東京の片隅から
目次|きのう|あした
日帰りでスキーに行ってきた。 行ったのは富士五湖の側にある「ふじてん」(富士天神山)というところ。どこかで聞いた名前だと思っていたのだが、そういえばここは第1回のフジロック開催会場だった。 普段はもっぱら関越道方面で、中央道は2〜3回しか行ったことがない。雪が硬いイメージがある。 行ってみたらいい天気で雪質も良く、キッズコーナーも広くて良かった。子どもにとっては雪だるまが作れないので微妙だったらしい。 行きも帰りも渋滞なし、物理的な距離も近いが、かかった時間も普段行っている群馬と比べて近い近い。 もしもを考えて早めに上がったが、まさか日のあるうちに帰宅できるとは・・・びっくり。
最近富士山観光の外国人観光客が多い、というニュースを良くテレビで見ていたのだが、スキー場にも沢山。客の3割、いや4割が外国人かも。 トイレの注意書きも中国語の他にタイ語らしき言語も。 スキーをしなくても、ツアー客用のソリ遊びコーナーでひとしきり遊んで、記念写真を撮って帰って行く感じ。 富士山が見えて雪遊びができるスポットというのはものすごい強みなんだろうなぁ。
最近子どものこと怒ってばかりだな・・・もうちょっと自分をコントロールしないとな・・・
東京23区内にも「スタバ空白地帯」があるという話。 荒川区と江戸川区にはないらしい。 読んだ記事では、なぜ荒川区の日暮里にないのかと書かれていたけど、その理由は一つ、「もう出店できそうな小洒落た場所(駅前再開発ビルの1階)にはタリーズがあるから」だと思う(笑) ちなみに足立区には私の知る限り、北千住と竹ノ塚にある。北千住はターミナル駅だからわかるが、各駅停車しか止まらない竹ノ塚にあって、急行停車駅である西新井になぜないのかはわからない。アリオにも入っていない。 まぁどちらの区でも、駅前や駅ビルの再開発があれば、そのうちどこかにテナントとして入居するのではないかな。
スターバックスの最大の強みでありかつ最大の弱みであるのが「店内禁煙」なのではないかと思う。 ドトールは店内分煙だが、会社の近くの店舗は喫煙席はいつも賑わっている。 路上喫煙ができにくくなったこのご時世、堂々と煙草を吸える店は貴重であり、だからこその需要なのだと思う。 駅前ロータリーに喫茶店系のテナントを入れる場合、それは煙草を吸える店というチョイスになりがちで、1店舗しかスペースがない場合禁煙のスターバックスは候補から外れるのではないかな。 竹ノ塚の場合、ロータリーにはもう1店ベーカリー系のカフェがあり、さらにロータリーに面してはいない者のすぐのところにドトールがある。喫煙者用の店は既に確保されているので、女性客や打ち合わせはスタバ、タバコを吸いたい人はドトール、食べたい人はベーカリー系、という棲み分けがなんとなくなされているように思う。
子どもにユニクロのムーミン柄のパジャマを見せて感想を聞いたら「こわいからいや」の一言であえなく却下。 お母さんは可愛いと思うんだけどなぁ・・・
年末に髪を肩くらいまで切ってストレートパーマをかけた。 朝の所要時間はさほど変わらないのだが、洗ってから乾くまでの時間が短くて手入れが楽。 スキーシーズンになると泊まりで出かけるので、宿の出力の弱いドライヤーでも何とかなりそうなのもいい。
ただ、問題が発生。 静電気がすごくて、会社でトイレに行ったときにふと鏡を見ると、髪の毛が逆立っている(苦笑) 静電気は金属などに触れて逃がすといいと聞いたので、ドアノブや鉄扉はしっかり触るようにしている。 そして、もう一つの問題。 髪を結わなくなったので、白髪が目立つ。 今まで結んでいたのでわからなかったところがいやに気になる。 というわけで、会社の制服のポケットに毛抜きが入るようになった。 抜くとダメだって言うのは昔から聞いているのだが、それをそのままにしておくことができないのが自分の性分で(だって頭のてっぺんにピンと立っているのを見逃せない・・・!)、鏡を見てどうしても気になったときは抜いている。
今日は成人の日。 私の住む自治体でも成人式があったらしく、午後から出かけたショッピングモールで振袖姿を見かける。 振袖も今はほとんどレンタルらしいが、一時期の原色!洋花柄!ラメ!頭盛り過ぎ!化粧濃すぎ!のキャバ嬢みたいな子はほとんどいなかった。 ほとんどが古典柄。髪色こそ茶髪でボリュームを持たせてあるが、それでも極端なのはいない。 まぁそういう人はショッピングモールには来ないのかもしれないが。 柄が古典柄なのは、親の着物を借りたのか、それとも一周回って逆に新しさを感じる(笑)のかはわからないが、とにかく見ている方はほっとするのであった。
モスバーガーの「ライスバーガー鯖味噌」が予想以上に普通に鯖の味噌煮だった。 でもなぜ鯖味噌・・・
電車で前の席の3人が同時に立ったときは、2人で占拠しないで3人座れるように配慮して欲しいなぁ、と思うのは、座れなかった自分のひがみか。 ダウンコート系の上着で着ぶくれしていたのはわかるんですけど、肩を寄せ合って3人座っていたところに2人(他人同士)でゆったり座らなくてもいいんじゃないでしょーうーかー。
今週は長かった・・・疲れた・・・眠かった・・・
新聞に載っていたコラム。 書いてあることは、これからの暮らしは拡大ではなく縮小に向かうべきだ、というごく当たり前なのだが、年収300万でもいいじゃないか、のように読める下りがちょっと気になった。 確かに筆者の方が若いころはそれでも大丈夫だったのだと思う。 でも、今は消費税もある。40歳になれば介護保険料だってとられる。年金だって健康保険料だって昔より高い。子育て中なら高校や大学の学費だってかかる。全部公立だったとしても、自分たちが学生だったときよりも学費は上がっている。 交通費だってそうだ。私が最初にバスに乗り始めた30数年前、大人料金は100円だったと記憶している。なぜ記憶しているかというと、200円を握りしめてバスを2本乗り継いで習い事に通ったからだ。(子ども料金50円×2路線、往復で200円。)今は大人料金200円だ。 我が家は夫の両親と同居しているので、今のところサポートも得られる。だけど両方の親が頼れない状態で、世帯年収300万円だったときに、「将来もずっと年収300万円でいいよ」って心から思えるかっていうと、それはできないと思う。
身も蓋もないことを言ってしまえば、「すべて揃ったところで生まれ育った人の理想論」なんだけども。 いや、世間にはいろんな「年収300万」があるんですよ。 山手線内で生まれ育って、家族みんな大学出て、きちんとした職業に就いているorそういう人と結婚しているのが当たり前の環境の人もいれば、その逆もあるわけだ。 2000円自由に使えるとなったとき、美術館や映画館に行く人もいれば、飲んだりパチンコで使っちゃう人もいる。このコラムの筆者は前者なんだけど、私がいま住んでいるところは後者も多いわけで、日本全体で見たときは前者は少数派なんだな。
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