東京の片隅から
目次きのうあした


2014年05月10日(土) スポーツの前に教えること

家の近所には大小取り混ぜて沢山の公園がある。遊具のある公園、植物の多い公園、球技のできるグラウンド等々。
土日に、球技のできるグラウンドで練習している少年野球チームがある。
親が近くの木陰にシートを敷いたりタープを立てたりして休憩場所を作る。
そこそこ広い公園で、近所の人からも苦情は出にくい。
練習場所には最適だ。
でも、そこは他の人の使う場所でもある。
ちょうどグラウンドで道路が分断されていて、自転車や徒歩の人たちは、グラウンドの端を横断することとなる。

で、さぁ。
グラウンドから道路への出入り口を塞いで練習試合しなくてもいいと思うんだ。
グラウンドと道路の間は段差があって、出入り口はそこしかないんだ。
グラウンドはその時間帯、君らしか使っていないんだから、せめて1m中央に寄って、通る人のすぐ横を送球したり走塁したりしないでほしいんだ。
君たち小学生だから気づかなくても仕方ないけど、すぐ脇にいるコーチはバッティングフォームを教えるよりも、それ以前のもっと大事なことを最初に教えて欲しいんだ。
コーチじゃない親御さんも、シートにどっかり座って昼間っからビール飲んでおしゃべりしていないでちゃんと子どものことを見ていて欲しいんだ。
スポーツ少年団イコール脳筋って思いたくないけど、この状況を見ているとそうとしか思えないんだよなぁ。


2014年05月09日(金) そういうわけにもいかないのですよ

こうしてパソコンに向かっていると「ときどき子どものお迎えを頼んで映画とかコンサートとか行ってくればいいじゃん」とまーさんは言う。
一緒に住んでますけどね、仲は悪くないと思いますけどね、そういうわけにもいかないんですよ。
自分の親にすら頼みごとをしにくい性分、義父母と仲は悪くないとはいえやっぱり他人なわけで、気軽に頼めるはずもない。
というか、彼には「自分がやる」選択肢はないのだろうか。
仕事が忙しいのはわかってるけどさぁ。

同居を始めてから、「夫」度より「息子」度が高くなったと感じる。
二人で住んでいたときには自分でやっていたことを、義父母に頼む、私に頼む。
急な飲み会などで夕食がいらなくなったとき、これまでは連絡が来ていたのに、連絡が来なくなる。
これまでは自分で行っていた義父母との連絡を、私に丸投げする。
私はこれまでこなしていた「妻」の役割に「母」と「嫁」の役割が増えて負荷が増しているのだが、彼はそれに気づいていても私がそこまで負担に感じているとは思っていないのだろう。


2014年05月08日(木) 鼻から来る春

春ももう終わりの頃。
桜もチューリップも散ってしまい、街は新緑。
そんな中、ツツジが盛り、柑橘類の花が咲き始め、バラが咲き乱れ、カロライナジャスミンやクレマチスが塀に絡む。
それぞれ目に鮮やかなうえ、鼻からも存在を主張する。
道を歩いていてあちこちから自己主張する香りがそれぞれの存在を知らせてくれるのだが、みんなが一斉に「私はここよ、私を見て」と言っているようで、少々疲れる。


2014年05月07日(水) 連休明け

なかなか自分のやる気スイッチが見つからない。
とりあえず段ボールいっぱいの不要書類をシュレッダーしてみた。


2014年05月06日(火) 石鹸

子ども4歳。固形石鹸が何かわからなかった。
保育園でも家でも手を洗うのは液体ハンドソープだし体を洗うのはボディソープだもんねぇ・・・。

ところで小学校は今でも赤いミカンネットに入ったレモン石鹸なのだろうか。いやこのご時世、液体ハンドソープなんだろうなぁ。


2014年05月05日(月) 超・消費期限切れ

いろいろ自分のスタイルの方向性などで思うところはあるのだけど、とりあえず指先を何とかしなきゃなぁと思って、透明のマニキュアを塗ってみた。
といってもオシャレ目的ではなく、爪噛み防止というもっぱら実用的な方向性。
ついでに化粧品を入れている引き出しを点検。
福袋に入っていてどうにも使えないボルドーやモカ茶の口紅とかどうしようか。もう10年以上前のものだから捨て時すら逸しているのだけど、似合う色の点検が終わるまではテスターとして取っておくべきかな。


2014年05月04日(日) ギブアップ

連休中、まーさんは自転車置き場の上に屋根を自作中。
自動的に子どもの世話は私の係となるわけだが・・・これがしんどい。
ご飯は食べない、着換えない、言うことはきかない、その他諸々やっちゃいけないことを必ずしでかす4歳児。
早く連休終わらないかなぁ・・・
世間の専業主婦のお母さん本当に偉いわ・・・。


2014年05月03日(土) 10万アクセス

気づいたら、日記のカウンターが10万。
簡易アクセス解析で見る限り人気があるわけではないし(笑)日記もまとめ書きだしみんなが興味のある話題でもないと思う。
でも、なんとなく書き続けて14年(自分でもビックリだ!)、画面の向こうで拙い文章を読んでくださった皆様に感謝。
ありがとうございます。
これからもお目汚ししていくかと思いますが、よろしくお願いいたします。


2014年05月02日(金) パーソナルカラー・補足

個人的な感想。

好きな色はサマーに多かったのでよかった。
ただ濃い色の方が似合うというのは意外。痩せて見えるので個人的には大歓迎(笑)
全体の印象として、黒目の比率が大きいので目力が強いそう。目そのものは小さいけどw褒められて悪い気はしない。
なので、濃色(12色クレヨンみたいな原色ではなくもうちょっと深みのある色ですが)がいいらしい。

→他のサイトなどで8分割(季節+タイプ)で書かれているものがあって、そこに当てはめるとおそらく「夏クリア」なんだろうなぁと。

今まで似合うといわれていたモスグリーンやマスタードや煉瓦色はなんだったんだろう、と考えた。
最初にそれらの色を褒めてくれたのは亡き祖母だった。
人の服装にコメントしない(というかそもそも人とあまり積極的にコミュニケーションを取らない)祖母が珍しく「それいいね」と言ったので、自分にはこういう色味が似合うと思っていた。
モスグリーン以外は元々苦手だった色だけど、頑張って着ていたんだけど、違ったみたいだ。
祖母のことばの真意は今となってはわからない。
ずっと寒色と中間色ばかり着ていたので、大学に入ってから暖色を着はじめたのが新鮮に見えたのかもしれない。
10代までの私はちょっと「難しい子」だったので、明るい色を着始めたのは気持ちが前向きになったと捉えられたのかもしれない。
昔の人だから単純に「若い子は赤(暖色)」と考えていたのかもしれない。

このサービスには、他に骨格診断などもあって、こちらだと「似合うスタイル」などを見てくれるものや、カラーアナリストさんと店内を歩き回って試着しまくるというコースもあるらしい。
何度か通って自分のスタイルを見つけるお客さんもいるとか。
面白そうなんだけど、上野の松坂屋、今改装中なうえに店舗数が少ないんだよなぁ。だから可能なのかな。
自分のターゲットになりそうもない店ばかりだったらそもそも話にならないし、買わなくても堂々と試着できるというのがちょっと魅力だけど(上野の松坂屋にはピンクハウスがあるんですよ!絶対買わない、いや買えないけど一度着てみたいよね・笑)、そもそも入るサイズが少ない現状では、なかなか難しそう。まずはダイエットか。

さらに補足。
自分のパーソナルカラーが「夏(+冬)」と判断されたからといって、このタイプの服ばかり着るようになるか、というと、それはないだろう。
色は合わないけどデザインが気に入った服はこれからも着ると思う。
それに、濃い色って、自分に喝を入れてくれる色でもあるけど、自分にパワーがないときに着るととても疲れる色でもある。
気持ちが弱っているとき、優しくありたいときには、やはりパステルカラーの服を着ると思う。


2014年05月01日(木) パーソナルカラー

パーソナルカラー診断を受けてきた。

もともと松坂屋の催事を覗いた帰りにたまたまカウンターの前を通りがかってパンフレットをもらっていて存在は知っていた。その後、大丸でもやっていると聞いていた。同じグループだから当たり前と言えば当たり前なのだが。
銀座に出かけた帰りなので東京駅の大丸の方が便利だったのだが、インターネットの予約サイトで見る限り、そちらは予約がいっぱいで取れない状態。ならば、と松坂屋の方を覗くとガラガラ。即予約。
上野の松坂屋はおばあちゃん御用達のイメージがあるから、こういうサービス自体知られていないのかもしれない。

まずパーソナルカラーについての説明を受け、それから胸元に色布を当てて見ていく。
うっかり美術部にいたとか言っちゃったからやりにくかっただろうなぁ・・・w
同じ「赤」や「白」でも系統により微妙に違うわけだが、似合う似合わないがはっきりわかる色系統とそれほど差がない色系統があるのも面白い。
その中でも微妙な違いを見ながら決めていくわけだが、カラーアナリストさんは最初の頃、結構迷っていた。

で、結果。
今まで似合うと言われた色がモスグリーンや芥子色、煉瓦色などだったのでオータムだと思っていたのだが、なんとまさかのサマー&ウィンター(爆)
肌色はかなり黄味が強いのだが、血色が良いこと、髪が真っ黒なこと、皮膚が薄くてツヤ感があること(テカってるだけな気もするが・・・)などから判断された模様。
サマーの中でも明るいパステル系よりも濃いめの色、ウィンターでも真っ黒はダメ、スプリングでも似合う色はあるらしい。絶対着ないポピーレッドやパロットグリーンだけどw
お薦めの色として並べられたのが、チェリーレッド、ナポレオンブルー、ジェイドグリーン、ココアブラウン、あともう一つ何だったっけ。オフホワイトだったか?終わってから気づいたんだけど、携帯で写真を撮らせてもらえば良かったな・・・。

結論から言うと、系統こそ意外だったものの、自分で感じていた似合う似合わないの感覚は確かだったようで、一応一安心。
サマーは青系統がお薦めとのことで、元々青が好きだったのでこれで心置きなく青い服を買えるぞ。まーさんには不評だけど。


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