東京の片隅から
目次|きのう|あした
ここ半月くらいで子どもの語彙が急に増えた。 最初の2語文は「ちーちゃん(のママ)、きた」。 「ちーちゃん」は保育園でお迎えの時間が重なる子。 今週あたりから「まま、どうぞ」「ぱぱ、どうぞ」「(捜し物が)あったあった」「いちご、ちょっちょいて(=ちょうだい)」と急に会話が成立するようになった。 どこかでブレイクスルーがあったんだな。
昇りのエレベーターに乗ったらおばちゃんに「・・・こういうときに地震が起きたら閉じ込められちゃうのかしら、それは嫌よねぇ」と話しかけられ、降りのエレベーターに乗ったら駆け込んできたおばちゃんに「良かったわ〜すぐ来て、なかなか来ないのよねぇ」とぼやかれる。 確かにどちらの場合もエレベーターには私しか乗っていなかったのだが、なぜだろう。 おばちゃん(おばあちゃんも含む)に話しかけられる人生。 なぜだろうなぁ。昔からこうなんだよなぁ。 別に嫌なわけじゃないんだけど、何で私がターゲットになるのか、訊いてみたいような訊いてみたくないような。
久しぶりに本屋に行く。 あまりに久しぶりすぎて、自分が探している本がどのコーナーにあるかわからない。 本屋を一周しても見つけられない。 自分が探しているものがニッチすぎるのか(苦笑) 店員さんに訊いて検索してもらう。 「・・・すみません、昨日最後の1冊が売れたところです」 だあぁ。そりゃ見つからないはずだ。 取り寄せますか、と訊かれたけど、もう1軒寄る時間があったので、その店を辞す。
幸い、次に行った本屋には在庫があって無事購入。 でもやっぱり見つけられなくて店員さんに探してもらった。 だめだなぁ、嗅覚が衰えてるなぁ。
あの大震災からもうすぐ1年。 検証番組が盛んだ。 将来のために、あのときどこで何が起こっていて何をすべきだったかを振り返るのはいい。 でも、プロジェクトXよろしくドラマ化して必要以上に祭り上げるのは、まだ早くないか。 それはテレビ局と俳優の自己満足じゃないのか。
| 2012年03月05日(月) |
ダーコーヴァ、ドラマ化 |
というニュースがあちこちで流れていて、どうも本当らしい。 まぁ向こうのドラマ、特にSFものなんかこっちの地上波では放送しないだろうから、残念ながら見る機会はなさそう。 ダーコーヴァがSFかという疑問はさておきだ(笑・舞台設定こそ未来だが、どちらかというどファンタジーに分類されるのではないかと個人的には思っている)。 どこらへんが映像化されるのか、レジスあたりが主人公になるのかな。
本国ではちゃんと評価されているんだなぁとちょっとほっとしたのはここだけの話だ。
マイナーな本が好きなものにとっては、電子書籍化が進む世の中にはちょっと期待したいところでもある。 絶版になってしまった本が読めるのなら、そして作者や翻訳者にいくらかでも還元されるのなら、電子書籍でもいい。 本来私は本でもCDでも現物を手にとって楽しみたい人間なのだが、実際のところ、それよりも「電子的な形であっても入手可能なこと」の優先順位のほうが高いのだな。
一つ歳を取ったのだが、特に感慨もなく。 今日からどこかで年齢を書くときは一つ増やさなければならない、というくらいか。 たぶん40歳とかキリのいい数字になったときは、もっといろいろ考えるんだろうなぁ。
先週子どもに「公園レーサー」というペダルのない三輪車のようなものを買ったのだが、気に入ったらしく、毎日空き箱を見て「ぶーぶー!ぶーぶー!」と大騒ぎ。 いや空き箱をしまわない自分が悪いんだけども。
で、晴れたのでそれを持って散歩。 全然進まないのだが、本人はご機嫌で進んでいるつもり(実際は親が後ろから押している・笑)
午後、保育園の民営化説明会。 今回が最終回で報告事項が多いこともあって、これまでの倍くらいの参加者がいる。それでも在園児の数に比べると半分くらいか。 幼児組の親御さんはいろいろ不安があるようで質問が多かったりしたようだが、こっちはまだ乳児組なので、まぁ何とかなるんではないかと楽観的。 実際4月になってから疑問点が出てきたりあれこれ修正点が出てきたりするんだろうなぁ。こればっかりは予想がつかないところも多い。 まぁこういうことは腹をくくるしかないんですが。子どもにとって悪くならなければそれでいい。
ダーコーヴァ年代記「ホークミストレス」読了。 ブラッドリーの描く女性主人公は誰もみんな行動的だが(書かれた時代背景もあるのだろうけど)、この主人公は特に行動的だなぁと思う。大人じゃないからかもしれないが。
面白いのが原作のタイトルは「HAWKMISTRESS!」と「!」がついていること。 なぜだろうと思って読んでいたが、読み終わって納得する感じ。
あと読んでいないのが「惑星壊滅サービス」なのだが、読みたいような読みたくないような。
子宮頸がんの検査をする。 結果は2週間後。 この前の出産の時に発見されたポリープのことも一度チェックした方がいいんだろうなぁ。 また今度見てもらおう。
朝起きたら予想外の大雪。 義父が車を出してくれるというので、子どもを保育園に送り、電車の駅に向かうも、混んでいる上遅れているというまーさんからの情報で、始発駅まで送ってもらう。 ちょうど出発間近の電車に空席があったので、時間はかかったものの座って出勤。
昼過ぎまで雪は降り続き、どうなることかと思ったのだが、気温が高かったのか退社時にはかなり溶けていて一安心。 この分だと明日の朝路面が凍っていることはなさそう。
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