東京の片隅から
目次きのうあした


2013年02月02日(土) 暖かい一日

暖かい一日。

まーさんは外で大工仕事。子どもを乗せて自転車で買い物に行く。

公園を突っ切ると人だらけ。久し振りに暖かいからなあ。
自分たちも買い物帰りに少し遊ぶ。

明日からまた寒いらしい。


2013年02月01日(金) 頑張れ中学受験生

いつものポスターが貼られる季節。
この数日間で人生が決まってしまうわけではないけど、やはり受験する当人たちにとっては人生の岐路な訳で、自分が受験生だったときは全部落ちたら電車に飛び込む、くらい切羽詰まっていたような気もする。
でも結局思うのは、受かって入学した学校が自分に一番あっている学校なんだろうな、ということ。
姉は第一志望を落ちてしまい,別の学校に行ったが(実力では十分合格圏内だったが)、姉の性格にはあっていたと思う。
私は、姉の第一志望に入学したが、姉が入るはずだった学年を見ると、姉の性格ではこの学校に入ったらしんどかっただろうな、と思うし、姉は姉で自分の学校に妹(私)が入学してもあわなかっただろうな、と思ったらしい。
同じ学校内でも学年によって結構気風は異なる。
何はともあれ、6年後の卒業式に笑っていられたら、それでいいんじゃないのかな。


2013年01月31日(木) 町内会

区のホームページを見ていたら、「町内会に入りましょう!」という区長さんのコラム。
災害の時、困った時の助け合いのために、ということらしいが、実際問題、我が家が属する班でこの1年で2世帯が脱退し、隣の班が消滅してうちの班に流れてきたところも。
もう30年住んでいる人が脱退するほどのデメリットがあるわけだ。
10年に一度くらいしか回ってこない班長がよほど困難な業務なのだろうか。

町内会の回覧板は回ってくるけど、特に必要な情報はなく、(地域の小学校/中学校便りが挟んであるから、子どもの入学先を考えるときには役に立つかな←選択できるので)ゴミ出しの不都合もないし、ゴミ当番もないし、何のためにあるのか?というのが見えないんだよね。
例えば、資源回収はしているけど、「何処に出すか」がわからない。お知らせの紙に「何を」「どこに」出すのかが書いてない。引っ越してきたときに当時の班長さんに訊いてみたけど、もう何年も住んでいるらしいのに「私も知らないんですよね・・・」という状態。
町内会費は集められているけど、それが何に使われているのかの収支報告もよくわからない。会計報告は回ってきているとは思うのだが・・・)

住宅地としては古くに開発されているけど、それでもまだ、元からの住民(地主)と30年以上前の一斉開発の時に引っ越してきた第一次新住民の間に意思疎通が出来ていないんだろうなぁと感じる。そうだとしたらここ数年で越してきた第二次新住民との意思疎通は何をか言わんや。

区長さんの意気込みはわかるけど、実際にはなかなか難しいと思わざるを得ない。


2013年01月30日(水) 負の連鎖

武道をやっているから人格的に優れているわけではない、というのが実際大学時代にやっていた自分の実感としてあって、じゃあその人格はどのように涵養されるのかというと、やはり教える師の人格による、としか言いようがないのであった。
師が礼儀にきちんとした人なら弟子もそのようになる。
技のかけ方や体捌きなども師に似る。
別に武道に限ったことではなく、学校生活でもそうであるし、そもそも親子関係もそうであろうと思う。

選手に「ブタ」とか「死ね」とか言う監督は、自分がそう言われて来たからでもある。
武道場だけ人格は変わるわけでもないだろうから、その人は一般社会生活でもそのような発言をすることがあっただろうし、それを注意しない周囲にも問題はある。
残念な人は残念な人で集まるので、じゃあその負の連鎖をどうやって止めるかっていったら、やはり他者の目が入る場所で、見た人が指摘していくしかないんだろうと思う。


2013年01月29日(火) 月末だから

仕事柄しょうがないんだけど、どうしても気持ちがささくれる時ってあるんだよな。


2013年01月28日(月) インフルエンザ

世間ではインフルエンザが流行ってきているようだが、とりあえず私の周囲は比較的平穏。
保育園も、園全体で3人とか、そんな感じ。
うちも子どもは風邪はひいているが、インフルではない。
上に小学生の子がいるお母さんからは「保育園はみんな予防接種受けてるから案外大丈夫よ、怖いのは小学校よ〜うふふ(タメイキ)」と脅されている(苦笑)
そうね・・・今から覚悟しておくか・・・


2013年01月27日(日) 名前

アルジェリアでの事件に関して、氏名の公表についていろいろあったけど、このタイミングでの公表がベストだったと思う。
公表の是非そのものに関してもインターネット上ではいろいろ意見があったようだ。公表しないという選択肢もあったかもしれない。

ずいぶん昔の話になるが、私の叔父はプラント輸出に関わる仕事をしていて、アジアやアフリカに行っていた。子どもの頃だから良く覚えていないが、ほとんど家(独身だったので一緒に住んでいた、らしい)にいなかった記憶だけはある。好物であるジャガイモと若布の味噌汁が朝の食卓に並ぶのが、叔父が家に帰ってきているというしるしだった。

10年ほど前、姉は海外青年協力隊で国外に出ていた。基本的にあまりコミュニケーションを取らないきょうだいで(仲が悪いわけではなく、お互い用事がないと連絡しない)ときどきメールのやりとり。少ない文字数の中で、何とかやっているのだな、と察していた。

二人とも無事で今に至るのだが、やはり留守家族の経験があるものとしては、遊びで行ったわけではないのだから、もし万が一のことがあったときは、名前を公表されても構わないと思っている。
家族といえど立派な大人であり、そこには他の家族が知らない人間関係もある。興味本位で連絡してくる知り合いもいるだろう。それでも、興味本位ででも思い出してくれるのは有り難いのではないか、そうも思うのである。
もちろん、そこにはマスコミの皆さんの自制的な報道も求めたいのであるが。


2013年01月26日(土) 今日の教訓

甘酒は突沸する。

鍋をかき回しながらぼんやりと既視感。
・・・あれだ、別府の地獄巡りにこんな感じのところがあったような気が。


2013年01月25日(金) 買い物

これ以上爪や指先をむしらないように、マニキュアを買って帰った。


2013年01月24日(木) なんだかしんどい

そんなタイトルの深夜番組があったような気がするが、今の気分はまさにこれ。
会社の休憩時間にヤフーの検索窓に「なんだかなぁ」とか「煮詰まる」とか入力して思わず検索しちゃうくらいの状態。ちょっと病んでる。


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