東京の片隅から
目次|きのう|あした
実家の新年会。 とりあえず、皆つつがなく元気らしい。 久しぶりの実家の中は、さらに片付けが進んで、がらんとしていた。 こんなに広かったっけ、と思うくらい。 移転先はまだ決まらないようだが、とにかくどんどん片付けているらしい。
自営業で高齢の両親では、ローンが組めない。 再開発に伴う保証金は内示はされているようだが、実際の金額確定と支払いはまだ。 支払いがなければいくら移転先を探しても費用が払えない。 再開発計画のロードマップは示されているものの、何とも中途半端な状況。 それでも、まだ引っ越すだけの気力がある、ギリギリの年齢。 あと5年遅ければ、もう片付ける気力も減退しているだろう。
それでも、この家での新年会はこれで最後だろうと思う。 (いや、去年もそう思っていたけど・苦笑) 春頃に、写真でも撮りに来ようか。
| 2013年01月02日(水) |
ドラマの裏側を考える |
「白虎隊」のテレビをやっているらしく、そういえば昔も年末にやっていたな、と思い出す。 今年の大河ドラマは前半は会津が舞台になるだろうし、タイムリーな企画なのかな。
で、昔ドラマを見たときはひたすら悲劇に涙したものですが、いま思うと「指揮官の状況判断が間違っていたために無駄な犠牲を増やしてしまった」という話なのではないかと・・・。 白虎隊の他に年配者だけ集めた隊もあったことは承知しているが、なぜ年齢別の部隊編成にしたのかがわからない。専門書には、そこに突っ込んだものもあるのか。 素人同然、人生経験も不足している子どもばかりの集団では、結局イレギュラーなことが起こったときにパニックを防げなかったんだろう、とは思うが。
結局こういうミスって、その後の戦争でも踏襲されたような気がするんだな。
年が明けた。
去年の目標を見てみたら、 1 都営墓地申し込み 2 当たったら仏壇を買う 3 ダイエット 4 脳内リハビリ 5 自分健康化計画 6 ゆるく断捨離 となっていた。 1が外れたので2も見送り。当たりませんねぇ。 3のダイエットは進まず、むしろ体重が増え(!)、4、5はぼちぼち。 6は実家の分はほぼ終わりました。パンフレット類はひとまとめにして段ボールに入れ、保管してもらっています。画材はキャビネットに入れたまま、とりあえず保管。実家引っ越しの時に引き取る予定です。自宅の分も洋服は衣替えの時にちょっとずつ進めています。
今年の目標もいろいろ考えたんだけど、去年と同じだな。 ちょっと精神的にいま不安定なので、そこを安定させることを足しました。 1 都営墓地申し込み 2 当たったら仏壇を買う 3 ダイエット 4 脳内リハビリ 5 自分健康化計画 6 ゆるく断捨離 7 メンタル安定 今年こそ穏やかに過ごしたいのだけど、たぶん無理そう。
朝から煮物と紅白なますをつくって今年の正月支度はおしまい。煮豚も作らず市販のハムですます。 三が日の目標は「三が日中に正月料理を終わらせること」なので、このくらいでいい。 本当は、魚も31日に刺身の盛り合わせを買って、1日の朝に食べておしまい、もっと食べたくなったら2日にスーパーが開くんだから寿司でも買ってくれば十分なんだよね。わかってるんだけど。来年からそうしようかなぁ。
あとはちょこちょこと掃除。
夜、紅白歌合戦を見る。別にこだわりがあるわけではないのだけど、一番「まし」なのが紅白。子どもは歌手が歌っているとエアマイクで真似をして歌う。楽しいらしい。 斉藤和義を見終わったところで沈没。プリプリ見損ねたな・・・。
朝から魚の買い出しに出かけて、午後は風呂掃除。 最近ユニットバス各社で出している「すぐ乾く床」なのだが、目地に汚れが詰まってしまい、凹凸の凹の部分が茶色に変色。普段は親世帯に掃除をお願いしているのだが、視力が落ちてきていて、そういう細かい汚れに気づかないらしく、ときどき自分たちが出来るときに徹底的に掃除している。 結局汚れは強力洗剤+重曹でも完全には落ちなかった。とりあえずだいぶマシになったかな、というところでこちらの集中力切れ。また今度近いうちに再挑戦。何度かやれば良くなるだろうと思う。
でも、自分のキャパシティが完全にオーバー。 自分に余裕がないと子どもにも伝染するようで、今日は一日中歯車が上手くかみ合わない。
たまたま少年ジャンプで「クロス・マネジ」というラクロス部ものを読んだんだけど、いろいろ新しいなぁと。 最近自分がすっかり漫画から遠ざかっているから知らなかっただけで、既にある流れなのかもしれないけど、かつて自分が読んでいた少年漫画とはかなり時代が変わったんだなぁと思わされたので備忘録的にここにメモ。 ・主人公が「マネージャー」。選手じゃない。エースじゃない。ジャンプなのに(笑) ・しかも、「女子ラクロス部の男子マネージャー」である。女子の補佐をする男子、というのは少年漫画的にかなり斬新。いや、私の「マネージャー」のイメージって南ちゃんで止まってますからw ・主人公はどうやらサッカーを怪我で断念して腐っていたところをスカウトされたらしい。(ネット情報) ・ってことは別競技に移行した彼には「宿命のライバルがいない」・・・おぉ新しい! ・そういえばおばちゃんの記憶では、ラクロスって自分が大学生の頃(それはバブル末期)ファッション感覚で流行ったような記憶が。
たぶん話が進んで行くと(打ち切られなければ・・・)チームが強くなって、一度挫折した主人公がマネージメントとか監督とかに目覚めて、チームの誰かと恋に落ちるという、お決まりの展開になっていくと思うんだけど、主人公が一度挫折しているからなのか、連載を何回分か読んだだけだけど競技に対してフラットというか冷静というか「熱くない」のがイマドキなのかな、と。 「夢は必ず叶う」という少年漫画のセオリーに対して「一つの夢が叶わなかったとしても他にもできることはあるよ」っていうメッセージを伝えたいのかなぁと思ったわけだ。 これがこのままのスタンスでジャンプに載り続けたら面白いんだけど、雑誌の後半に載っていたから厳しいかも・・・。でもがんばってほしい。
子どもは元気なものの、下痢をしている状態では保育園に預けられず、義父母に預けて出勤。 朝イチで予約電話を掛けたかかりつけ医がまさかの今日「から」休み、慌てて第2かかりつけ医(こっちのほうが混んでいる)に電話し、予約を取り、連れて行ってもらう。 あとで確認したら、ロタとのこと。ノロよりはいいか・・・。 年明けに通院許可をもらうために再通院が必要。
仕事納めだが、さすがに今日は新規の案件もなく問い合わせの電話も少ない。とりあえずここまでは打ち返したいと思っていたところまで何とか打ち返す。 去年の秋に移転してきた事業所は、年末年始の懇親会がない。今のエラい人がそういうの嫌いらしいんだけど、ただでさえ社内にメンヘルの人が続出している今、むしろ必要なことだと思うんだけどなぁ。会社の外にまで飲みに誘うほど親しくはないけど、ちょっとアルコールが入ったり食べ物をつまんだりしながらざっくばらんに話が出来るひとときって、事務方と現場の風通しが悪いうちの会社にとって貴重だと思うんだけどね。 そのエラい人は事務方>>>現場だと思っているみたいなんだけど、実際に仕事を回してお客さんと直接顔を合わせているのは現場なんですよ、うちの会社。
帰宅して子どもの様子を訊くと、多少機嫌の悪い時間はあったものの、全く元気。下痢もない。(あれ?) 乳製品・肉・魚・リンゴとバナナ以外の果物は治るまで禁止。本人はほぼ主食と化している牛乳が飲めないのがやや不満なようだが、かわりにリンゴジュース飲み放題という特典がついているので別にかまわないらしい。
親子揃って胃腸炎にかかったっぽい。 のべつ幕なしに下痢するわけじゃないんだけど、でもどうにも怪しい感じ。 熱はないし食欲はあるし病院に行ってもビオフェルミンもらうだけだし、とりあえず今夜は様子を見て、明日の朝次第。 できれば保育園に行って欲しい。 義父母は『見るよ」と気楽に言ってくれるんだけど、子どもの体力的にそろそろ限界なんじゃないかと思う。 それでもまだビデオなどを大人しく見てくれるから、一日くらいならなんとかなるか?でもやっぱり孫には激甘だからお菓子が主食になっちゃうしねぇ・・・一日だからしょうがないと割り切るか?
私のほうは胃腸痛と吐き気。だけど、胃が痛いのはいつものことだし、吐き気がするのもいつものこと。ここ2〜3カ月ずっと気持ち悪い(つわりではありません)。便秘症だから詰まってくると腸が痛いのもいつものこと。明日には通常営業に戻る感じ。 とりあえずヤクルトもどきが冷蔵庫にあるから、賞味期限切れだけど飲んでおくかな。
普段なら年末最終週はわりと仕事がヒマなんだけど、今年はなぜかどんどん仕事が入ってくる。 有り難いことなのだが、完全にチームのキャパをオーバーしており、本来年内に終わらせるべき仕事まで支障が出そうな勢い。 みんな懸案事項を相手に投げて自分はすっきり年末を迎えたいんだろうけど、これはいくらなんでも無理〜。 なんだか大学の時のレポート地獄を思い出すよ。 期末試験がそろいも揃ってレポートばかりで、教授たちは「みんなテストだろうからボクはレポートにしました、楽になったでしょ」って語学以外全部レポートになっていたら楽じゃねぇよ!みたいな感じ。あのときは冬休みバイトもしながら(塾なんで稼ぎ時)1日2本ペースでレポート書いたな・・・嫌なこと思い出しちゃったよ・・・
会社の島根県人の机の上に、いつの間にか「鷹の爪団カレンダー」が飾ってある。
|