東京の片隅から
目次きのうあした


2013年05月13日(月) 改名

マイルドセブンがいつの間にか別の名前になっていることに今日気づいた。いつからだ?
ちょっと前にパッケージがリニューアルされていたのは改名の布石だったのか。


2013年05月12日(日) 母の日

実家の新居に顔を出す。
母の日だったので、この前買い物の時に見つけたタオルマフラーと、引越祝い兼母の日の観葉植物を持っていく。

取り寄せていた照明器具とインターホンの取り付け、物置の中の加工等々、前回残っていた部分の作業を終了させる。
これで手伝いはだいたい一通り終わった、はず。
あとはテレビの問題だけ。
前の住民はインターネット契約の関係かケーブルテレビだったそうなのだが、調べると結構契約料金が高く、インターネットをやる気のない実家では割に合わない感じ。
アンテナが立っていないので、普通にテレビを見る場合はアンテナ工事が必要だろう。
今回地デジ検査キットを借りて(総務省関連で無料で借りられる)あれこれ試してみたが、一番いいのはテレビをもう1台買うときにアンテナ工事も頼むことだろう、というところに話が落ち着いた。
後で家電量販店で訊いてみたら3万円台でできそう。何店かに訊いてみて決めればいいと思う。調査結果をメールする。

この前使った壁の補修キットはこっそり母に渡してきた。


2013年05月11日(土) 結婚式(たぶん最後)

母方の従姉妹の結婚式に出席した。
結婚式そのものに出るのも今回が最後だろうと思う。
従姉妹とは20年会っていないのだが、今回なぜか招待があり、どうも「いとこ会」を開きたいらしい、という話。
母方の伯父たちは強烈な兄弟げんかを起こしており、そのせいもあってここ20年ほど法事なども招かれず一部の伯父とは行き来がなくなっていた。
親たちが関係を修復するのはもう無理だろう(苦笑)ということで、親のことはさておき、せめて子世代は(事情はみんな知っているけど知らないふりをして)仲良くできないか、ということだったらしい。
まぁそうだよねぇ。

大安だから神社は人でいっぱい。結婚式だけでなくお宮参りの人などもいる。新婦は朱色の打ち掛けがよく似合い、初めて参列する神前式はいろいろ興味深かった。
その後、場所を変えて親族と少数の友人で披露宴。
新婦が仕事の関係で美味しいところをいろいろ知っているということで、なんと中華のアイアンシェフの店。うわーシェフが出てきたよ、本物だよ。お料理も大変美味しく、満足感いっぱい。アイアンシェフの店なんてきっと一生行かないと思っていたので、いい経験でした(笑)
終わってからいとこ同士で別の店に入り、昔話に花を咲かせる。
今回欠席した一番上のいとこがもう50歳ということにビックリするが、よく考えたら自分も来年40なのであった。


2013年05月10日(金) 財布

今回親戚の結婚式出席のためにあれこれ買い物をして、通常の被服費の5年分以上を一度に使ったと思う。
気分はすっきりしたが、ワンピース&ジャケットは着る機会が少ないので、無駄遣いした自覚も大いにある。

久しぶりにデパートを回って、このわくわく感は近所のショッピングモールでは味わえなかったなぁと。
買い物スイッチが入って、鞄や財布も買い換えたくなって、時間の隙間で品物を眺めたりしていた。
今自分の財布と家の財布と2個持っているので、家の財布を長財布にして、今家用にしている財布を自分の財布にスライドさせるのがいいかもしれない。
大きさ、色、デザイン、革の感触、がま口の締まるパチンと言う音、ファスナーならタブを引いたときに手に伝わってくる感覚、いろいろ触って「これ」というものを探していく。
決めるまでにはもうちょっとかかりそう。


2013年05月09日(木) 女性手帳のこと

「女性手帳」なるものを政府が作って強制配布するというプランがあるらしい。
なんだか違和感があったので、なぜ違和感を感じるのか、解決策は何なのか、をつらつら考えてみた。

まず、「女性手帳」という名称への違和感。これはインターネットをいろいろ検索していたときに「母子手帳の内容が元になっていると思われるので、おそらく非妊婦にも配布するものだから『女性』に名前を変えればいいや、くらいの気持ちで、おそらく深いことは考えていなかったのでは』という意見があり、その意見が自分には一番しっくり来た。

そもそもなんで女性にだけ配布するのか、という疑問。
最近は父親手帳なるものもあるけど(母子手帳と一緒に配布された)、まーさんは読んでない。というか渡してない(笑)。そのかわり、折に触れて、今こういう感覚、こういう変化が起こっている、そういう説明はした。
まぁ書いてあっても男性は自分の体に直接何かが起きているわけではないから、実感が湧かないと思うんだけど。

義務教育過程できちんと教えるべき、という反論。これは当然そうだと思う。
私が小学生の頃のように保健体育の授業で女子だけ集めて生理のことを教える、みたいないびつな話でなくて、本来は男女一緒に教えるべきだと思うんだよね。
妊娠・出産の科学的なメカニズム、どういう変化があるのか、そのための対処法など。女子だけ知っていても意味がない話で、むしろ男子にこそ知って欲しいと思う。
ここで先生が教えるのが恥ずかしいなら、地域の医師会から産婦人科の先生や保健師を講師として呼べばいいと思うんだ。
で、ここで必要なのは、職業教育とのリンクだと思う。どういう人生を送るか。制度としてが産休育休があること、でも非正規雇用などではそういうものが取りにくいこと、自分の将来の職業をどうするか、人生設計をどうするか。そういうのはもう小中学生でも考えていなければならないと思う。実際にその通りに行くかは別なんだけど、「考える」行為が重要。

歳を取ったら卵子が老化して妊娠しにくくなるなんて教えてくれなかった、という意見はちょっと不思議だった。だって明らかに20歳の頃とは自分の体は変わってるよね。飲み過ぎた後の回復が遅いし化粧ののりも悪いし(笑)
それに、子どもが成人するときの自分(夫)の年齢から逆算したときに、出産限界年齢は自然と導き出されてしまう。

20代で出産できれば一番いいんだろうけど、大学在学中にそんなヒマはないし、1年余計に学費がかかると思ったら親に申し訳なくてそんなことはできない。それに、就職活動の段階で留年した子持ちの新卒を雇ってくれる会社もなかなかないと思う。
じゃあ就職したらできるかっていうと、就職したてはそれどころじゃないし、そもそも同世代の男子はまだ結婚する気がない人が多いしねぇ。

結局いろいろ考えた結果、導き出した結論は、厚生労働省はもっと他にやることがあるんじゃないだろうかと。
そしていろいろお膳立てしてもどんなパンフレットを配布しても、読まない人は読まないんだよね。


2013年05月08日(水) 準備完了

今日も風が強い。電車からはまだ雪を抱いた富士山が見える。青空にぽっかり白い山。掛け値なしに綺麗だと思う。昨日もたぶん見えていたのだろうけど、そこまでの余裕がなかった。

子どものお迎えを義父母にお願いし、会社帰りに新宿に出る。
披露宴に履いていくつもりだった靴が、スニーカーばかり履いていたせいで、すっかり足に合わなくなっていた。いろいろ調整してみたが、どうにもダメ。
新宿のデパートを何軒か見、結局特売コーナーの靴が一番足にぴったり来たのでそれを購入。安いなぁ。
その後、土日が雨がちな予報だったことを思い出し、コートを物色。季節柄、もう在庫の分しかない。サイズや色がなかったりお値段がとんでもなかったり(笑)とりあえずここらへんが妥協点かな、と思われるものを購入。本当は明るい色目のものが欲しかったのだが、墨黒しかなかった。仕方ない。
帰宅後、靴に防水スプレーを吹く。これで準備は完了した、はず。


2013年05月07日(火) 連休明け

連休明け、全く仕事へのモチベーションが上がらない。
ただでさえ暇なこの時期、ちまちまと作業していた重箱の隅をつつくような仕事も終わってしまった。今週あとどうしようかなぁ。
会社帰りにまーさんが電話機を買って実家(旧居)に置いてきてくれた。(会社と私の実家は、歩いても通勤できるくらい近い。)
顔を出したら、母は階段を踏み外して手足に湿布をして座っているし、家具は全くなく家はがらんどう、テーブルもないので段ボール箱を並べてその上に戸板を置き買ってきた総菜をつまんでいたらしい。
皿もほとんど運んでしまったので皿すらないという(笑)まるで映画のセットか何かのコントを見ているようだった、とのこと。ううむ見たかった。

家に何もなくなってしまったので今日みたいに大風が吹くと家が揺れるらしい。母はそれも楽しんでいるようだったが(基本的に江戸っ子野次馬)、あの性格でなければやっていられまい。

実家のある商店街はもう人気もなく、どの家も真っ暗で、まるでゴーストタウンだったとのこと。
連休中にほとんどの人が引っ越したのだろう。
両親がまだ旧居にいる必要がわからないが、再開発組合の事務局に父がいることもあり、すべての人が退去してからと考えているのかもしれない。街の最期を見届けるのが、父なりのけじめなのだろうと思う。


2013年05月06日(月) 連休最終日

子どもと一日公園で遊ぶ。
砂場で遊び、遊具で遊び、近くのコンビニで弁当を買って食べ、ストライダー(ペダルなし自転車、とても流行っている)で公園中を走り回り、池で釣りのまねごとをし、また砂場で遊び、遊具で遊ぶ。しめて7時間。かかった費用はお昼代のみ。
安上がりと考えるか、もうちょっと思い出になる何かをすれば良かったのかは、よくわからない。

連休終わっちゃったなぁ。


2013年05月05日(日) 子ども、3歳

子どもが3歳になって変わったこと。
・一人称の変化。「(あだな)ちゃん」から「(なまえ)ちゃん」「なまえ」に。そのうち「あたし」になるのかな。
・「おかあさん」発語。基本的には「まま」だが、呼びかけの時に時々「おかあさん」と言う。私の一人称が「ママ」と「おかあさん」が混在しているので、これは仕方ない。そのうち「おとうさん」「おかあさん」にする方向に誘導する予定。同様に「じいじ」「ばあば」も「おじいちゃん」「おばあちゃん」にする予定。
・「自分で!」激化。全部自分でやらせるととてつもなく時間がかかるので、いかに満足感を持たせつつ親がやるか(爆)という見極めが重要。
・「なんで?」多発。説明しても分かっているやら分かっていないやら。内容よりも説明してくれるという事実が大事なのだろう。意外と難しい話でも理解できるようだ。これも自分でも考えさせるように誘導中。
・この半月でストライダー(ペダルなし自転車、とても流行っている)を乗り回せるようになった。そろそろヘルメットが必要。
・トイレトレーニング進まず。むしろちょっと後退。外出先でも「トイレちゃん」と一通り会話をしなければ用事が進まない。これはこどもチャレンジの弊害。こどもチャレンジの「トイレちゃん」はリボンを付けてマイクを持っているキャラクターなので、子どもにとってはトイレは(エア)リボンと(エア)マイクを付けているものらしく、ついていないとリボンを結び、マイクを持たせるふりをする。それが終わらないと便座に座らない。
・時系列の発生。ちょっと前までは全部「さっき」だったが、今は「さっき」と「きのう」が使い分けられる。ただし何日前でも全部「きのう」。


2013年05月04日(土) 手伝い

今日も家の転居先に手伝いに行く。照明器具を買って持って行こうと思って家電量販店に寄ったらちょうど在庫がなく、ゴールデンウィーク明けの入荷となるらしい。取り置きを依頼する。
昨日補修材で埋めたねじ穴などは一晩経って結構いい感じにカモフラージュされている。父はいらないといっていたが、補修キットをこっそり母に渡しておこう。(父はたぶんやらない)


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