東京の片隅から
目次きのうあした


2011年11月19日(土) 終戦か

うわーマリノス負けたー


2011年11月18日(金) 再読

「ドライ・タウンの虜囚」を読んだので「ヘラーズの冬」再読。
原作だと1つの小説の1部と2〜3部という位置づけなのだが、年月があいているということで、日本語訳の際に2冊に分けた、と後書きに書いてあった。
確かにストーリー的には別物。登場人物は重なっているものの、主人公というよりも狂言回し的な役割なので、別物と捉えても違和感はない。
ただ、原作表題から読み解くと、やはり一つの物語なのだろうなぁと理解する。

読み込んでいたら電車を一駅乗り過ごした。
通勤電車の読書もを選ばないと問題があるな。


2011年11月17日(木) 定期検診×2

午前中は自分の定期検診。
腎臓内科で、事前に検体を提出、今日は結果を聞くだけ。
去年とほぼ同一の値が出て、先生曰く「まぁ大丈夫じゃない?」とのことだが、去年入院していたときも、医者が慌てるほど数値が悪いのに自覚がなかった鈍感な自分のこと、どのくらい大丈夫なのかは実際のところよくわからないのであった。
先生が替わるとのことで、来年の早いうちに次の先生の診察を入れた。

午後は、子どもの歯科検診。自治体の一斉検診なので保健センターに出向くとそこは阿鼻叫喚であった(笑)。
検診そのものでも泣くし、待ち時間には退屈して走り回るし、検診そのものよりも子どもを確保しておく方が大変で、終わったときには親子ともどもぐったり。
普通のお母さんはこれを毎日やっているのか・・・偉いなぁ・・・
保育園の歯科検診と同様、癒合歯はあるものの、虫歯はナシ。ジュース類はなるべく与えないように、とのことだが、この場合は一番注意すべきなのはじいちゃんなのであった。
オフィシャルなところが発行した祖父母向けの注意書きとかないんですかね。


2011年11月16日(水) 風邪

風邪をひきかけている。
朝起きると喉が痛い。鼻水も出る。
今ここで食い止めないとあとあと大変なことになるのだが、通勤時の屋外の寒さと地下鉄の暑さとのギャップで毎日汗だくになってしまうので、なかなか食い止めるのは難しそう。


2011年11月15日(火) ドライ・タウンの虜囚

ダーコーヴァ年代記シリーズ「ドライ・タウンの虜囚」読了。
大きな話の間の橋渡し的な短編、しかしキーになる登場人物が出てくる話。
主人公の意識については今の自分にはちょっと古いなぁと思うが、この話が書かれた時代の影響があるんだろうなぁと思う。
このまま「ヘラーズの冬」につながるんで、それは持っているから読んでみるかな。


2011年11月14日(月) for emergency

For emergency only use.

緊急時以外では使用しないでください。

どちらも一つのボタンについていた注意書き。
日本語と英語、「only」と「以外では〜しないでください」の表現の違い、それだけではないんだろうなぁ、おそらく根本にある思想の違いがとてつもなく大きいんだろうなぁ、と、つらつら考える帰宅中。


2011年11月13日(日) かゆい

インフルエンザの予防接種後の猛烈な痒みがやっと収まってきた。
それでもまだ入浴後などは痒みがぶり返し、さわってはいけないと思いつつもついさわってしまう。
今までこんなことはなかったんだけどな。やっぱり体質が変わったのかな。それともワクチンが変わったのかな。

鏡を見て気づいたのだが、去年点滴を入れたところがほくろのように盛り上がって痕になっている。顎を上げると片側にだけ筋が浮き出る。これも去年の入院の影響だろうなぁ。


2011年11月12日(土) つぶやいていません

「○○なら
△△」

という2行にわたるキャッチフレーズ(例えるなら「お味噌ならハナマルキ」みたいな感じのやつだ)が、

「○○なう
△△」

に見えてしまった。

目が疲れてるな・・・。


2011年11月11日(金) はるかなる地球帝国

マリオン・ジマー・ブラッドリー「はるかなる地球帝国」読了。ダーコーヴァ年代記の一部である。
少年の成長物語と一言で書いてしまうと身も蓋もないのだが、まぁあらすじはそうとしか言いようがない。
でもキャラクターが魅力的。今流行の萌え要素もあります(笑)

でもタイトルは意訳しすぎじゃ・・・?


2011年11月10日(木) 加藤洋之&後藤啓介

ダーコーヴァつながりでカトゴトさん(たち)の話をば。
もともと彼らを知ったのは新宿の「まんがの森」で平積みになっていたイラスト集「ギョロス大帝の創音機械」「トゥーランドットの錬金術師」。たぶんその前から存在は知っていたのだが、意識したのはその時初めて。女子高生だった当時は画集は高くて手が出せず、そのときはそのまま。

ひょんなことから阿佐ヶ谷で展覧会をすると知ったのが大学生の時。
見に行くと本人降臨。
なぜか毎日のご飯を写真にとってずらりと張ってあったり(これがまた全部手作りの超ちゃんとしたご飯なんだ)テーブルに画集を積み上げて黙々とサインを始めたり(えぇ、便乗してイラストを書いていただきました・・・)なかなか大学の美術サークルチックで楽しい展覧会。
会場で出会った女子高生となぜか萩尾望都話で盛り上がり、ラジオドラマ「マージナル」をダビングしてあげたらお礼に蛍石の結晶を貰う、というなんだか厨二な展開も待っていたりしたのでした(笑)

その後、古本屋で普通に棚に並んでいた「factlily」も購入。

その後、コンビを解消したとか名前が変わったとかなんだかあんまりイラストのお仕事はしていない噂を聞いたり、いろいろありましたが、久々にぐぐって見るとお元気なようで何よりです。
今はライトノベル全盛でアニメ系のイラストが主流だからああいう硬質な絵はなかなか受け入れづらいのかもしれないけど、でもやっぱり大好きですね。星雲賞は貰っているけど、もっと評価されてもいいのにな、と思う。


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