東京の片隅から
目次|きのう|あした
日帰りでスキーに行った。 今回行ったのはエーデルワイススキーリゾート。 東北道西那須野ICで降りたのだが、子どもは途中の車窓から見えた牧場に釘付け。別にスキー場に行かなくてもここで十分楽しいんじゃ・・・と思わなくもない(苦笑)
今回のメインは子どもの雪遊びで、キッズゲレンデをそりで滑るだけ、なのだが、そのキッズゲレンデは大混雑。連休の中日だからね・・・ 結構斜度もある。親子でソリで滑るにハヤやスピードが出すぎる感も。 滑り台なども小学生たちが遊び回っているため、小さい子どもは押しのけられたりしてあまり楽しくなかった模様。
親の方は交代で2本ずつ滑る。新しい板はあまりバタバタしない。脚力のない自分でも扱いやすい板だと思う。
スキー場自体も小さいのとレイアウトの問題で、人が多いとややごちゃごちゃしてしまう。 近いし、関越の渋滞にはまらないのは良かったんだけど(あれはまいる)また行くかと言われると微妙か。
一人で美術館や映画館へ行って、終わったあとお茶をして本屋をハシゴして洋服でも眺める、そんな時間が欲しいわけです。
普段は忘れているというか、考えないようにしているんだけど、ショッピングモールで子どもの姿を見たときや年賀状の写真などで、あぁ上の子が生きていたらちょうどあのくらいかな、と思うことがある。
これからもずっとそう思っていくんだろう。
外から見ると一人っ子の親に見えるかもしれないけど、気持ちはずっと3児の母でいたい。
シャア専用オーリス発売というニュースを聞いて「もちろん3倍速いんだろうな?」と突っ込んだ人は全国に何人いるんだろうか。 写真も見たのだが、自動車ではあり得ないプラモデル感溢れる(笑)塗装、内部の隅々にまでジオンの紋章入り。ヲタクだなぁ。 っていうか、この外装内装はもう既に誰かが痛車改造してそうなレベル。 トヨタ自らが手がけるからには、もう一ひねり欲しい感じ。シャアの声で喋ってくれる純正のカーナビとか・・・無理か。
卒論で七転八倒する夢を見なくなるのはいつのことだろうなぁ・・・もう卒業して何年経つんだよ・・・ 今回の夢は、提出日まであと1週間なのに、1枚も書いてないという夢だった。 冷静に考えるとそんなことはないんだよね。中間発表もあるし。 でも夢の中では真っ白な紙を目の前に脂汗だらだらな自分がいるわけだ。実際にはワープロだったけど。 40近くなった今でもそんな夢を見るのは、卒論に正面から取り組まなかった(結構いい加減だった)自分に、未だに後悔があるんだと思う。 たぶんこの呪いは一生続く。
| 2013年01月08日(火) |
それはやさしさじゃない |
食器洗い洗剤キュキュットのCMで、うんざりしているお母さんにお父さんと子どもが言うべきことは、新製品を勧めることではなく「僕たちが洗うよ」の一言だと思う。 このトンチンカンさは、やっぱり「家事は女がやるもの」という先入観に基づくんだろうなぁ。
自分にとっては仕事始め。 一日休んだ分それなりに忙しい。 子どもが保育園に行き渋るかと思ったが、運良く担任の先生が朝晩に入っていて、引き渡しもスムーズ。良かった。 引き取りの時に訊いたら、保育園でも食事中に立たず、大の字になって怒らず、一日妙にいい子だったらしい。何があった・・・?それとも今日だけ?
去年ファンクラブと記念品のことで日記でぼやいたが、今日思い立ってチケットサイトを検索。 東京公演のチケットが残っていたので、ポチる。 まさか残っているとは思わなかったので、探しもしなかった。 一時よりも人気が落ち着いたということかな。 2階席の後ろのほうだけど、のんびり聴ける分いいかもしれない。
明日から仕事だ。 いきなり一週間はかなり厳しいと思うが、次は3連休だから、そこまでがんばろう。
朝、起きたら子どもが発熱。 残念ながら旅行はキャンセル。 病院に行ったら、溶連菌感染症とのこと。何度目だっけ・・・ 熱はあるものの、それ以外では元気なので、一日ゆっくり過ごす。
世間は仕事始めだが、休暇をとってゆっくりする。 土日でスキーに行こうと思って、目星をつけていた板を買いに駿河台へ。 手持ちの板は人にあげてしまったので、レンタルするなら買ってもいいか、という話。 何店か見て、最安値のアルペンで購入。 オガサカのAZ-13という板。まーさん曰く、中級者ではあるがパワーも技術もない自分にはこれがいい、らしい。 正月休みの間に別のアルペンでブーツも新調したので、なぜか一式買い換えたことに。ううむ。
世間は仕事始めらしく、街に人は多いが、どうものんびりした雰囲気。飲食店もやっていないらしく、目当ての店の前まで来て「あ、やってない!」と別の店を探す人も。 人の流れからすると神田明神への行き帰りらしい人の群れ。熊手を抱えて紙コップを片手に(おそらく振る舞い酒か)談笑しながら歩く若いサラリーマンたち。 今年がいい年だといいね。
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