東京の片隅から
目次|きのう|あした
また風邪を引いた。 なんか出産してからこの方ずっと風邪を引いているような気がする。 体力が落ちたんだろうなぁ。
「リア充」「非リア充」という言葉があるけど、2次元で満たされてしまう人はカップルや家族連れといういわゆる「リア充」を見ても何とも思わないんじゃないだろうか。 「リア充爆発しろ」と思うのは、どこかに羨ましいという感情があるからなのでは、と、通勤電車の中で考えてみた。
| 2012年05月18日(金) |
欲しいが買えないもの |
久しぶりに「欲しい」と思える財布が見つかったのだが、白地なんだよなぁ。 毎朝電車の中で新聞を読んで指先が黒くなる身としては、買えない・・・。
電車の中などでよく口が開きっぱなしの高校生がいるが、会社帰りに西日暮里で遭遇する開成の生徒はみんなちゃんと口を閉じている。 やっぱり頭の中身と口の開き具合は比例するのか・・・。
共通言語を持たない人にどうやって説明するか、それが問題だ。
妊婦検診。 診察の結果は、今のところ異常なし。 体重を増やしすぎないこと、出血があったらすぐに連絡して受診すること、その他いつもの注意事項。
診察終了後、近くのミスドでお茶。 隣に座ったどう見てもカタギじゃない中年男性は後から入ってきた連れとの会話からもどこをどう切っても100%ヤクザの会話。 こんな健全な店内でそういうヤバイ話をいていていいんでしょうか。 「俺だって泣きたいですよ−」って、泣きたいのはおめーの家族だよ、と突っ込みたい気分。
電車の中で大学生の会話を聞いてると、呑気というか幼いというか、そんな感想を抱くようになった。 そんな風に思うのは自分が歳を取ったからなのか、それとも大学生とはそういう幼い者だったのか、はたまた昨今のゆとりちゃんなのか、それはよくわからない。全部正解かも知れないし、全部違うかもしれない。
戌の日なので水天宮にでも行こうと思い、親子三人でぶらぶらと出かける。 が、水天宮前の駅を出たらものすごい人。 何ブロックも並ぶ人の列。 しかも暑い。 こりゃ無理だ、とあっさりあきらめ、錦糸町のベビザらスを覗いて帰宅。 錦糸町からはスカイツリーが大きい。 危機感を持っていないと飲み込まれてしまうだろうな、と思う。
母校の同窓会総会。 目的は総会ではなく、その前に行われる追悼礼拝。 今年の初めに亡くなった友人がおり、ご両親が参列されるとのことで、一番親しかった友人と、その他手の空いていて連絡のついた者が幾人か。 結局、当日いきなり現れた者も含めて5人。 追悼礼拝の後、ご両親も交えて、お茶。 その後友人たちだけでしばらく話し込む。 話題はいろいろ。今のこと、亡くなった彼女のこと、当時のこと、さまざま。
いろいろあったけど、これで一つの区切りなのかな、と思う。
NHK大河ドラマ「平清盛」私は見ていないが、人間関係がわかりにくいともっぱらの評判らしい。
・・・みんな日本史の授業寝ていただろう? 保元物語や平治物語を現代語訳でも読んでいないだろう? あんな一族対立したどろどろの人間ドラマだった面白い時代はないぞ! これから崇徳上皇がミカンの数珠を首にかけている(そして喰う)のが見られるんだぞ! なぜか生理が終わってから里帰りしたりするんだぞ! そもそもあんなに豪華な「男性」俳優陣が(見ていないけど・笑)どんぴしゃなキャスティングもないぞ!(いつもどおり女優はおいといて下さい)
あの時代の面白さがわからないのは絶対損していると思いますよ。 面白さを伝えられない教師のほうにも問題はあるのかもしれないけど、と、地理歴史と社会の教員免許を持っている者としてはちょっと反省するのであります。
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