東京の片隅から
目次きのうあした


2012年08月06日(月) 慈雨

久しぶりの雨。
洗濯もできないので、一日のんびり過ごす。


2012年08月05日(日) 街の黄昏

軽井沢の町中を走っていたときに思ったのだが、インターロッキングやコンクリートタイル?の舗装って、きちんと手入れされていないとタダのアスファルト舗装以上にみすぼらしくなる。

今が夏だから目立つのだろうけど、ブロックの隙間に根を下ろしてしまった雑草、まだ背が低ければともかく、人の背丈ほどにひょろひょろと伸びて、必要以上に寂れた印象。
ホテルや商店などがあれば自分の敷地の前だけでも手入れするのだろうけど、何もないところは手入れもされず放置されている。
軽井沢ですらこうなんだから他の地域ではもっと苦戦しているだろう。

昔からの観光地は何処もそうなんだろうけど、地域がピークを過ぎた後どうやって緩やかに縮小するかが大切なんだろうなぁ。
シャッター商店街にも通じるものがあるような気が。


2012年08月04日(土) 軽井沢おもちゃ王国

朝思い立って軽井沢へ。
いつもの出勤時間に家を出て、関越道を避けて、東北道から北関東道経由で上信越道へ。
東北道を北上するとだんだん空が広くなる。
北関東道を走るのは全線開通してから初めて。明るいうちに走るのも初めて。
空いていて見通しもよく、走りやすい。
途中上信越道の横川SAで駅弁を買って昼食にし、遊園地に着いたのは昼過ぎ。

寂れているように見えたのだが、中に入ると家族連れがあふれている。
無料の屋内遊び場でしばらく遊び、ウサギや馬にそこら辺に生えている草をやり、これまた無料のジャブジャブ池を堪能する。
うちの子安上がりだな・・・
それだけじゃ何なので最後に2つほど有料遊具に乗って閉園時間。
帰りは吾妻渓谷を経由して帰宅。
私はちょっと車酔いした。


2012年08月03日(金) 「送料無料」までの長い道

山崎まさよしのファンクラブ会報を入れるのにちょうどいい「領収書ファイル」というのがあるのだけど、なかなか文房具店になく、何軒かハシゴしたが不発。銀座の伊東屋にもなかった。いっそアスクルで買うか。
だが送料無料までの道は遠い。送料がかかってもまだ割引額のほうが大きいんだけど、まとめ買いしようと思うとなかなか思いつかない。ほしいものがアスマル(個人用のアスクル)では扱いがなかったり。ちょっと迷うところ。
実家と違って世界堂が遠いんだよね・・・。世界堂の隣に住みたい。

ファイルだけ探すのも何なので、ショッピングモールも覗いてセールで自分のシャツを1枚買った。ユニクロ以外で自分の服を買うのはかなり久しぶりな感じ。


2012年08月02日(木)

保育園には蚊が多い。特に夕方は受け渡しの数分間で足がぼこぼこに。
子どもは痕が残ってしまい、手足が痣のようになってしまっている。
時間がたてば消えるのか?それともかゆみ止め以外にも何か塗った方がいいのか?


2012年08月01日(水) 復旧!

今朝になってエンピツが復旧したみたい。
書き込めるようになっていた。
2ちゃんねるの関連スレッドでも喜びの声。

このまま消えてしまってもいいのかな、と思っていた日記だけど、念のため一応ログを保存しておくかなぁ。


2012年07月31日(火) 来るべき8月

今日で7月も終わり。
来月、というか2週間後には会社復帰である。
この2カ月すっかり引きこもり自宅警備員。大丈夫か自分。


2012年07月30日(月) 不具合

エンピツ(この日記サイト)につながらない。
サーバメンテナンスなのか、他に原因があるのか。
とりあえず検索してみると、2ちゃんねるのスレッドにたどり着く。
他の人もつながらないらしい。
ということは、サーバの問題か。
もともと個人で運営しているようなものなので本人に何かあったのかも、という話になっている。
近所の人間が凸しろ、なんて意見まで(苦笑)
といってもその書き込みからは、面白半分や苦情を言いに行くのではなくあくまで管理人さん本人の安否を気遣ってという雰囲気が見え、なんだか2ちゃんねるらしからぬゆるふわな雰囲気にほっとしたり。
経営上の問題ならば仕方ないのだろうけど、管理人さん本人に何かあったのだったら申し訳ない気分。
とりあえず、遠く離れたこちらとしては見守ることしか出来ない。
なにもなければいいなぁ。

こうなるとデータを取っておけば良かったなぁと思いつつ、でもこういう便所の落書き的なものは残さない方がいいのかもしれない、とも思う。


2012年07月29日(日) オリンピック

今日から新聞もテレビもオリンピック一色だ。
スポーツは嫌いではないが(私以上にスポーツに興味のないまーさんからすると十分興味がある方らしい)結果だけわかればいい自分、逆に普段よりもテレビを観なくなっている。
開催期間中はそんな感じなんだろうなぁ。


2012年07月28日(土) 2時間でわかる英国史

オリンピックの開会式がまるっきり「2時間でわかる英国史」だったのがなんとなく笑える。
音楽のセレクトがツボり、児童文学の登場人物オールスターズも嬉しい。
冗長という評価もあるが、自国の売りが何であるかを把握しきった演出はさすがだなぁと思わせられた。

もし東京でオリンピックを開催したとして、自分たちの売りは何なのか、ちょっと考えたりもした。
これが仙台で開催されるとかだったら容易に想像できる。
鹿踊り、ねぶた、竿灯、七夕、相馬野馬追、自然と人間、大地震と津波。
でも東京に何がある?
そう思ってしまうということは、自分が東京での開催に大義を見いだせていないのだろうと思う。


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