東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2013年10月12日(土) |
インフルエンザ1回目 |
夕方、子どものインフルエンザ予防接種1回目。 かかりつけは在庫がある限り診察予約だけでOKだし、去年は2月末になってワクチンの効果が切れた頃に感染したから、もうちょっと遅くても良かったかもしれないのだが、これからの時期風邪を引く可能性を考えると打てるときに打った方がいいかな、と。
注射が終わった後機嫌を直させるために近所の公園でしばらく遊ばせる。 公園の地面を覆うドングリ。 こどもが空を見上げ、「あれとって?」と言うので見てみると、3mくらいの高さ、枝のはるか先に蝉の抜け殻。 良くこの時期まで残ったなぁと思いつつ、流石にこれは私でも取れない。 抜け殻に向かってしばらく子どもと一緒に枝を投げたりドングリを投げたりして、本人も取れないことが納得したところでこの日の外遊びはおしまい。
ずいぶん日暮れが早くなった。
今朝の日本経済新聞の一面。 主婦パワーの採用についての記事。 2人の例が挙げられている。
この二人の共通点は、 ・本人が40代前半で働き始めた ・結婚が早い(大学進学後学生結婚・短大卒業後20歳で結婚退職) ・子供がもう大きく手がかからない こと。
夜中に勉強したり売り物を自分で買って食べてみたり、彼女らの努力はすばらしいんだけど、そもそもこの二人の生き方が少数派だなぁと。 いい悪いの判断以前に、ほとんどの女性にとってロールモデルにならないんじゃないかなぁとちょっともやもやするのも事実。 40代からのスタートでこれだけ活躍できるということは、たぶん普通に就職して働き続けていたらもっと活躍できていたと思われる、もともと優秀な人だと思うよ・・・。
そもそも、学生結婚を許す親も珍しいし(少なくとも私の周囲では学生結婚はいない)、短大新卒入社したその年に寿退職っていうのも相当若い。 出産年齢が早いから、子供は障害にならない。(むしろ戦力か) 子供が大きいから保育園の確保に四苦八苦することもない。 親もまだ介護が必要な年齢じゃない。 40代前半ならパートに応募しても採用の可能性が高い。
これが、彼女たちの年代の一般的なコース、20代半ばで結婚、20代後半〜30代で出産となると、子供の手が完全に離れる年齢になった時はもう40代半ばから後半で、パートに応募してもなかなか採用されない年齢になってしまう。 下手すると親や祖父母(!)の介護がかかってくる。
結局この記事を読んで思ったのは、働くっていうのは「自立した・健康で・働くことに理解のある・家族」がないと無理だなぁということ。 「遅くなる?じゃあ飲んでくるから夕飯は要らないよ」じゃなくて、「遅くなる?なら夕飯は作っておくから(この際お総菜でも可)なんか家にあるよ、あと洗濯物を取り込んでおけばいいかな?」という・・・。
・・・私ももうちょっと家族に感謝しよう。
今日は元・体育の日で、晴れの特異日らしい。 体育の日が固定制でなくなってずいぶん経つが、未だに自分の中で体育の日は10月10日だ。学生の頃、文化祭は体育の日に絡めてあったから、余計そう思うのだろうと思う。
今年もいい天気。いい天気過ぎるくらいで、暑い。 今週いっぱいは暑いらしく、半袖をしまうチャンスを失っているが、次の連休くらいでしまえるのかな。
| 2013年10月09日(水) |
オシャレとうっかりの境界線 |
電車で前の席に座っているサラリーマンくん、お疲れモードでうとうとしているけど、左右で靴下の色が違うよ! オシャレなのか?ただのうっかりなのか?
昼休みに仮面ライダーの主人公の職業の話になって、調べてみたんだけど、平成ライダーの無職/フリーター率のあまりの高さに頭痛が・・・。 普通の大学生とかじゃダメなのか? 子どもにちゃんと働いてる姿を見せようぜ、と呟いたら、友人から現場に駆けつけなきゃいけないから仕事してたら無理じゃないか、という冷静なツッコミが。確かに(笑)
会社を出ると、空には羊雲。 いくつもの群れが浮かんでいる。
今週どこかで休みを取って展覧会のハシゴをしようかと思っていたんだけど、今週後半は外出や休暇が多そうで、断念。 絶対行かなきゃ!というほどではなかったので諦めもつくのだが、ちょっと残念だなぁと思う。
ハシゴしようかな、と思っていたのは、山種美術館の速水御舟と国立近代美術館の竹内栖鳳。 速水御舟は高校生?の頃新宿の小田急美術館かどこかで単独展を見た記憶があって、夭逝した画家だからたぶんほとんどの作品が網羅されていたんだけど、それでもまた見たい作品があった。 竹内栖鳳は「斑猫」は山種の常設展でみたことあるんだけど、それ以外も見てみたかったなぁと。 どちらも今度の3連休まで、お休みの日に一人で出かけるのは結構難しいんで、今回は見送り。 また20年くらいしたら展覧会をやるだろうから、そのときまで(苦笑)待ちましょうか。
土日に天気が悪いと凹むなぁ。 でも凹んでいてもしょうがないので、雨でもできることをする。
それにしても暑くなったり寒くなったり。半袖はいつしまおうか。
表彰状なんていらないんだ。ただ一緒に悲しんで彼女のことを思ってくれればいいんだ。 松井・長島への国民栄誉賞授与のときもそうだったけど、何だろうこの気色悪さ。 表だって反対できないことばかりに嗅覚が利く人たち。 下品だ。
昨日の夕方から香りだしたキンモクセイ。 今日は街中に香りが広がってきている。 いよいよ、秋本番。
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