東京の片隅から
目次|きのう|あした
子どもの予防接種を打とうと思ったのだが、家族に風邪引きがいる場合は打てないとのこと。 来週以降に見送りとなる。 自分の風邪は鼻水と咳だけなのだが、この咳が厄介で、夜寝ているときに発作のように起きてしまうと、もう眠れない。 一度起きて水を飲んだりしてクールダウンしないと眠れないのである。 この咳にはあまり薬が効かない。 今回はそれほど悪化しない雰囲気(周囲から見ると十分悪化しているのだが)、まだ呼吸は出来る。 うがいやのど飴、加湿などでしのぐ。
会社の隣の人がインフルエンザで休んでいる。 熱がすごいらしい。 こういうときに限ってその人宛のメール(共通アドレスだから私でも読める、というか私が振り分けている)やら電話やら多いんだよね。 なぜか普段の日の倍のペースで入るメール。 復帰したら別の意味でクラクラするだろうなぁ・・・
ダーコーヴァ年代記「キルガードの狼」読了。 読み終わるまでずっと「『ギ』ルガード」だと思っていた自分っていったい・・・。
それはさておき。
何だろうこの読みやすさは(笑)ブラッドリーっぽくないというか・・・。 きちんと章立てされているからか? 珍しくストーリーテラーと主人公が一致しているから?(ブラッドリーは分離していることが多い) 主人公のおつむが単純だから? 全部なんだろうなぁ。
あ、先に「ホークミストレス」を読んだほうが良かった。混沌の時代はちゃんと時代を追って「ストームクイーン」「ホークミストレス」「キルガードの狼」の順で読むべきだな。これは反省点。
あと、蛇足。 後書きの「次回作『ゼンダラの館』『魔法の都』をお楽しみに」っていうのが切ない(涙) 東京創元社さ〜ん、もうやる気がないんならちゃっちゃと版権を手放して下さいよ。
風邪っぽい。鼻水と痰、それに伴う咳。 早めに薬を飲み始める。 今のうちに治さないと、また病院通いだ。
そろそろ年度末に向けた〆の作業に入っていて、ぼちぼち取りかかっているのだが、去年1年休んでいたときに仕事を分担してもらっていた人と作業方針が違うのでやや戸惑い気味。 いや、やってもらっているのにあれこれ言える立場ではないんだけどね、「作業担当者が不在でもこれを見れば現在の進行状況がわかる」状態になっていないんだよね。 例えば、会議をやったのに出欠の状況があちこちにバラバラになってて回数分の会議フォルダを探さないと出てこない、とか、そういう類のこと。 そもそも文書の階層分けとかそういうのは意外と人それぞれの個性がわかるもので、本人にはわかりやすくても他の人が見たら見づらいものではあるんだけど、今回の件はその考え方が自分とかなり違う人だったので、作業に取りかかるまでにずいぶん時間がかかってしまった。 必要なファイルを全部開いて全容を把握して、いろいろ試行錯誤。これはワードで作業すればいいんだな、これはエクセルで表引きしないと身動き取れないな、等々。 何とか形になったので、何日か寝かせて見直して、他の人にもチェックしてもらって、それでOKなら完成。
しかし全部の資料を視覚的に広げないと作業を始められない、というのは卒論を書いていたときから変わらないな・・・。卒論の時は資料を広げすぎて机の上がいっぱいになり、床もいっぱいになり、膝の上にワープロを抱えて最後は布団も敷けずに資料の中で寝てた(笑)そんな懐かしいことを思い出してしまった。 で、思い出すとそのあと夢に見るんだよ・・・今更卒論の夢なんて嫌だなぁ・・・
mixiで入っているコミュに放射能厨がいてうざい。 本人は沖縄に移住して安全なつもりみたいだけど、沖縄にも劣化ウラン弾の放置問題があったような気がするのだが、本人はどの程度知っているのやら。 米軍基地に核兵器がないなんて誰も言ってないしねぇ・・・。 食材も吟味しているみたいだけど、調味料、特に塩は海水から作っている以上濃度はともあれもう混ざっちゃってるよねぇ。大丈夫なのか?岩塩を買うのかな。
それにしてもなぜ沖縄? 単に、ゴーギャン的な南の島に行けばなんとかなる症候群かもしれないが、よくわからない。
しかし母子だけ避難して家族の絆が壊れないって言うのもすごいな。ここは正直に賞賛に値する。 私は、婚家も実家も友人も収入もすべて切り捨てて移住してそれで自分の精神を正常に保つ自信がない。
BBクリームが出たときに「新しい画期的な製品」みたいな言われ方をしていたけど、自分が働き始めた頃に発売されたティント乳液と同じじゃないか、と思って使わなかった自分。 最近使ってみているのだが、感想は「やっぱりティント乳液だよなぁ」なのであった。
予防接種を打ちに行こうと思ったら、今日は祝日で休診なのであった。 何だかちょっと損した気分。 代わりに公園に遊びに行く。 ちょっと前に行ったときは手助けをしないと滑れなかった滑り台も、いつの間にか自分で滑れるようになっている。 子どもを乗せていった貰い物のアンパンマンの三輪車、もう何軒目かわからないボロボロのお下がり(くれた人も「近所のおばさんが『貰い物だからいらなくなったら適当に処分してね』と言ってたよ」というくらい、ブザーなんかも鳴らない)だが、公園に遊びに来ていたよその子に大人気。恐るべしアンパンマン。あの顔には子どもを惑わす何か悪い成分が入っているのかw
コンビニで酒とスイーツを買って子どもが寝たあと一人でぐだぐだと過ごす。 ダンナは飲み会。 たまにはヤサぐれたいときもあるんですよ。
| 2012年02月09日(木) |
モンテッソーリのこと |
モンテッソーリ教育という言葉を目にする機会が続けてあって、ネットでさっくり調べてみた。 ものすごく特別な教育なのかと思っていたんだけど、ネットのざっくりした情報で見る限り、これって実家で自分たちが育ったのとさほど違わないのでは、と思わせられる感じ。 導きと見守り、手仕事、本物の道具。 うちの実家は教育関係者が多くて従姉妹のお下がりの木のおままごとセットとかがあったり図鑑や児童書が家に山積みだったので特殊かもしれないけど、兄弟がいるから親がつきっきりでなんかしてくれることはなくてやり方だけ教えてあとは放置、とか、子ども用の「もどき」なものよりも親や祖母の本物の道具で手伝いをするほうが楽しかったし、釘や金槌を使うことも止められなかったし、家庭科の授業が始まる前に針仕事もしてたし包丁も使えてたし、そういう意味では恵まれていたのかもしれない。 かといって自分が同じように子どもにしてあげられるかって言われると自信がない。
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