東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝起きたらいい天気。雪もだいぶ溶けてきている。 午前中、子どもと舎人公園へ。 公園は雪だらけ。 あまりにも降ったので、人が少ない。もっと子どもが沢山いると思っていたのだが、近所で満足するのだろう。 斜面を利用して何本かソリで滑る。 スノーボードを持ってきている大人がいたが、どこで滑るんだろう・・・。 男子中学生は巨大かまくらを作っていた。
昼、帰宅してから家の周囲を少し雪かき。 ほとんど男性陣がやってくれていたのだが、残っていたところを片付ける。
夕方、道が緩んだところで選挙に行く。 投票率低そうだなぁ。 積極的に入れたい候補者がいないのだが、行かないという選択肢は抵抗がある。
朝起きたら雪。 子どもは外に遊びに行きたそうだったが、それは全力で阻止し(笑)、とりあえずデッキの雪を集めて雪だるまを作る。 作っている間にも雪はどんどん積もる。細かいさらさらの雪だ。スキー場みたいだなぁ。でもスキー場だったら食堂から出ないレベルの降り方、そして風。
実家から「牡蠣が届いたので持っていきます」とメールが入る。 家の車はスタッドレス+チェーンの万全対策済みなので、こちらから出向く。 行ってみたら、父は不在。母が電車で来るつもりだったらしい。遭難するよ!こちらから出向いて良かった・・・。
帰宅してからもう一つ雪だるまを作る。
| 2014年02月07日(金) |
ミカンを剥くのはどっちから? |
NHK・Eテレ「0655」で「ミカンを剥くのはどっちから?」という投票企画をやっているのだが、その画面を見て3歳児が一言。
「どっちでもいいじゃんねぇ」
・・・ごもっともです。
STAP細胞のニュースを見ても、結局「放送」される(あれは「報道」に非ず)のは彼女の表面的なところで、根本的に「STAP細胞とは何か」というところはきちんと説明してもらえないのであった。 あとから新聞記事をじっくり読んでなんとなく表面的に理解した次第。
彼女の表面的なところを放送するにしても、いくつか疑問が残る放送の仕方であった。 ラボの壁の色やステッカーに必要以上に注目するのはなぜか。これが男性でデスクトップの画像が車やアイドルだったらどう取り扱うか。推しメンとか聞くのかなぁw それに割烹着がそんなに珍しいかなぁ。おじいちゃん先生がやっているような個人医院だと、受付兼看護師の奥さん(おばあちゃん)が割烹着を着てたりするのは、私が子どもの頃はよくあった風景なのだが。「梅ちゃん先生」でもそうだったな。未だに勤務先の近くの歯医者さんはそうだ。 そして研究者はおしゃれしちゃいけないのか(笑)化学系だと化粧がアウトだったりするけど。着てるものがヴィヴィアンでもユニクロでもいいじゃないですか。 そもそも、ハーバードに留学、30歳でDr持ち、研究リーダーという事実をスルーするのはなぜか。ここが一番すごいところだと思うんだけどなぁ。 5年前に酷評された論文を練り直して認めさせたっていうのはすごいよ?
取材する側に「研究者は、美男美女ではなく、世間一般のことに疎く、髪型や化粧に気を遣わない人種」というバイヤスがあるんだろうなぁと考えさせられる一連の放送だった。 「美人女医」とかと同じニオイがする。 「高校時代は運動部や演劇部・吹奏楽といった表舞台側の部活をやり、インドア系の部活の人間とはあまり親しくなく、大学では政治学部や法学部などの社会科学系学部出身の文系男子」が企画したんだろうなぁと思ってしまうのだね。
朝起きたらいい天気。寒いが、想像していたよりも雪が残らず、いつも最後まで凍っている危険ゾーンも乾いている。電車も通常運転。 子どもは雪が積もらなかったのでいささか不満げ。 氷の塊を蹴りながら小学生が登校する。石や氷は必ず蹴る、あれは子どもの基本仕様なのか。
少し心身ともに不調。 空腹じゃないのに食べたい、体は欲していないのにアルコールを飲みたい、ちょっと危険な状態。
朝、曇り空。ときどき細かい雨粒。思ったよりも暖かい。 こんなんで雪が降るのか、と思っていたが、午後になってからは雪。 窓の外は大きな雪片が舞う。ただ、最初が雨だったから、積もらない様子。 明日道が凍らないといいな・・・。
通勤中、遮断機の下りた踏切の横を「カンカンカンカン・・・」と警報音を口ずさみながら通り過ぎるおっちゃんに遭遇。 一見そんなことしそうもないまじめなサラリーマン風の外見と彼の口から出る警報音のギャップ。 うっかり笑ってしまって(もちろん彼の姿が見えなくなってから、だ)朝から力が抜ける。ひー。
「断捨離を極めて家に何もない人」の家の写真を見る。 大震災で家を建て替えたのを機にこうなったようだが、どこかのモデルルームのようだ。 とにかくものがない。なさ過ぎて生活感どころか生命感がない。 写真についていた文章でも、洋服は3セットしか持たない、とか、ボウルやザルは鍋や丼で代用、とか、とにかく針が振り切れている印象。
プロフィールを見て子無し自由業の人だと分かって納得。 サラリーマンなら通勤用の服は3セットじゃ足りない。 子どもがいないから細々したおもちゃや服もない。 本や音楽はダウンロードするのか。 仕事に必要な資料も手元に置かないで必要なときだけインターネットで探したりするのか。
こういった生活が成立するのは、ほどほどの大きさの都市に住んでいて家の中にストックが無くてもすぐに買いに行ける環境にあり、平日いつでも買いに行く時間があり、クラフト系・アナログ系の趣味がない、そういう特異な生活・職業の人に限定された状況なのだろうけど、この人はずっとこのままで行くのだろうか。ちょっと不思議に思った。
この人に子どもができたらどうなるのかな、とちょっと意地悪な考えも頭をよぎる。 おもちゃは買わないのか、買う服も最低限にして、着られなくなった服はどんどん捨てるのか、幼稚園や保育園から手作り品を要求されたら(これが結構多い)外注するのか。 それとももののある生活に戻るのか。 一つ言えるのは、古い年賀状やイラストを処分しただけで苦しくて夜眠れなくなるような性格の自分は、この人とは合わないだろうなぁ。一緒に仕事したらストレス貯まりそう。
今日はこどもたちがあちこちで頑張っているのだろうなぁ。 皆、良い結果が出ますように。
300g強で産まれた男児が退院というニュース。 自分の時を思い出してちょっと心がざわざわする。 ニュースを見るとどうしてもこの話題になってしまうので、今日はニュースを見ないようにしている。
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