東京の片隅から
目次|きのう|あした
mixiの「足あと」が「訪問者」になったのだが、その言葉でオスカーを思い出した。 オスカーといったらオスカー・ライザーだ。「トーマの心臓」の。(「精霊狩り」にも出てるけど・笑)
久々に読んでみたら深すぎて泣けた。
まーさん、41歳。 「今日、初めて年齢よりも年上に見られた」とのこと。 ちょっと嬉しいらしい。
妻としてはどうフォローしたらいいんだろうか。
萩尾望都「音楽の在りて」読了。 ハードカバーなので通勤に持って行くわけにもいかず、家では子供の相手をしていてなかなか読み終わらず、結構時間がかかってしまった。
「左ききのイザン」と対になる小説があり、「銀の三角」や「ユニコーンの夢」を想起させる話もある。 全体としてはSFというかファンタジーというか、ブラッドベリに近い世界もある。 あの漫画を本人がノベライズするとこういう雰囲気になるんだろうな、というのが何となくわかって、おもしろかった。 文章そのものはあっさり簡潔。この文章から絵の力であそこまでイメージが雄弁になるのはやはりすごい。
10月10日が祝日なのは久しぶりな気がする。
やっぱりハッピーマンデーは良くないんじゃないかなぁ。
散歩がてらユニクロに買い物。 自分用のチノパンを買おうかと迷い、試着までしたものの、スリムフィットタイプで体の線が出てしまうことになじめず、今日は見送り。 いつもは未だにブーツカットやストレートだからなぁ・・・ トップスとのバランスが変わるからそこから考えねばならんのだな。 ややこしや。
店内には山崎まさよしのポスターが貼ってある。 今回が3度目だっけ?お声がかかるのは有り難いことです。 CMも見たけど、「浜辺の歌」というチョイスが彼らしいというか何というか。 春先だったら「早春賦」とか選んでそうで、同世代や下の世代にではなく、上の世代にアピールしそうな選曲ですな。 でも、あの曲は良いよね。私も時々口ずさんでいます。
ひたすら洗濯。 まーさんは隣家境界に塀を作るため、穴掘りとブロック塀のハツリ作業。 子どもが咳をぶり返したので、かかりつけの医者へ。 朝予約した時点で午前診療は予約一杯。午後に回る。結局見てもらったのは日が落ちるころ。 3連休前で混むとはいえ、医者も大変だなぁ・・・
やっと一週間終わった・・・長かった・・・
もらった抗生物質がやっと効いてきて喉の痛みが治り始めている。 といっても今のところ表面だけで、内側はまだ痛いんだけども、なんとか日常生活を送れるまでに。
このパソコンを作った人はもういないんだな、とキーボードを打ちながら考える。 なんだかんだ言いつつもマックから離れられないのは、ウインドウズよりもワクワク感を刺激されるからで。 そろそろ次のパソコンを買おうと思っているんだけど、やっぱりマックになるんだろうな、と思う。
朝、電車の中で私の向かい側に座った男性。上着から鞄からズボンから全身ほとんど真っ黒で超地味なのに、靴下だけ蛍光イエロー。 眩しいぜ。
何とか出社。しかし喉は針が刺さったように痛く仕事になかなか集中できない。 電話が少なかったのは幸い。
味覚がおかしくなっているのとものを飲み込むのが苦痛なため、食事がおざなり。でも痩せないんだよなぁ。
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