東京の片隅から
目次きのうあした


2012年08月16日(木) もう一つの家

数日ぶりにメールを受信したら、都立霊園受付メールが届いていた。
とりあえず申込にはミスがなかったようだ。
あとは抽選に当たるのみだが、毎年ものすごい倍率、当たるまで何年もかかるのが普通。
くじ運の悪い私は当たらない可能性のほうが高いが、当たってから大慌てしないように、必要費用が銀行にあることだけは確認済みだ。
この前契丹展の帰りに谷中墓地をぶらぶら歩いて(というか上野から日暮里までは墓地を突っ切るのが一番近い)今年の区画は何処だろうと探してみたのだが、よくわからなかった。
それでも、ここ数年で建てられたらしい小さい区画が密集しているところがあり、自分たちが当たるとしたらこのくらいの広さなんだろうと想像はつく。
谷中墓地でも、古い区画は広い。いくつも墓石が建っていたり、一基でも自然石を使った巨大なものだったり(こうなるとモニュメントだね)、あれこれ植物が植えられていたり。
ぶらぶら歩くと、古いもの新しいもの、きちんと手入れされているもの放置されているもの、いろいろだ。
その中にも時々櫛の歯が欠けたようにぽかりと空き地があり、こういう区画がまとまると再分譲になるんだろうなぁと思う。
当たってほしいが、子どもと別れがたいのも事実。気持ちはいつも揺れ動いている。


2012年08月15日(水) 発見

朝洗濯物を干していたら一昨日の強風でなくなってしまったと思っていたシャツが家の隙間に落ちているのを発見。
乾いてから飛んでいったらしく、多少ほこりはついているものの、もう一度選択すれば着用可能な感じ。
良かった良かった。

帰宅途中、電車の窓から見えるのは秋の空、秋の雲。
まだ日中の気温は高いけど、もう季節は変わっているらしい。


2012年08月14日(火) 復帰

会社復帰初日。お盆なので電車が空いている。
部内は私に気を遣ってか微妙な雰囲気。申し訳ない。
一緒に組んでいる人が今日から夏休みに入ったらしく、入れ違いになったため、現在の業務の状況はよくわからないが、サーバ内をチェックし休んでいた間手伝ってくれていた人に様子を訊いて、何となく把握する。
この日はウインドウズのアップデートで半日かかり、メールや社内掲示板のチェックでさらに半日かかり、結局一日はそれでおしまい。慣らしにはちょうどいいかも。
日中、電話もメールも一本もなかった。お盆の会社なんてそんなものである。


2012年08月13日(月) 紛失

長いお休みも今日でおしまい。
出かけようとも思ったのだが、結局特に何もせず、一日過ごす。
外は風が強い。干している間にシャツが一枚飛んでしまったらしく、夕方探しに出かけたけど見つからなかった。
安物だが、まだ一度しか着ていないものなのでちょっとショック。


2012年08月12日(日) 再会

高校時代の友人知人たちと久しぶりに会う。
会いたかった人も会いたくなかった人も。
うちの学年は卒業以降一度しかクラス会(学年会)を開催していないうえ、私は出席しなかった。卒論と就職活動に追われていて気づいたら当日だった。っていうかなぜそんなタイミングで開催したのか(開催当日は私立組こそ卒論提出後だったが国立組はまだ卒論提出前だったはず)
ここまでクラス会が開かれない学年も珍しいらしいが、その素っ気なさが、在学中からまとまりの悪さ(と勉強の出来なさ・笑)で有名だったうちの学年らしいと言えなくもない。
10人あまりの出席者のうち、卒業して初めて会う人が2/3。名前を忘れている人もいた。
顔と中身は18歳からあまり変わっていないが、テンションは年相応に落ち着いてきていると思う(世間的にはまだまだ高いが)。
会いたくなかった彼女に対しては、やはり顔がこわばる。
それでも何とかやりすごす。
何故わたしがターゲットだったか聞いてみようと思っていたのだが、結局聞かなかった。
自分大人になったなぁ・・・。


2012年08月11日(土) 蹴球

女子にはエールを、男子には喝を。


2012年08月10日(金) 残暑見舞い

大学時代の友人から残暑見舞いが届く。
最近は年賀状のやりとりだけになっているが、元気だろうか。
大きな病気をしていた子なので、ちょっと心配。
返事を書こうと、久しぶりに絵はがきの箱を開ける。
彼女に似合う絵はがきはあるか、選ぶのが楽しい。
夏らしい、神坂雪佳のアサガオの絵にした。
切手も夏模様のがあったので、それにする。
50円記念切手のストックがないな、補充しておこうかな。


2012年08月09日(木) 契丹展

芸大に契丹展を見に行く。

博物館的展示のせいか、人は少なめで、見やすくて良かった。
それにしても客の年齢層が高い(笑)
ほとんどが50代以上と思われる。
平日の昼間だし中国ものだし、そうなるとどうしても年齢層が高くなるのは仕方ないところか。
私よりも若い人は史学系の学生なんだろうなぁと思われる男子大学生が一人二人。

契丹というマイナーな国と文物を取り上げる=来る客もマニアックと思われているのか、展示全体についてやや説明不足な点もあり。
世界史を勉強していても流しちゃうところだからなぁ。
先入観なしにみてもらうにはいいのかもしれないけど、年表を展示の最後に掲示するのではなく、最初に掲示しても良かったんじゃないかと思う。

帰りはぶらぶらと日暮里まで散策。


2012年08月08日(水) アップデート(改悪)

safariのアップデートをしたら、表示フォントが等幅から明朝?coulier?になってしまった。
見づらいことこの上ない。
戻そうと思ったのだが、どうもアップデートによって表示の変更そのものができなくなったらしく、スタイルシートをダウンロードしていじるしか方法がなさそうな感じ。
どうしようかなぁ。
とりあえず数日様子見の予定。


2012年08月07日(火) 立秋

風が涼しい。
立秋だからというわけでもなさそうだが、秋の気配。
このままずっとこんな気候で秋までいってもらえると助かるのだが、たぶんそうは問屋が卸さない。

窓の外にはヒグラシの大合唱。
同じ蝉でもアブラゼミは暑苦しいのにヒグラシは涼しげに聞こえるのは音の高低によるものなのか。


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