東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2012年03月29日(木) |
嘘じゃないのかもしれないけど |
医者でもらった半透明の目薬の袋に「遮光袋」と書いてある。 なんとなく釈然としない。
萩尾望都「なのはな」読了。 書き下ろし作品で泣く。 音楽や映像で泣くことはあったが、マンガで泣いたのは初めてかも。 そういえば「ひかりの素足」しばらく読んでないな。 全集を引っ張り出して、久しぶりに読んでみようか。
| 2012年03月27日(火) |
回復なのか悪化なのか |
喉の痛みが和らいだのはいいのだが、代わりに咳が出るようになって、周囲にとっては逆に迷惑な感じ。 とりあえず、この声で電話に出ると、エキサイト気味の電話も大人しくなるのは思わぬ拾いものかも。
朝起きたら目やにで目が開かない。 温水で顔を洗って目やにを流して、鏡を見たら目が真っ赤。 これはさすがにただ事ではなく、医者に行かねばならないレベルだが、とりあえず会社に行く。 仕事帰りに子どもを迎えに行って、その足で内科へ。 いつものとおり溶連菌感染症を疑われるも、今回はシロ。 とりあえず風邪でしょうとのこと。 妊娠している旨を伝え、喉の薬と点眼薬をもらう。
ところで、充血した目を見て、ウサギではなくニシンを連想した自分はたぶん駄目な大人だと思う。
朝から洗濯機フル回転。 洋服を洗って干して、シーツや布団カバーを洗って干して、タオルケットも洗う。 毛布はさすがに無理で、来週に回す。 それでもタオル類を洗い残してしまった。 大物は週末にしか洗えないので、久しぶりの洗濯。 気分がすっきりする。
喉は相変わらす痛いが、昨日ほどではなく、なんとか一日やり過ごす。
子どもの語彙が増えてきた。 今までは親本人も親の持ち物も全部「まま」「ぱぱ」だったのだが、「ままの」「ぱぱの」と「の」がつくようになった。 自分の持ち物も「あー○○」になっている。(「あー」は子どもの呼び名)
つわりと貧血と喉の痛み、気分が悪くて一日中横になっていた。 この時期確かに眠いのも事実なんだけど、それだけじゃない。 この前病院に行ったときにはさほどつわりも重くなかったので特に申告はしなかったんだけど、そのあと大波が来て、吐くまでは行かないけど食事が欲しくない、甘いものも欲しくないという自分にとってはある意味画期的な状況。チョコ買っても食えないってどんだけだよ自分! 病院の隣席で咳をしていたおばちゃんから風邪がうつったのか、喉も痛い。 寝ても寝ても眠れる、という状況で、ひたすら眠って起きてちょっと食事、また寝て、起きてトイレ、喉が渇いたので水を飲んでまた寝て、気づいたら日が暮れている、そんな一日。 まーさんは子どもを連れて公園に行ってくれたりしていたらしい。
そういえばこの喉の痛みはひょっとしたら溶連菌?と思ったのは夜になってからで、子どもはかかっていないのに自分だけ溶連菌というのも怪しい。タダの風邪であることを祈る。
| 2012年03月23日(金) |
ドリアンようかん(のようなもの) |
インドネシア土産のドリアン菓子をもらう。 一番近い菓子を挙げると、ようかんのような感じ。 色が黒く、ねっとりとしている。でも、ようかんのような歯切れの良さはない。 みんなで戦々恐々として食べたのだが、案外美味しかった。 材料が「ドリアン、砂糖、塩」しか書いていないので、どんな激甘菓子かと思ったのだが、案外甘くない。むしろ塩味が口に残る。 この味が何に近いかをいろいろ考えたのだが、「失敗した天津甘栗」とか「干し芋に醤油を掛けちゃった」とかそういう感じ。 コーヒーのお供になら、そこそこいけると思う。(緑茶にはたぶん合わない。)
産婦人科の診察。 とにかく要注意患者なので、毎日の血圧測定やらいろいろの血液検査やらやることが多いのだが、今のところ母子ともに異常なし。 ついでのように子宮頸がん検診も行ったのだが、そちらもシロ。 そういえば、前回の出産の手術中に発見されたポリープ、あれは放っておいていいのだろうか。今度覚えていたら聞いてみよう。
次回は教授(つまり一番偉い人)診察になるそうだ。本当に要注意人物なんだなぁ。とほほ。
ちょっと時間が余ったので出勤途中に書店を覗くも、呼んでいる本はなし。 伊藤計劃とか興味があるんだけど、今のこの状況で読んでいいものやら。 そういえば「もやしもん」の新刊が出るらしい。チェックチェック。
波はあれど常に気持ち悪い状態。 味のはっきりしたもの、くどいものが食べたいんだけど、食べると気持ち悪くなる、その繰り返し。 結局味の濃いものはちょっとだけ食べて、野菜中心が一番楽みたい。 あと、あまり空腹になるとキツイ。これは普段でもそうだから(胃酸過多)お茶を飲んだりグミを食べたりして対策している。
それでも、世間平均からしたら症状はずいぶん軽いのだろうと思う。 一人目の時、ほとんど自覚症状がなくて、それのせいではないんだろうけど結果が結果だっただけに、二人目と今回と気持ち悪さを自覚することで逆に安心しているところもある。パラドックス?
いい天気だ。 子どもを連れて公園に行く。 暖かいのでずいぶん人が出ている。 滑り台ででも遊ばせようと思ったのだが、もっと大きい子が沢山いて走り回っているので、子どもは気圧されてしまったのかあまり動かなかった。 そうだよねぇ、保育園だとお兄ちゃんお姉ちゃんはちゃんと順番を待ってくれたり相手してくれたりするもんねぇ。勝手が違うんだろうなぁ。
子どもはそのあとどこかの飼い猫(首輪をしている)をなでまくってご機嫌だったのでいいんだけど。
ところで。 ここまで打っていて、上で「お兄ちゃん」と入力すると、「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」という予測変換が出てきたのだが、ジャストシステムさんはどういうつもりなんだろうか。
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