東京の片隅から
目次きのうあした


2012年09月25日(火) ワックス

天気はイマイチだが、LDKのワックスを掛ける。
朝から部屋を半分に分けて壁も床も磨き、ワックスを2度掛け、終わったらもう夕方。
おかしいな、もうちょっと早く終わるはずだったんだけどな。


2012年09月24日(月) 最終週の抱負と期待

仕事が先週はかどらなかったのは、全部サーバーのせいにしておこう。
水曜日にはサーバーが治る、はず。
そうしたらきっと仕事がはかどる・・・たぶん電話で謝らなくてもすむ・・・仕事中に特濃ブラックコーヒーを飲まなくても良くなる・・・たぶん。


2012年09月23日(日) 電動自転車

10年乗っていた電動自転車のバッテリーがついにダメになった。
徒歩10分の保育園+5分の駅までの1往復しか保たない。ありえねえよ。
バッテリーには謎の「お知らせ」ランプが点灯し、その意味するところを探すために取扱説明書ファイルを引っ張り出し、端からチェックしていく。
その結果は「バッテリー寿命」
・・・潔くあきらめろってことね。

インターネットで探すとセルだけ交換してくれる業者もあるんだけど、子どもが小学生になるまでは電動自転車で行くつもりなので、純正品を買うことにした。
今週中にはまた快適自転車生活に戻る、はずだ。


2012年09月22日(土) カウリスマキ風

宮崎あおいが出ているearth,music & ecologyのCMがどこからどうみてもカウリスマキな件。あ、ミカのほうじゃなくてアキのほうね。
初めて見たときからそう思っていてもやもやしていたのだが、この前妹に会ったら開口一番「あおいちゃんのCMカウリスマキだよね!」と言われたので、やはり映画好きならピンと来るらしい。
ちなみに話している言葉もにゃーにゃー言っているからフィンランド語だと思う。(「フィンランド語は猫の言葉」っていう本がある)
何でいきなりブルーハーツからカウリスマキになったんだかなぁ。


2012年09月21日(金) 暑気払い

部内の暑気払い。
蕎麦屋で飲み。
ビールの後は日本酒。2合目に行こうかどうしようか迷って、やめる。
すっかりアルコールに弱くなって、1合でふわふわ。これでもう1杯行ったらたぶん吐く。
みんなが焼酎の蕎麦湯割を飲んでいるので、蕎麦湯だけもらってまったりとする。
店を出るとすっかり涼しく、街は祭の準備。商店街には提灯が下がり、御輿がセットされ、本当に夏が終わったのだなと思う。


2012年09月20日(木) 見間違い

朝、クノールのCMでいのっちをユースケ・サンタマリアと見間違え、スカパー!のCMで堺雅人を関根勤と見間違う。
疲れているのかも・・・。まだ1日ある。ちょっと気を引き締めていこう。


2012年09月19日(水) 虹と水たまり

保育園のお迎えの時、夕空に虹。
「虹だよ」と指さすと、最初はなんだかわからなかったらしいが、途中で母の指さす方向にある「それ」が「虹」だと認識したらしく、「にじー!」と言う。
夕焼け直前の青空、茜雲、虹。写真を撮っておけばよかったな。

朝雨が降っていたので、帰りは徒歩降園。
案の定、長靴と靴下を脱いで水たまりに入り、本人は「びちゃびちゃ!びちゃびちゃ!」とご機嫌なのだが、長靴はバケツと化す。嗚呼。


2012年09月18日(火) 初めての自転車

子ども乗せの補助椅子を買って、自転車に付けた。
後部座席に子どもを乗せて、初めて登園してみる。
思ったよりもすんなり乗ったが、後ろで表情が見えないので、本人はどう思っているのかがわからず、ちょっと不安。
寄り道にいらいらすることはなくなったが、本人の楽しみを奪っていいのか、若干迷うところではある。


2012年09月17日(月) 思い出とシュレッダー

実家から持って帰ってきた古い手紙などをシュレッダーにかける。
生まれてこの方貰った手紙の束。
小学校1年生の夏に卒業した幼稚園の先生たちから連名で貰った20円の暑中見舞い、もう会うこともない小学校時代の友人、逝ってしまった友達からの年賀状、部活の先輩や後輩からの手紙、解散してしまった大好きだったバンドからのDM、音楽馬鹿だった頃にカセットテープやビデオを交換したネット上の同士からの手紙、大好きだった同人作家さんとやり取りした手紙。
全部一応目を通してからシュレッダーにかける。

学生時代は心が苦しいときの方が多かったけど、こうして手紙を見ると、自分はいろいろな人に支えられていた、恵まれていた、と感謝しかない。

漫画を描いていた頃の古い原稿も出てきた。
結婚するときにすべて処分したと思っていたのだが、最後までこつこつ描いていたオリジナルは何作か残していたらしい。
きちんとネームを切って、コマ割りもして、ペンも半分くらい入っている。
結末は決まっていて、どうそこへ持って行こうかと試行錯誤した気配。
それもシュレッダーにかける。

大きなゴミ袋いっぱいの記憶。楽しかったことも苦しかったこともも全部入っている、思い出の墓場。

全部処分すると決めたのは自分だけど、でも心が痛い。苦しい。


2012年09月16日(日) 疲労感

一日実家に行って精神的にも身体的にも疲労感。
本を仕分けしただけなのだが。
私にとって「なくなってしまう」ということは、自分が思うよりも精神的にダメージを与えるらしい。
だからものが捨てられないんだろうな・・・。


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