東京の片隅から
目次きのうあした


2013年07月02日(火) 0655

0655の脳内破壊力が半端ない。「ぷかぷかたこ」の歌が一日中頭の中をぐるぐる回っている。


2013年07月01日(月) 下半期スタート

夜中に思い出し泣きのようなことがあったので、昨日がっつり怒ったことを保育園の先生に一応伝えておく。
先生も気をつけて見ていて下さったようで、昼寝の時に泣いたりはしていたかったが一日なんだかふわふわしていた、とのこと。
子どもにどう怒るべきか、悩む。

会社の人事異動は予想通り8割、予想外2割といったところ。私のいる部署は大きな変化はない。


2013年06月30日(日) 夜の惨劇

夕方、子どもの髪を切る。
ケープ(以前セルフカラーリングしていたときの名残)を掛けて「ロールパンナちゃんみたいだね」(青いから)とおだて(笑)、部屋で風呂の椅子に座らせて、アンパンマンを見せながら、チョキチョキ。
背中の中程まであった髪を肩より短いおかっぱに。前髪も切る。多少の段々はご愛敬ということで・・・。傷んでいた部分が無くなって、ほどよく内側にカールして、なかなかいい感じ。

片付けをしている間に惨劇は起きた。
子どもがはさみをもってうろうろしているなぁ・・・と思ったら、家具の陰で妙におとなしい。
覗いてみたらレースのカーテンが無残なことに・・・。
誰がやったの?と訊いたら「ハナ」と。いやハナは犬だから!はさみ持てないから!
ごめんなさいを言えるまで1時間。
こんなに怒ったのは初めてかも。でも今きちんと教えないと。

夜、子どもが寝てからカーテンの補修。ニトリで買った安物だけど、そのままにしておく訳にもいかないしなぁ・・・むしろ交換しないで補修の後を見せた方が本人の反省を促せるのかなぁ・・・まだそんなのわかる歳じゃないか・・・。
なんだかがっくり。


2013年06月29日(土) 七五三前撮り

子供用の写真館チェーンで七五三の前撮り。
新聞の折り込みチラシを見ていたら6月中はいろいろ安いということ、七五三経験者から夏にがっつり日焼けする前に写真だけは撮った方ががいいよとのアドバイス。

予約した時間に写真館に行ったら結構な混雑。でも「今日はまだいい方」らしい。
衣装を見たら、子どもにちょうどいいサイズは片手の数で足りるほど。着物姿しか撮らないので、もう一つ上のサイズでも何とか調整はできるのだが、ちょうどいいサイズのもので気に入ったものがあったので、そこから2種類撮影。
選んだうちの片方が他のお客さんとバッティングしたので待ち時間が長くなってしまい、撮影時間は2時間弱。
子どもはぐずらず、案外いい子にしていた。これは去年数えでしなくて良かった・・・と思う。(そもそも着られる着物もない)
そのあと、写真を選ぶのに1時間弱。
アルバムなどではなく、普通のキャビネ判をメインに注文。

今月中にお参り用の着物を選ぶと色々サービスしますよ、とのことだったが、子どもの集中力の限界だったため、今回は見送り。
平日なら前撮りした人はいつでも無料みたいだし、それなら有休を取ってもいいのかな、と。別に洋服でお参りしたっていいんだしねぇ。
ところでこの辺でお参りするのって、どこだ?無人のお社ばかりなので、よくわからない。


2013年06月28日(金) 噂の断片

7/1付けで結構大規模な人事異動があるらしく、会社の中がふわふわしている。
私の耳にも聞こえてくる断片的な情報を総合して、何となくの予想は付いているのだが、今のところあくまで予想であって、「盲人と象」状態。
蓋を開けてみないとどうなるか分からない。
人事異動の発表は終業後社内ネットワークに掲載されるため、時短勤務の私は結果が分からぬまま帰宅。
月曜日のお楽しみ。


2013年06月27日(木) そういえば、公園で その2

生まれて初めて四つ葉のクローバーを発見した。
まーさんに言ったらちょっとあきれられたのだが、そういうことと無縁の子ども時代を送ってきたのですよ私は。
でもクローバーの花冠は編めます。


2013年06月26日(水) そういえば、公園で その1

巣に餌を運ぶ蟻を観察しながら、「進撃の巨人」ってこんな話なのかな、と。(たぶん違う)
でも蟻から見たら私はどんな風に見えるのだろうか。そもそも生物だと認識されているのかも怪しい。「動く木」くらいにしか認識されていないかもしれない。
そんなことを考える。


2013年06月25日(火) 「渡りの足跡」梨木香歩

梨木香歩「渡りの足跡」読了。
鳥の説明が注釈できちんと示されているのが良い。
できれば鳥の写真がついているともっと良かったのだが。私は生物部の時の知識でだいたいわかるが、一般の人にはわかりにくいと思う。
場所もしかり。巻末におおざっぱにでも地図を載せ、主な地名を書くだけでもずいぶん助けになるのでは。
読む側に余分な知識を与えたくない、普遍的な物語にしたいという書き手側の意図なのかもしれないし、今はインターネットで簡単に地図も写真も検索できるが、やや不親切な印象もある。
梨木さんの読者がみんな彼女のように生物の知識があるわけではない。(一般的なレベルから言えば高めだとは思うが)

対象物に入り込みすぎない、でも愛情のある抑制された文章はいつものとおり。
翻訳じゃないんだけど、いちどフィルターを通したような文体だと思う。


2013年06月24日(月) ヒラサワ師匠かく語りき

思い立って自分の近所の公園をネット検索してみた。

何だか平沢進師匠(←私の周りの悪い大人がムーンライダーズと一緒に勧めてくれる確率が異常に高い)がインターネットで1万人馬の骨ピクニック計画@舎人公園をつぶやいたらしく、ネットの海のごく一部で有象無象がつぶつぶとつぶやいているらしい。

・・・実現しないとは思うが、実現したらしたで結構楽しそうではある。

平沢進と言えば、福岡のおねえさんはお元気だろうか。もうホームページもつながらないが、インターネットから遠ざかってはいてもお元気ならば良いのだが。


2013年06月23日(日) 3連敗

まぁ、今回の組み合わせでは負けることは最初からわかっていたわけで。
いつもなら絶対親善試合も組めない相手と当たることができたんで、今の課題をクリアにすることが目的だったと思うよ。
気の早い監督交代論が出ているけど、その必要はないと思う。
このまま来年までザッケローニにやらせるべきだ。
今変えてもチームが劇的に良くなることなんてないのだから。


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