東京の片隅から
目次きのうあした


2013年07月14日(日) 餃子

いろいろ買い物。

夕方、子どもと餃子を作る。
といっても野菜を刻んだり肉と混ぜて餡を作るところまでは自分の仕事。
子どもは最後ちょっと混ぜて皮に包むところから参加。
まだ上手く包めないので、皮の中心に餡を載せ、周囲を水で濡らして二つ折りにすることを教える。手順自体は親がやって見せたらだいたいわかったよう。
といっても3歳児。中身が少なすぎたり逆にはみ出していたり水をつけ忘れたり皮を閉じていなかったり(笑)
私が直すことについては文句を言わなかったので(これは意外)、最後は親が餡を調節してひだを作って閉じて完成させた。
フライパンに並べるところまで手伝ったのだが、フライパンの縁に腕をつけて軽いやけどをしてしまい、お手伝いはそこで終了。
まぁ、思ったよりはできたのかな、と。

問題は作ることで本人は満足してしまい、ほとんど食べてくれなかったことだ。


2013年07月13日(土) 三連休開始

今週休みを取ったにもかかわらずやっぱりいっぱいいっぱいなんだけど、それでも3連休なので普段の2/3で運転。
実家のエアコンの調子が悪いらしくヘルプコールが入っていたので、洗濯して子どもをビニールプールに入れてから、区民農園で取れた野菜を持って実家へ。
見積もりを取るのにつきあって家電量販店をハシゴ。
途中マッサージチェアコーナーで癒される。もともと肩凝りなどは常にある状態だから意識していないんだけど、このところ体を動かすこと自体がしんどいときがあって、やっぱり疲れが溜まっていたよう。何処を揉まれても超痛い。
途中で時間切れになり、私だけ先に帰宅し、夕食の準備。
途中で寄ったスーパーで買った切るだけの刺身と、茹でエビはとりあえずサラダに。

区民農園の野菜が冷蔵庫の野菜室を圧迫していたのだが、この日義母の親戚にも配り、野菜室が久しぶりに「底が見える」状態に。
この三連休で冷蔵庫の中身をリセットすべく、計画中。
あとは賞味期限切れの油揚げだな、こつこつ味噌汁を作ってきたけど、納豆を入れて焼いて一気に消費するか。


2013年07月12日(金) 萌えの記憶

足立区の広報の表紙がしまや出版提供の萌えイラストで一部がざわざわしてるけど、区HPの区長コラムで夏の祭典に並んだことがあるというカミングアウトを読んだことのある私は驚かない。
っていうかそんなこと公の場で書いちゃっていいんですかやよいちゃん・・・

しまや出版という名前にも懐かしさが(笑)
高校時代、漫画研究会の会報の入稿で先輩にくっついて十条まで行ったなぁと・・・。
西が丘に行くのと逆方向に行くんだよね。懐かしいなぁ。
今は足立区にあるらしいです。だからか。


2013年07月11日(木) セブンイレブンいい気分

今日はセブンイレブンの日らしいけど、寄らなかったので何かイベントがあったかどうかはわからない。

しかし夏の恵方巻って、あまりにも無理矢理じゃないだろうか。


2013年07月10日(水) 「貴婦人と一角獣」展

午後休みを取って新国立美術館の「貴婦人と一角獣」展へ。
会期末ということもあって、平日でもそれなりに混んでいる。
とはいってもよくある有名絵画展などの混雑度からすれば「空いている」といえる。
展示物が大きいので、至近距離に寄りっぱなしと言うことがない。全体を見るためにはかなり下がらなければならないので、みんな適度な距離を取って見ている。
会場のおしゃれ奥様度が高い。もともと美術展はそういうものだけど、題材がロマンチックだからか。
そして、イヤホンガイド率が高い。
説明が必要な題材であること、「マルテの手記」の朗読が入っていることもあるのだろうけど、それだけじゃないらしい。
なんでも、このタペストリーの一枚「我が唯一の望み」が、最近のガンダムに出てきたらしい。飾っていた家の名前も本来の発注者と同じ「ヴィスト家」。脚本家趣味だな・・・。
しかもイヤホンガイドのナレーションの一人がシャアの声優。絶対狙ってる。まぁ、でもそういう不純な動機でもきっかけになればいいのかな。

メイン展示物の「貴婦人と一角獣」は巨大なタペストリーのシリーズ。
人間の五感、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を表したものと、最後の「我が唯一の望み」。
この「我が唯一の望み」の解釈については様々あるようだけど、発注者の真意が分からなくてもその美に浸るだけでいいんじゃないか、と思う。
実際、そのタイトルだけじゃなく、家の紋章が実際のルールに従っていなかったり、柄の向きが違っていたり、他にも色々と謎はあるよう。

それにしてもタペストリーの保存状態がすばらしい。室内に掛けてあったからなのか褪色が少ない。一番下の部分はやや色あせているのか?それとも天然染料の染めムラか?若干色違いを感じるところもあるが、完成からの年月を考えると、誤差の範囲。
重量物を壁に掛けるという用法の関係上画面が立て伸びしてしまっているが、織りの技術もすばらしい。おそらく下絵の段階からと思われる獅子の変顔はご愛敬(笑)貴婦人のダマスク織りの衣服やテーブルクロスも、ちゃんと陰になるところは色を変えてある。
しかしこの見上げるだけで首が痛くなるようなタペストリーを飾る城っていったいどんなスケールなのか。

タペストリーの織りの技法や服飾、背景に描かれた動植物についてもきちんと説明コーナーがあり、展示点数が少ない分をカバーし、分かりやすい展示になっていた。
クリュニーでも見たいなぁ。あと20年くらいあとになりそうだけど・・・。

見終わった後秋葉原に出てヨドバシカメラの上でタワーレコードと有隣堂をハシゴ。CDと買いそびれていた雑誌を買い、催事コーナーで扇子を買う。マッサージにも心惹かれたんだけど、時間が足りず見送り。
そのあとトリムでユニクロと無印と鎌倉シャツをハシゴするも、収穫なし。(これは痛い)
スタバでお茶をする時間だけ何とか確保して、駆け足で帰宅。


2013年07月09日(火) キャパオーバー

自分の中がいっぱいいっぱいになってしまったので、明日半休を取ることにした。
半休で何処まで持ち直せるかわからないが、とりあえず半日で。
ダメだったらまた考えよう。


2013年07月08日(月) 夕立ち

仕事中にメンタルが崩壊しかけて目の前がゆがむ。
トイレに籠城してちょっと泣いてから机に戻る。
昨日赤ん坊を見たのが響いているんだろうと思う。
もういない子供たちが私を呼ぶ声が聞こえる。

会社を出ると、雷の音。
家に近づくにつれ、空は暗くなり雨粒が落ちてくる。遠くの落雷が見える。


2013年07月07日(日) たなばた

甥っ子を一日預かる。午前中は義父が借りている区民農園で野菜を収穫。
午後は生物園へ。温室で蝶を見たり、ザリガニ釣りコーナーに挑戦したり、蛍を観賞したり。
夕方、姉の家まで送る。姪っ子と初対面。赤ん坊ってこんなんだったっけ。
帰りに夕立に遭う。夕立が通り過ぎた後、空には虹が架かっている。


2013年07月06日(土) 梅雨明け

午前中、公園で自転車に乗る。学校があるからか、公園に子どもの姿はまだ少ない。
でも昼前に遊具は熱くて触れなくなる。子どもも疲れてきていたので、昼前に帰宅。
午後、家でビニールプールで遊ぶ。朝少し水を張って出かけたら、午後には風呂より熱くなってしまったので水を足す。
ニュースによると、関東地方は梅雨明け宣言が出たらしい。平年より半月早い。この気温が9月末まで続くのかと思うと今からうんざりする。
今年も長い夏になりそうだ。

公園の売店に笹が飾ってあり、ご自由にどうぞ、と、ペンと短冊。
既に下がっている短冊を見ると、「サッカーがうまくなりますように」のようなほほえましいものから、「宝くじが当たりますように」みたいな大人の黒い要望まで。
「月80万以上稼いでのびのび暮らしたい」なんて書いてあるのもあったのだが、80万稼ぐためには「のびのび」とは暮らせないと思うよと突っ込む夫婦であった。でもどこからそんな具体的な数字が出てきたんですかねぇ。


2013年07月05日(金) 内分泌外来

朝イチに内分泌外来。
先月の入院検査の結果は、一つでは基準値を下回り、一つでは基準値を上回ったとのこと。
他の3種類の検査を追加で行って、3種類のうちどれか1種類で基準値を下回った場合、先に出た検査と併せて治療開始可能。(ただし、基準値を上回ってしまうと治療はできない。)
ただ、治療期間が身長の伸びが止まるまで(女子の場合145cmになると公費負担が打ち切られる)長期間続くため、今検査するかは親の判断によるとのこと。
まとめると今できることは以下のいずれか。
・今追加の検査をして、治療可能かどうか判断。すぐ治療を始める。
・しばらく様子を見る。
今回は様子を見ることとして、また半年後に受診することにした。

病院を出たら大粒の雨。
本来は保育園を休ませるべきだったのだろうけど、七夕の行事があるため子どもは保育園に送って、親は一日家の中の片付け。
夕方早めに迎えに行ったら室内は想像以上にカオスで、自分は一人でもいっぱいいっぱいなのに複数担任とはいえ10数人の子どもを見てる先生って偉すぎる・・・


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