東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝起きて、めまいはなくなった。だがまだ何だかふわふわする感じは残っている。薬の副作用か、それとも症状の一種なのか。 午前中、まーさんが子どもを公園に連れ出してくれる。その間ずっと洗濯。洗濯機4回。これでおしまいと思ったら、子どもが洗った毛布にくるまって庭に落下、さらにもう1回洗濯。とほほ。
午後、子どもの服を買い足しにぶらぶらと出かける。 小学校の前の桜はもう7分咲き。 とりあえず、新年度から必要なものは全部揃えた。 担任の先生は誰が残るんだろうなぁ。新しいお友達も増えるのかな。
昼休み、急に目が回る。世界がぐるぐる回り、廊下をまっすぐに歩けない。 すぐ治まるかな、と様子を見ていたのだが、症状は軽くはなるものの、下を見るとまだ回る。胃も痛い。 午後の仕事を切り上げて、帰らせてもらう。 帰宅後、耳鼻科に行ってみる。 「頭位性めまい症」とのこと。ストレスや疲労などが原因となるらしい。薬が処方される。2〜3日でよくなるだろうが、体質的なものだから、今後も発症するだろうとのこと。
子どもを保育園に迎えに行くまで少し時間があったので、少しだけ眠る。寝ていても緊張しているらしく、めまいは治まったものの、体ががちがち。
フィギュアスケートの世界選手権。 アボットもベルネルもこれで見納め。 どんどん世代交代していくなぁ・・・。
朝起きたら瞼が腫れていた。コンタクトを入れ、普段とは違う色のアイシャドウを塗る。
昨日迷っていた本を、帰宅中に途中下車して買ってきた。 すぐ読む気になれず、今日は寝かせておくつもりだったが、結局読んでしまった。
彼女は私だ。 でも、私はまだ囚われている。 ずっと抱えたままになるのだと思う。
明日の朝も瞼が腫れそうだ。
新聞の夕刊で出生前診断などに関連して1冊の本が取り上げられていて、下の子のことを思い出す。 「誰も知らないわたしたちのこと」シモーナ・スパラコ著。 読みたい、でも怖い。 調べたら、4月に来日講演があるらしい。 聞きたい、でも怖い。
夜、眠れない。下の子のことを思い出して泣く。涙が止まらない。 横ではまーさんと子どもが寝ている。 彼が悲しんでいないわけではないのだろうけど、やはり父親と母親の(子どもとの)距離の差はあるのだと思う。
通勤電車の車内に最近よくポケットティッシュが落ちている。あぁ春本番になったなぁと思うのであった。「まだ」花粉症じゃない(きょうだいが花粉症患者なので、将来の発症可能性は高いと思う)ので、いまのところ他人事。
舎人公園で親子三人でバーベキュー。 今週公園のサイトを見ていたらキャンセルが出ていて急遽取ったので、誰にも声を掛けなかった。 家から道具一色を持ち込み、のんびりと肉を焼き、ポップコーンを作る。 午後2時には撤収。帰宅して明るいうちに片付けも風呂も終わるって素晴らしい。
諸々の買い物に車で出かける。 ソメイヨシノはまだだが、河津桜や早咲きの桜は既に咲いている。土手にはタンポポや菜の花。梅はもうおしまい。白木蓮もほぼ満開。レンギョウ、ボケ、ハナダイコン。電線には気の早いツバメ。 魚屋でもカニやタラが姿を消して、サヨリやサワラなど春の魚が並びだしている。 もうすっかり春なんだなぁ。
まーさんがコンタクトレンズと眼鏡を作りたいというのでなぜか郊外のショッピングモールへ。 コンタクトレンズを作るのは眼医者の処方箋が必要なのだが、普段よく行っている街中の店舗だと休日は結構待つので、郊外だと空いていると思ったらしい。あとはたぶん普段行かないモールに連れて行くという家族サービスと思われる。いや、花粉症シーズンだし眼医者の混雑度はどこでもあまり変わらないと思うよ・・・。
で、郊外に向けて車を走らせたわけですが。 お彼岸、晴天、三連休初日ということで一般道もとにかく混んでいる。裏道に迂回しても混んでいる。迂回迂回で結構遠回り、途中昼食や子どものトイレ休憩もあり、普段なら1時間ほどでつくところに2時間以上かかる。ついた時点で疲労困憊。 さらにそこから眼医者の診察が終わるまで2時間・・・。 行くまでにかかった時間を考えると、いつも行っているところでも変わらなかったかも(苦笑)
CMで、絶対この人この商品使ってないだろうなぁと思わせられるのは多々あるけれども、自動車のCMが最近気に障る。 高額な製品でも他のCMだと気にならないんだけどなぁ。 絶対アンタその車乗ってないだろうって思っちゃうんだよなぁ。 なんでかなぁ。
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