東京の片隅から
目次きのうあした


2013年10月20日(日) 名前の付け方

最近日曜日の朝はプリキュアを見ている。
途中から見始めたので話の流れをつかんでおらず、Wikipediaでキャラクターの名前も把握する状態なのだが、どうもこれから一波乱ありそう。クリスマス前だし(笑)

で、一つ気になること。
プリキュアたちのお供で小さな動物みたいな妖精みたいなのがいて、人間化することもできるのだが、名前から想起される性別と人間化したときの性別が逆なのがいるのがどうにも違和感。
シャルル(ピンク):女の子
ラケル(青):男の子
ランス(黄色):男の子
ダビィ(紫):女性
トランプのキング・クイーン・ジャックのモデルから選んだ名前なんだろうけど、シャルルはシャルルマーニュだから本来男性名、ラケルは聖書に出てくる女性名、ランスはランスロットだからこれは男性名であってるけど、ダビィはダビデだからこれも男性。

ちょっと調べればわかることだし、制作者側は何らかの意図を持ってやっているのか、それとも単なる音の響きだけで選んだのか、どちらなんだろうか。
このシリーズが終わるまでもやもやするんだろうなぁ(苦笑)


2013年10月19日(土) 運動会

保育園の運動会。
天気が微妙なため、近くの学校の体育館を借りて行う旨、朝からメール連絡が来る。

学校に入るのは初めてだが、思ったよりも綺麗。
体育館も園庭より広い。
普段は大道具の出し入れや子どもの誘導など、狭いスペースでどたばたとやっている感じがあったのだが、今回はスペースがある分大道具の出し入れなど楽そうで、運営側から見るとむしろ体育館の方がいいかも、とも思う。
ただ、子どもが在園していない人や地域住民からすると、「ちょっとだけ見る」ことができなくて、内輪でやっている感じもなくもない。
そこら辺のバランスが難しそう。

子どもは流石に今年は親の姿を見つけても泣かず、ちゃんとダンスも歌もやっていて、ずいぶん成長したなぁと思う。
だいぶ緊張はしていたようだ。

次は冬の学芸会だな。こっちも今年は地蔵化しないでちゃんとできるのかな。


2013年10月18日(金) オープニングセール

家の近くにアカチャンホンポができた。
これで遠くまで行かなくてすむと思う反面、遠くに出かける口実がなくなった寂しさも(笑)

今朝の新聞にオープニングセールのチラシが入っていたのだが、最近子どもに買った靴が目玉品として買ったときよりも安くなっているのでちょっと凹む。
確かに先シーズンモデルらしいし、運動会も終わったし、今在庫処分したいんだろうなぁとは思う。
子どもは「自分と同じ靴がチラシに載っている」のが満足らしい。
そう考えればいいのか。ちょっと目からウロコ。

そろそろ本格的に衣替えしなきゃなぁ。
運動会が終わったら半袖をしまえるから、そのときに着られる服とサイズアウトした服の選別作業をしなきゃ。


2013年10月17日(木) ダメ出し

今年の春に買ってわりと登場頻度の高いダブルガーゼのシャツブラウスにダメ出しされた。
「その格好はちょっと田舎から出てきた人みたいだよ」

・・・うん、わかってるよ。
でもさぁ、土日に買い物に出るときは子どもがいてお店に長居できないし、普段の会社帰りはもっと無理だよね?
この服だって、半休を取ってどうしても見たい美術展を見て、その帰りに15分で無印良品に駆け込んで試着もしないで買ったもの。
ちゃんとあちこち回って吟味して似合う服を買いたいけど、その時間が取れないわけですよ。
数見ていないとオシャレのセンスってどんどん落ちていくんですよ。
Lサイズアラフォーの服って結構難しいんですよ。
痩せれば?っていうけどだらだら食べる子どもにつきあっていると食事の総カロリーが増えるわけですよ。
全部言い訳なんだけど、だからこそ落ち込むんだよなぁ。


2013年10月16日(水) 台風26号

会社は自主判断での出社。仕事の内容的には休んでも良かったんだけど、今日の午後は部内に人がいないので、電話番がいなきゃいけない状況。

朝起きたら電車は何とか動いている。
こんな時に限ってまーさんは二日酔いで機能せず、早めに出れば普通に出勤できるかな、と思っていたけどそれもできない状況。そうこうしているうちにいつもの出発時間直前に電車が止まったという情報が。放っておいて自分だけ出勤すればよかった・・・。そんなちょっとしたことが積み重なってイライラ。
電車が動き出したのを確認してから家を出て、保育園に子どもを預ける。2/3はすでに登園済み。普段から水曜日は子どもが少ない日(確か何人か水曜休みのお母さんがいた記憶が)なので、ほぼ全員揃っていることになる。
ラッシュは回避しているので車内は空いている。地下鉄は普通に動いているが、JRはあちこちで止まっている模様。

結局11時半くらいに到着。でも受付担当曰く、その時点で半分くらいだったらしい。
うちのフロアの最終は3時近くで、途中で引き返すこともできなかったらしい。そもそも帰宅できたのだろうか。そっちも気になる。


2013年10月15日(火) ちょっと愚痴

なんだか身体的にも精神的にも調子が上がらなくて、でも今週締め切りの仕事があるからだらだらと仕事。
台風が来ているのでさっさと帰宅。

まーさんの帰宅が遅いな、そんなに仕事抱えてたっけ?と思っていたのだが、飲んできたらしい。
なんで台風が来るっていうのに飲みに行くかなぁ。
飲みに行くのも仕事のうちっていう、そのこと自体はわかる。
ずいぶん前にも書いたけど、うちの会社、管理部門と現場との風通しが悪い。
で、時々現場をうろうろするのが結構大事だったりする。
昔は会社のサークル活動でみんなで出かけたり、ざっくばらんに部署を横断して飲みながらあれこれ話したり、そんなアンオフィシャルな場が機能していたけど、最近はみんな飲みに行くパワーもなくなって、新人くんたちは誘っても来ない。
別にお酒飲めなくても別の部署の人間に顔をつないでおくのも後々役に立つ(というか頼みごとしやすい・笑)と思うんだけど。いやつないでなくてもやるけど、知り合いの仕事と知り合いじゃない人の仕事ってどうしてもモチベーションが違うじゃないですか。

・・・話がそれた。
まーさんの帰宅が遅いときって、子どもがぐずってどうしようもなかったりとか、義父母がどうでもいいことから口論に発展してちょっと家の中の空気がぎすぎすしたりとか、そういうことが起こることがわりとよくあって、だから帰ってきて欲しいんだけど、そういうときに限って遅い、というのは地味にストレスが溜まるなぁと。
自分に余裕がないんだよなぁ。もうちょっとスルースキルがほしい。


2013年10月14日(月) 秋の公園

まーさんが家で仕事をするので、子どもを連れて舎人公園へ。
連休最終日、晴れ。
公園も親子連れが溢れている。
児童遊園2カ所のハシゴ→コンビニのお昼→砂場→ソリ滑りといういつものフルコースにドングリ拾いという秋限定オプション。
ダラ母なのでコンビニに逃げてしまうが、お菓子やジュースなどを一緒に買う羽目になるので、本当は自宅でお弁当を作ってくるのが一番いいんだろうなぁ。

今日は珍しくソリを滑りたがって何回も並び、最後は時間切れ。
近いからまた来ようね、と言っても駄々をこねる。ここまでごねるのは初めて。
元々スピード感があるものは平気なようだが、面白さがわかってきたのか。


2013年10月13日(日) あらかわ遊園

午後、実家に甥っ子が来ているので呼び出されてあらかわ遊園へ。
動物に餌をやり、いくつか遊具に乗り、半日遊ぶ。

普段あらかわ遊園に来るのは、近くの病院に行った帰りに寄るパターンが多いので、平日がほとんどだ。
平日のあらかわ遊園は空いている。
幼稚園入園前の小さな子どもを連れたお母さん、幼稚園が終わった後らしき親子連れ、園内の釣り堀に来ているお年寄りなど、人はいないわけではないが、ガラガラなのである。
だから平日は入場料も取らない。夏以外は遊具も動いていない(笑)
そんな時ばかりだったので、今日の盛況ぶりにはビックリ。
なんせ列ができているのだ。
こんなに人がいるあらかわ遊園は初めて見た。


2013年10月12日(土) インフルエンザ1回目

夕方、子どものインフルエンザ予防接種1回目。
かかりつけは在庫がある限り診察予約だけでOKだし、去年は2月末になってワクチンの効果が切れた頃に感染したから、もうちょっと遅くても良かったかもしれないのだが、これからの時期風邪を引く可能性を考えると打てるときに打った方がいいかな、と。

注射が終わった後機嫌を直させるために近所の公園でしばらく遊ばせる。
公園の地面を覆うドングリ。
こどもが空を見上げ、「あれとって?」と言うので見てみると、3mくらいの高さ、枝のはるか先に蝉の抜け殻。
良くこの時期まで残ったなぁと思いつつ、流石にこれは私でも取れない。
抜け殻に向かってしばらく子どもと一緒に枝を投げたりドングリを投げたりして、本人も取れないことが納得したところでこの日の外遊びはおしまい。

ずいぶん日暮れが早くなった。


2013年10月11日(金) もやっとする記事

今朝の日本経済新聞の一面。
主婦パワーの採用についての記事。
2人の例が挙げられている。

この二人の共通点は、
・本人が40代前半で働き始めた
・結婚が早い(大学進学後学生結婚・短大卒業後20歳で結婚退職)
・子供がもう大きく手がかからない
こと。

夜中に勉強したり売り物を自分で買って食べてみたり、彼女らの努力はすばらしいんだけど、そもそもこの二人の生き方が少数派だなぁと。
いい悪いの判断以前に、ほとんどの女性にとってロールモデルにならないんじゃないかなぁとちょっともやもやするのも事実。
40代からのスタートでこれだけ活躍できるということは、たぶん普通に就職して働き続けていたらもっと活躍できていたと思われる、もともと優秀な人だと思うよ・・・。

そもそも、学生結婚を許す親も珍しいし(少なくとも私の周囲では学生結婚はいない)、短大新卒入社したその年に寿退職っていうのも相当若い。
出産年齢が早いから、子供は障害にならない。(むしろ戦力か)
子供が大きいから保育園の確保に四苦八苦することもない。
親もまだ介護が必要な年齢じゃない。
40代前半ならパートに応募しても採用の可能性が高い。

これが、彼女たちの年代の一般的なコース、20代半ばで結婚、20代後半〜30代で出産となると、子供の手が完全に離れる年齢になった時はもう40代半ばから後半で、パートに応募してもなかなか採用されない年齢になってしまう。
下手すると親や祖父母(!)の介護がかかってくる。

結局この記事を読んで思ったのは、働くっていうのは「自立した・健康で・働くことに理解のある・家族」がないと無理だなぁということ。
「遅くなる?じゃあ飲んでくるから夕飯は要らないよ」じゃなくて、「遅くなる?なら夕飯は作っておくから(この際お総菜でも可)なんか家にあるよ、あと洗濯物を取り込んでおけばいいかな?」という・・・。

・・・私ももうちょっと家族に感謝しよう。


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