東京の片隅から
目次|きのう|あした
一回考え出すとどんどん負のループにはまるこの思考回路をどうにかしたい。 一年の半分鬱々としているのは流石に日常生活に支障を来す。
低身長外来。 土曜日なので病院は激混み。待合室は満員。 とは言っても病気の子ばかりでもなく、我が家みたいに検査の結果を聞きに両親揃って来た、みたいなケースもあるみたいで、人の入れ替わりは多い。
前回の血液検査と尿検査の結果について、話を聞く。 結果から言うと、「全く正常」。 SGA性低身長症にはギリギリ当てはまらない。 (ボーダーラインよりちょっと背が高い) 尿検査と血液検査の結果は、異常なし。 骨のレントゲンも異常なし。 成長ホルモン分泌不全性低身長症の疑いもあるので、今度入院して負荷検査を行うこととなった。 これで全く異常が見つからなければ、打つ手はない。 我が家の場合女児なので、最悪小さくても何とか生きて行かれるのも事実。でもできることはしたい。 先生によると、治療なしの場合今のままのペースで行くと最終的な身長は150cmくらいだろうとのこと。それって自分だ・・・!
入院予約を取り、窓口で手続きを取る。 さて2泊3日の入院生活、どうやって乗り切ろう・・・
このところ精神的にちょっと不安定。 何かをしているときは忘れられるが、ふとしたときに思い出してしまい、周囲から切り離されて足元が抜けたような気分になる。 もうすぐ1年。もう1年、まだ1年。
| 2013年05月30日(木) |
ラジオ体操(テレビ) |
久しぶりにテレビでラジオ体操を見て一緒にやってみたのだが、真面目にやろうとするとあちこちの筋がひきつるのであった。 朝イチの固まった体に強烈なストレッチ効果。 そういえば体育の授業で本気でやったとき軽い筋肉痛になったな、と思い出す。
ところで、あのダサいレオタードは何処に売っているのだろうか。 途中で起きてきたまーさんが「なぜレオタードなのかがわからない」と言っていた。確かに。 昔は体の線がわかる衣服はレオタードしかなかったのだろうけど、現在はストレッチ素材がいくらでもある。タンクトップに3分丈のスパッツでもいいわけだ。実際座って演じている人はそういう格好だ。 なぜ立って手本を見せる人が、若いレオタード姿の女性でなければならないのか、その必然性がわからない。男性じゃダメなのか。やっぱりそういう需要なのか。
今日も朝から自転車で走り回って用事を済ませました。めっきり筋肉のなくなった膝や腿にブルブルきてます・・・。
保育園を午前中で早退して保健センターで3歳児検診。 待ち時間の合間にすっかり飽きてしまう子ども相手に絵本を何冊も読む。でもそれよりも有効なのは途中からセンターで流してくれたアンパンマンのマナービデオ。子どもがわっとモニターの前に集まり、さっきまでがやがやしていたカオス状態があっという間に静まる。アンパンマンすげー(笑)
歯科検診、問診等、特に問題はなし。 低身長に関してもちゃんと専門にかかっているのでそちらで見ていきましょう、とのこと。 座って先生ときちんと会話ができる(名前や年齢など)ので、それで十分らしい。 歯が一カ所癒合歯なのだが、これも永久歯が出るまで様子見。前歯にホワイトスポットがあるのだが、これは病気ではないそう。口を開ければ見える場所なので、歯磨きだけ気をつけてくださいとのことだった。
身体測定の時に見た限り、オムツが外れている子は半分くらいか。本人が「おにいちゃんパンツかっこいいね」と言っていたこともあり、きっかけがあればオムツ外れが近いのかもしれない。 実は朝検尿を取れず、保育園から帰宅して出発までの間でも取れず、自分がカリカリしてしまい、ちょっと子どもには申し訳なかった。(頑張ったら大きい方が出た^_^;) 結局保健センターで受付の前にラストチャンスでトイレに行ってみたら成功したので、子どもなりに気にしていたのかもしれない。 もうちょっといろんなことに余裕を持たなきゃなぁ・・・。
昨日は九州・中国・四国、今日は東海地方までとんとんと梅雨入り。 週間予報と天気図とこのペースから言って、明日には関東地方も梅雨入りなのかな。
しばらく洗濯のペースに悩みそう。
仕事のモチベーションが上がらない。 毎年この時期はヒマなのだが、それにもましてやる気が出ない。眠い。 どうしたもんかなぁ。いろいろ試行錯誤してはいるが、ちょっと手詰まりな感じ。
保育園が民営化されてから、写真の購入が業者のインターネット経由になった。 公立時代は「写真係」をボランティアで募って、先生にデジカメを渡して撮ってもらい、年度末に見本を回覧、欲しい番号に丸つけして申し込むというかたち。 先生の手の空いているときに好意で撮ってもらう、という形だったため、1学年多くても50枚ほど、全体写真が多いので購入するのは20枚前後だったか。 費用は格安の1枚5円+経費の頭割り。費用からするとおそらく誰かの家のプリンターで印刷したのだろうと思われるが、昨今の印画紙とプリンターの質からして文句はなかった。 民営化されたときにアンケートがあり、我が家は写真係に立候補しても良い旨書いて「現状維持」で回答したのだが、やはり手間を厭う保護者が多かったのか、業者に任せることとなった。
で、去年1年分の注文が5月いっぱいまでで(実際には注文できるがかなり割高になる)、慌てて業者のサイトを見てとりあえず子どもが移っているものをピックアップする。 先生の平均年齢が若くなったからか、写真そのものも多い。 まんべんなく撮るのは大変だったろうなぁと思いながら1枚1枚見ていく。 全部見終わったところで、実際に注文するものをさらに選ぶ。 1枚当たりの値段が10倍以上になったので、自分としては厳選したつもりだが、まーさんは「もっと減らしてもいいんじゃないの?」とのこと。まぁ実際写真ってあまり見返さないよね・・・。 いいんだ自己満足だから。
おにぎりを作って子どもと舎人公園に行く。 丘の上でお昼を食べる。すぐ横を舎人ライナーが通る。 「でんしゃのりたい」 また今度ね、といってもどうしても乗りたいらしい。 私が定期券を持っていたので、子どもと二人で乗り、途中の駅でまーさんが車で合流することにする。
日中の舎人ライナーはがらがらだ。 空いていた最後尾に座って「すごいね?はやいね?」とご機嫌。 電車のアナウンスに合わせて「ごじょうしゃありがとうございますー(ニヤニヤ」って、将来は鉄子ですか。 母も鉄分多めなんで別にいいんだけど。
保育園登園のお供はほぼ等身大のスヌーピーのぬいぐるみ。名前は「きよちゃん」らしい。 元々はたぶん「しろちゃん」だったと思われるのだが、今はすっかり「きよちゃん」である。 これがないと保育園に行かない。 「おうちに置いていくと泣くの」だそうである。 他の学年でも何かライナスの毛布的なものがないと登園できない子はいるそうなのだが、いかんせん大きすぎる。他の学年の先生や保護者のみなさんにもすっかり有名になってしまった。そして笑われる。とほほ。 今のところは登園したら鞄に入れること(指定サイズよりも大きい鞄を作っておいて良かった・・・)という条件で何となく見逃してもらっている状態だが、今年度のうちに卒業できるといいなぁ・・・。来年度からリュックサックになるんで、これを持って会社に行くのは避けたい・・・。
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