東京の片隅から
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桜早すぎませんか。
東急東横線渋谷地上駅最後の日。 数日前から記念撮影に訪れる人が数多くいるらしい。 東横線の渋谷駅の思い出といえば、祖父母の墓参りとサッカー観戦。 母方の祖父母のお墓が横浜にあって、そこに行くには桜木町まで乗ってさらに根岸線に乗り換えるのだが、渋谷駅の2階のホームは風通しが良くて、そこに停まる銀色の車体はなんだか他の鉄道よりもおしゃれに見えた。 お墓は苦手だけれど、その後の中華街での食事(時々野毛山動物園)が楽しみだった。 サッカーを見に行くようになってからは、三ツ沢や新横浜へ。改札前の東横のれん街でお弁当やおやつを買って行くのが恒例。 お墓参りにもサッカー観戦にももう行かなくなった現在、あの駅も思い出になってしまうんだろうなぁ。
家中の皿を割ったらすっきりするかなぁ。
・・・ええ、煮詰まってます。
まいんちゃんの台詞の端々に終了フラグが立っている。 去年のすいちゃん交代の時もそうだったなぁ。
| 2013年03月12日(火) |
目下の悩み(ひとりごと) |
ミュシャとルーベンスとラファエロを見に行きたいんだけど、行ける気がしない。
あれから2年。「もう」と「まだ」が交錯する。 仕事中、心の中で祈る。 まーさんは外部のセミナーに出席していたそうだが、とある発表者のプレゼンの最中に「時間が来たので黙祷しましょう」となり、違和感を感じたらしい。 黙祷そのものに違和感を感じたわけではない。別に同じ時間じゃなくてもいいんじゃないか、どうしてもしたいのならセミナーの開始時にすれば良いのではないか、亡くなった人は時間が違うからって怒らないよ、と思ったのだそうだ。 私もそう思う。 亡くなった時間は人それぞれだし、阪神淡路大震災は早朝だったから起きてまで祈らない人も多い。だからといって咎め立てたりしない。 心のありようなのだと思う。
子どもと公園へ行く。 暑いくらいのいい天気。公園には人がいっぱい。 砂場で遊んでいたら空が曇り、急に風向きがに変わって黄色い砂煙がこちらへ来る。 この前テレビで見た『黄砂発生の瞬間の映像』みたい。 慌てて帰ってきたけど、途中で追いつかれて視界は黄色く曇り、なんだか体中が埃っぽい。 黄砂か?と思ったけど、気象庁曰く「煙霧」とのこと。 ううむこんな体験初めてだぜ。
保育園の保護者会。 普段の様子のビデオを見て、来年度の話がちょっとあって、あとその他諸々連絡事項など。 こちらとしては特に園への要望もなく。
今年度出産したお母さんが何人かいて赤ん坊を連れて来ていて、その姿を見るとちょっと心が痛かったり。
急に暖かくなって、梅の花が満開になったり、去年植えた球根が芽吹いたり。春はもうそこまで。
何だか風邪っぽい。目には何事もないので花粉症ではない、と思う。
なんせ鼻が詰まって、呼吸ができない。口を開けると喉を痛める。そして鼻が詰まっているために、食事中は窒息と紙一重(笑) 頭も上手く働かない。 とりあえずマスクで出社。一日中ティッシュの箱を抱えて鼻をかみながら仕事をする。電話問い合わせが少なくて良かった。
朝子どもを着替えさせたら蚊に指されたような発疹が腹に点々と。かゆいらしい。 自分の30年以上前の記憶から水疱瘡ではないと思うが、医者に連れて行く。 こんな時に限って、いつものかかりつけは定休日、かかりつけより混んでいるセカンドドクターへ。 結果は、何かにかぶれたか触った刺激でできたものだろうとのこと。 昨日かかりつけでもらった薬の一覧を見せると、塗り薬も飲み薬も使えるから追加で薬は出さず、そのまま行きましょう、とのこと。
午後、雛人形を片付ける。 子どもは触りたくて仕方なかったようで、道具類を珍しそうに触っている。 人形を触ったら烏帽子が取れてしまい、パニックに。そろそろいろんなところの接着剤が限界なのか。 来年は一緒に出せるかな。
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