東京の片隅から
目次|きのう|あした
髪を切ったら、会社でも保育園でもいじられまくった。 思い切り良すぎたか。
髪を切った。 出産してから一度切って、そのあとは毛先を揃える程度だったので、肩胛骨の下まで伸びていて、さすがにうっとうしい。 切ろう切ろうと思っていたのだが、この冬の寒さでどうしても美容院に足が向かず、ずるずると来てしまった。 顎上までばっさり。 そのままだと跳ねるのでストレートパーマも掛ける。 さっぱりすっきりで気分もいいのだが、問題が一つ。
・・・白髪が目立つ!
これまでは結んでいたから気にしていなかったんだなぁ。 抜いてもムダだというのは重々承知なのだが、それでもやっぱり毛抜き片手に悪あがきしてしまうのであった。
借りていたものを返しに知り合いの家へ。 ちょっとだけ顔を出して近くのホームセンターへ行こうと(こっちが主目的)思っていたのだが、お昼をごちそうになったり、予想外の長居。 おいとましたのが夕方という超大誤算。 とりあえず、本来の用事を済ませにホームセンターへ。なんとか終わる。
帰りに私が車に酔う。途中、車を止めてもらって何度か休憩。 肩が凝っていること、貧血気味であること、訪問したお宅でコーヒーを飲み過ぎたこと、そんなこんなのもろもろ。 まぁ一番の原因は妊婦であることなんだけど。
それにしても霧が発生して見通しが悪い中、ナビがあるとはいえ初めての裏道を走るのは心臓に悪くてしかたない。
小中学生にも留年制度を導入すべきって主張している偉い人がいるけど、留年対象は主要教科だけなんですかね。 体育や音楽や図工なんかでもちゃんと評価しないと、不公平じゃないですかね。 二重跳びが出来ないとか音痴だとか絵心がない人もきちんと指導しないといけないんじゃないですかね。
学生時代勉強に苦労したことのない人の発想だなぁとつくづく思うわけだ。 小学生にだって、運動会にしか晴れ舞台のない同級生がいるっていうのはわかるよ。
でも一番重要なのは、勉強する気がない子どもと親の意識改革だろうなぁ。 勉強なんてしなくてもいい、下手すれば中学校すら必要ないと思っている親子に、勉強の意義を説けるのか。 そういう人たちは留年しても別に何とも思わず、そのうち学校に来なくなって昼間から街を徘徊するようになるだけだろう。
言わなくても勉強する人たちの中で育った人には、たぶんあの空気はわからない。
なんだかこの4月から中学校で武道かダンスが必修化されるらしいんだけど、武道必修化は危険だと思う。 大学時代にぬるく合気道をやっていたのだが、毎回の稽古で受け身をひたすら練習、それでも後ろ受け身をそれなりに取れるようになったのは夏休み、それから前受け身の稽古に入り何とか形になったのが学園祭前。 跳び受け身に至っては2年生になってから習って形になったのは1年後。 他校の本気の合気道部だともちろんもっと早くから出来るようになったんだけど、それでも30分ひたすら受け身の練習なんて言うのは普通。 中学生なんて絶対出来もしない投げ技をやりたがるし、しかもその矛先がそれが気に入らない相手などに向かうことは容易に想像できる。 投げ技全面禁止などの方針を示さない限り、怪我人続出だ。 それに、授業の範疇での武道では、礼儀なんて身につかない。 そもそも1人の教師が30人以上の初心者を見る、というのがそもそも非現実的。
柔道関係者が有段者のバイト先探しで文部科学省と国会議員に押し込んだんだろうなぁ、と勘ぐってしまう。
まーさんの目下の疑問は「ピタゴラスイッチ」のテレビのジョンがいつ地デジ化されるか、らしい。
ジャンパー、ちょっと丈の短いスラックス、斜めがけの鞄という、いかにもな「おじいちゃんルック」の老人。でも足元はグッチのスニーカーだ。
自動販売機の缶コーヒーがぬるかったときのがっかり感といったらもう。
あの大震災から1年。 もう1年、まだ1年。
テレビでは一日中震災関連番組をやっている。 振り返るのは大切だ。検証するのも大切だ。現状報告も大切だ。今後の提言も大切だ。 でもなんだかそれだけでは息苦しい。未来が見えない。 普通に「笑点」を放送していることにちょっとほっとする。
| 2012年03月10日(土) |
おたふくかぜ予防接種 |
延び延びになっていたおたふく風邪の予防接種を受けた。 これで一段落。 しばらく注射はない。 ほっと一安心。
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