東京の片隅から
目次きのうあした


2012年07月19日(木) 1カ月検診

産後1カ月検診。
医師による診察と助産師によるカウンセリング。

胎盤については、成長がかなり遅く、検査の結果、やはり妊娠高血圧症候群の影響が見られたとのこと。
今後精密検査を行う場合は、系列の病院の紹介となる旨、説明を受ける。

帰りに書店に寄って、伊藤計劃をまとめ買いして帰宅。
今度読もう。


2012年07月18日(水) 「コトバのあなた マンガのわたし」

萩尾望都「コトバのあなた マンガのわたし」読了。
1980年前後の対談を集めたものだが、今読んでも面白い。
吉本隆明もそうだし、光瀬龍の若手の創作姿勢に対する批評なんか、今読むとよりリアル。
30年前の対談が今読んでも古びていないのがすごい。
ブラッドベリ論はタイムリー。

何と言っても掲載誌が「ユリイカ」あたりはともかく「OUT」に「奇想天外」(笑)カオスだなぁ。
(中学〜大学まで廃刊直前の「OUT」を読んでた。世間的には黒歴史だが、私の収拾のつかない頭の中身にはかなり影響を与えている。)

というか、萩尾先生、「とらのあな」に行ったようで、大御所と言われる人がそういう同人誌最前線のところに興味を持って行動するあたり、この人はやはり立ち位置が独特だなぁと・・・。
今度の新連載は「王妃マルゴ」だそうで、映画のインパクトが強いからどういう風に仕上げてくるのかが気になる。


2012年07月17日(火) コンプリート

アマゾンに注文していた本が届く。
読んだ後、本棚に収める。
全巻揃って、気持ちがすっきりする。


2012年07月16日(月) 休養日

体調が戻らず、一日ゆっくり過ごす。


2012年07月15日(日) 外出

久しぶりにデパートへ。
普段はバンドTシャツだが、デパートに行くときはちょっとちゃんとした格好をしていく。
あれこれ買い物。

自分ではすっかり回復したつもりでいたが、まだまだだったらしく、途中で足が止まってしまい、手前の駅まで迎えに来てもらう。
会社復帰までに体調戻るかな・・・


2012年07月14日(土) チャンピオンシープス

「ひつじのショーン」の久しぶりの新作が「チャンピオンシープス」として放送中。
ロンドンオリンピックにあわせたらしい。

そういえばバルセロナオリンピックの最中にイタリア旅行をしたのだが、向こうで放送される競技が日本とはずいぶん違っていて驚いた覚えがある。
日本もそうだが、自国がメダルを取りそうな競技をメインに放送するからか、バレーボールはまぁわかるとして、夜テレビをつけるとやっているのがフェンシングだったり。
ルールがさっぱりわからないままぼんやりと見ていたのを思い出した。


2012年07月13日(金) 休んでいる間にできること

今までちまちまとブックオフなどで漫画の欠けていた巻を揃えていたんだけど、なかなか出ない。
思い切ってアマゾンで注文した。


2012年07月12日(木) 耳の奥で鳴るのはバッハ

買ったものの聴いていないCDが何枚もあって、聴こう聴こうと思うんだけど、何だか今は歌詞のついた曲を聴きたくない気分。
頭の中に流れるのはクラシックばかり。
ポップスでも好きな曲は沢山あるのだけど、10代の頃から聴き歌い弾き続けてきたものは、より自分の血肉になっているのかもしれない。
ゴルトベルク、インヴェンションとシンフォニア、無伴奏チェロ、トッカータとフーガ、鳥の歌、野ばら、そして賛美歌。
そして必ず戻っていくのがバッハ。
自分をフラットに戻してくれる。

今でもときどきピアノを弾いてみたくなる。でももう指が動かないんだろうな。インヴェンションの1曲目も満足に弾けないんだろうな。


2012年07月11日(水) 萌えは国境を超える

ひょんなことからpixivに登録してときどき回遊している。
今はみんな紙とペンじゃなくてデジタルなのね、とか、ははぁ今はこのジャンルが人気なのか、とか、本にするほどヴォリュームがない原稿でもこういうところで発表できるのか、とか、イベントに行かれない地方民などでもここで萌えが補給できるのね、とか、誰でも投稿できるが故にハードルが低いから上手い人と超初心者まで玉石混淆なのね、とか、まぁ浦島太郎状態でいろいろ思うわけですが、その中に韓国や台湾や中国などからも投稿されたとおぼしき画像がちらほら。
自動翻訳ソフトを使ったんだろうなぁと思われるたどたどしい(そしてちょっとわかりにくい)日本語や、でも効果音はちゃんと平仮名や片仮名で書いてあったりするわけです。
日本のおばちゃんたちが冬ソナ見てハングル勉強するのと同じ感覚で、投稿する彼女らは日本の漫画やアニメを見て日本語を勉強しているんだなぁと。その愛というか萌えの力はすごいなぁと感心。
いやでも、同人誌は勉強してほしくないなぁと・・・20世紀型腐女子は思うんですが・・・あれはこそこそやるものであまり日の当たるところに出て欲しくないというか・・・今書店で普通にそういう本が並んで売っているのって前を通るのもかなり恥ずかしいわけです・・・


2012年07月10日(火) 百鬼夜行抄

今市子「百鬼夜行抄」新刊購入。
ゆっくりしたペースで淡々と巻を重ねているので買い逃すことも多かったのだが、mixiのコミュニティに入ったら発売日近くにトピが上がるため、忘れにくくなった(笑)
ただ、途中何巻か抜けているから、そこを揃えないとなぁ・・・
基本書店購入派なのだが、だいぶ前の発売になるから、アマゾンで買った方がいいかもしれない。
朝日ソノラマから出版元は変わっても装丁や版型が変わらないのは嬉しい。

子どもの頃から恐がりなくせに、水木しげるの妖怪大百科を買ってもらっていたり、こういう本を未だに読んでいたりするのは、やっぱり好きなんだろうなぁ。
ホラーもスプラッタも全然ダメだし、絵だけでもうっかりするとうなされるのだが・・・(ゴヤの「我が子を食らうサトゥルヌス」は未だにトラウマ)


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