東京の片隅から
目次|きのう|あした
オリンピック絶賛開催中である。 毎日競技をテレビで見ているわけだが(ただしながら見)、スキージャンプを見て子どもが一言。
「お父さんとお母さんはシュー(スキーのこと)するのにこれ(=ジャンプ)しないねぇ」
しません。死にます。
電車で隣に座った人が、インコの匂いがする。
普段どおり出勤。 電車の車窓から見る限り、東京のこちら側ではそこまでひどい被害はなさそうだったが、埼玉県の山側に住む知り合いは、車庫の屋根が落ちて車のフロントガラスが割れたらしい。 あちこち大変なことになっているようで、普段雪が少ないところだから余計に準備が足りないのだろうなぁと思う。 せめて交通機関だけでも何とかなるといいな。
今の時期、どうしてもテレビはオリンピック中心。もちろんニュースも例外ではない。 一方、山梨県では記録的な大雪。 インターネットで「テレビは全然報道していないじゃないか!」と怒っている人はいるけど、NHKのニュースに関しては、少なくとも関東甲信越の地方ニュースの中では、ちゃんと取り上げてる。 というか、私が見る限り、NHKは甲府駅前から中継していた。民放では、私が見ていた番組では報道していなかったが、私が見ていない時間帯ではきちんと報道していたかもしれない。 それに、あれだけ降ってしまうと、取材にも行かれないよね。 町役場の電話取材も、夜だったら人がいないし。 怒りの矛先が違うんじゃないかなぁと思う。
これまでの取材人脈から現地の知り合いにスマホのテレビ電話で即席中継してもらうのが報道のプロだろう、というツッコミはあるのだが。 山梨県だったら温泉やグルメやあれこれの番組でよく使われるわけで、現地に全く知り合いのいない放送局もないよね。
朝起きたら雨。ついさっきから雨になったらしく、雪も結構積もっている。
雪と雨とのコンボで、家の前はゆるゆるスムージー状態。 とりあえず溶けた水の排水経路だけ確保する。
午後、用事があって少し車で外出。公園の木々も枝が折れて台風のあとよりひどい。常緑樹に被害が集中していて、やはり雪のないところの植物なのだなぁと改めて思う。
テレビはオリンピックのニュースの合間に雪の被害状況を伝える。 インターネットで補完しながら情報収集。かなりひどいことになっているらしい。まだ土日なのが救いか。
| 2014年02月14日(金) |
ホワイトバレンタインデー |
朝から雪。といっても先週みたいに積もるのではなく、足元はびしゃびしゃ。 レインブーツで出勤。 今回の雪にはみんな備えがあるのか、足元がレインブーツだったり新しいスノーシューズだったり。先週の雪のあと慌てて買った人も結構いるんだろうなぁ。
午後、帰宅許可が出たので、仕事を終わらせて早めに帰宅。
最近駅の駐輪場や電車が空いていて、あぁ大学生が春休みに入ったんだなぁと感じる。
住んでいる自治体の保育園4月入園選考の結果が出たらしい。区役所のHPに載っている。 来年度は現状から人数が増えないと思っていたのだが、該当学年のところには内定者有りの記載。 あれ?私の計算間違いで、本当は増えるのか、それとも今のお友達の中から転園者が出るのか。 先生に聞くのもはばかられて、なんだか残るこちらも落ち着かないのであった。 そしてお友達の弟妹で申し込んだ人は大丈夫だろうか。 今入園している兄姉と同じ勤務状況ポイント+きょうだい通園中ならまずボーダーラインを割り込むことはないと思うんだけど、そちらも気になる。 朝登園時にちょうどそのお母さんと会ったんだけど、野次馬丸出しで訊くわけにも行かないしなぁ。父母会の時にさりげなく話を振ってみるか・・・。
ホームセンターに出かける。 荷物を積んだカートを押す男女二人組。 最初はカップルかなと思ったのだが、どうも違う雰囲気。 男性は普通だが女性が丁寧語で話していたりするので、カップルのような平行関係ではなく、上下関係までとは言わないまでも男性>女性という斜めくらいの人間関係と察せられる。 休日なのに、男性はスーツ。顎にちょびひげをやしていたりスーツもデザイン性が高いものだったりして、どうやら普通のサラリーマンではなさそう。 女性の方はここら辺に土地勘がないらしく、あれを買うならあそこ、みたいなレクチャーを男性がしている。 買いものは一人分。女性のものらしい。 上京した新入社員の面倒を先輩が見ている・・・ちょっと違うなぁ。それにしちゃ時期が早いし、女の子の格好も化粧も髪色もくだけすぎている。 キャバクラみたいなところの新人の女の子とマネージャー、そんな感じかな。
自分から見るとどう考えても「微妙」なファッションや髪型の人はいるのだが、本人はそれが格好いいと思っているからその格好なのだろうし、美とは本当に主観的なモノなのだなぁ、とつくづく思うのであった。
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