がうらやましい。
タイトスカート(今はペンシルスカートと言うそうですが)の裾を片手で押さえながらヒールを履いて自転車を漕いでいる人を見た。 彼女には余裕を持って徒歩で行くとかタイトスカートをあきらめるとかの選択肢はなかったのだろうか。
子どもとのバトルでストレス溜まり気味。 せっかくマニキュアを塗って保護していた爪もまた短くなってしまった。 ついでに過食傾向。 まずいなぁ。
今の体型からは想像もつかないが、まーさんは高校時代自転車部に所属していた。 といってもロードレースなどに出るのは同じ高校でも「競技自転車部」で、「自転車部」はのんびりロングライド系だったらしい。 だがしかしそれでもそれなりに熱中していたようで、卒業すぐに手に入れた自転車は結構な値段だし、3本ローラーにも乗れる。
高校の時から通っている自転車屋が今の家の比較的近くにあって、私の電動自転車もそこで買ったのだが、最近ちょっと壊れたので、修理用のパーツを買いに行った。 2個で100円。まーさんは自分で直せるからパーツだけ。
今は自転車通勤からのスポーツ車ブームだしその店は元々そちらに力を入れていたので、店内は量販店とは桁の違う自転車がずらりと並んでいる。ショーケースには何に使うのかよくわからないパーツも。 壁には大会やイヴェントのチラシやポスターが貼られている。 そこに「弱虫ペダル」も。 自転車マンガと言えば「シャカリキ!」しか知らない自分にとってはやっと次の自転車漫画が出たのか、という感じ。 どちらも競技自転車で高校の部活の話だけど、実際にターゲットとしている中高生にブームを起こせるかというと、ちょっと微妙な気がする。 本気になるには結構お金がかかるし、自分でパーツを組んだりする甲斐性(というのか?)が必要だし、そもそも自転車部のある学校も少ない。 中高生にブームを起こせるかは、「どの学校にも部活がある」「校内で試合や練習が完結する」のが必須条件なのだろうと思う。
まーさんがそんな人なので、自分も自転車に乗らないのかと訊かれることはある。 ロングライド自体は楽しそうなんだけどね。 私の身長だと大人用のフレームが存在しないんだよね。 サイズだけで言うなら子ども用にはあるんだろうけど、そっちは耐荷重の問題でダメだろうと思う。
大学を卒業して20年近くなると言うのに、卒業論文で苦しんでいる夢を未だに見る。
| 2014年05月11日(日) |
どうでもいいことですが |
ランチパックの中身、最近少なくない?
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