東京の片隅から
目次|きのう|あした
まーさんが足を痛めたので、子どもと二人で今日も舎人公園へ。 昨日以上の人出。ぐるっと出店を冷やかす。 野菜の直売があったので、ちょこちょこと購入。売り切りたいのか、オマケしてくれる。 子どもが広場に座り込み、隣に座れとこちらを促し、座ると鞄の中を探る。空腹らしい。 一番近くの店でまんじゅうを買って食べさせながら帰る。
お祭りは楽しいけど、芝生などに串やビニル袋などのゴミが散乱。 ゴミ箱がわかりにくいのがネックだなぁ。
午前中、子どもを連れて舎人公園へ。 「桜まつり」開催中で、いろいろ出店があったり、花の即売があったり、いつもにまして賑やか。 途中買い食いをしながらのんびり見て回る。 年々賑やかになっているようだし、今年はちょうど桜も見頃だし、風が強くて肌寒いのを除けば、今年はベストコンディションだと思う。 夜の花火は寒いだろうなぁ。完全防備して見るか。 移動動物園が来ていて、子どもはポニーや羊を触って大喜びだった。やっぱり生まれたときから家に四つ足の動物がいると、怖くないんだろうなぁ。(←自分は四つ足が苦手な子どもだったので。逆に昆虫や魚は平気) 公園を走り回ってさんざん遊び倒したので、昼食途中から子どもはぐずぐず、珍しく早めの昼寝。
| 2012年04月06日(金) |
マタニティに切り替え |
もともと穿いていたパンツがきつくなったので、早々とマタニティパンツに切り替え。 ただ、春夏のトップスは持っていないので、適当に丈の長いシャツをあわせて着る。 背が低いので他の人にはリブの切り替えは見えないよね、と自分に言い訳。 8カ月から入院確定だから3カ月ちょっとしか着ないけど、トップスも買わなきゃだなぁ。
ネットで検索すると、「マタニティを買わずに乗り切りました(はぁと)」みたいなブログが沢山出てくるけど、主婦だったりもともとの服がチュニックなどのゆるめの服装だったりするんだよね。 もともとの服が対応できる格好じゃないから、あまり人の話は参考にならなかったり。
| 2012年04月05日(木) |
NICUフォローアップ |
子どものNICUフォローアップ検診。 発達は問題なさそうだけど、一つ気になるのが身長のこと。 保育園でも他の子と比べると頭半分小さい。 これまでは標準値から外れているなりに伸びていて、標準値から常に同じくらい外れている状態だったのだが、ちょっとその差が開いてきた。 同じ病院内に内分泌専門の先生がいるので、そこに紹介してもらって、一度詳しい検査をすることになりそう。 親のわたしが150cmしかないので、子どもも大きくなることは望めないが、それでも生活に不自由がないところまでは伸びてもらいたいのが心情。
ちょうど診察時間が昼寝の時間に当たってしまって、子どもはぐずぐず、帰りの電車の中では大泣き。わたしも子どものジャンパーをどこかに落としてきてしまったらしい。 とりあえず病院に問い合わせたものの、まだ届け出はないとのことで、このまま出てこないかもなぁ、と思う。 西松屋なので安物だけど、それでも子どものものを失くしたのは初めて。意外と凹む。
例年なら4月の第1週はあまり外部の対応もなく、暇な筈なんだけど。 今年は妙に仕事が多くて、3月から積み残している仕事が全然終わらない。 わたしの業務は一般的な事務処理と電話応対なので、出来ることはほとんどないんだけど、まずいなぁ、このままだとコンビを組んでいる人がパンクするかもなぁ・・・。
天気予報どおり、午後から雨。風も強くなってくる。 時々会社の前をサイレンを鳴らした消防車が通る。 インターネットを見ると他の会社では退社命令が出たところもあるようだが、うちの会社はこういうときの判断が遅い。 そんな総務の行動を見切って、遠距離の人は午前中で仕事を切り上げて帰宅する人もいる。 結局、退社命令が出たのは15時過ぎ。 てっきり出ないと思っていたので、新しい仕事に取りかかっていて、とりあえずきりのいいところまで終わらせて、退社。 何とか電車は止まらず、子どもも引き取って、帰宅。
翌日会社で聞いたら帰宅に7時間かかった人もいたとか。ううむ。
新年度。といっても自分の仕事は先週までと変わりない。チームとしては結構積み残しがあるので、今週末あたりが大変そう。
保育園は新体制。これまでよりも親の手間は省けるが、果たしてここまで「お客様」でいいのか、ちょっと当惑する気持ちもある。
電車には新入社員。まだ学生の顔と雰囲気。
NHKのエイプリルフールネタがエッジが利き過ぎてヤバイ(笑)
雨なので、一日家でうだうだ。
子どもの通っている保育園は、明日から民営化される。 先生方は今日が最後の出勤なのだな、月曜日に行くと新しい先生ばかり(といっても年明けから保育に入っているので既に顔見知りではあるが)なのだな、と雨空を見ながらふと思う。
| 2012年03月30日(金) |
マンガのあなた SFのわたし |
萩尾望都の対談集「マンガのあなた SFのわたし」読了。 ずいぶん昔の対談なので、出てくる人が半分くらい物故者なのが淋しい。 ちょうど「百億の昼と千億の夜」を書いていた時期、話も当然そちらの方向なのだが、今との時代感覚のギャップがむしろ面白かった。 今同じメンバーでもう一度対談をやったらどうなっただろうか、とも思った。
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