東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝いきなり涼しい。というよりも前日からのギャップで寒い。 久しぶりに長袖のシャツを着る。 午後には温度が上がると天気予報は言っていたが、それでも先週よりは低いわけで、もう半袖は仕舞い時かもしれない。
子どもの運動会についてプリントをもらう。 なんだか障害物競走のようなことをするらしい。 なにやら練習をしていると連絡帳に書いてあったのはそのことだったらしい。
居間のワックスを掛ける。 犬が走り回り子どもが食事をこぼすので、どんな惨状が待っているかと思いきや、思ったよりも状況はひどくなく(どんな状況を想像していたんだ・苦笑)それでもあれこれの汚れを取ってワックスを2度掛けして、居間だけで一日が終わってしまった。 まぁでもこれで少なくとも1年はしのげる・・・か?
あとは親フロアの廊下と子フロアの床だけど・・・気が乗らないなぁ。 とりあえず晴れが確定するまで動けないから、次の3連休も微妙なところ。
義父の口癖で「〜〜してやったんだ」というのがある。 人に親切にした話のときに出てくる言葉ではなく、むしろクレームをつけた話のときによく出てくる。 本人は「自分無謬説」の人なので俺はいいことを言ったと思っているようなのだが、端で聞いている限りただのクレーマー。 最初はやんわりと注意することもあったのだが、婉曲話法が通じない人だというのが最近はわかったので、はっきり「それじゃあヤクザと同じレベルですよ」と言うときもある。 でもこの口癖というか態度は、もうここまでくると死ぬまで治らないんだろうなぁ。
子どもの靴を買おうと思って、散歩の途中に靴屋に寄ったのだが、ちょうどいいサイズだけなかった。
いま11.5cmがちょうどくらいで、12cmか12.5cmあたりがちょうどいいのだろうと思うのだが、ちょうど在庫がない。 13cmはたくさん在庫があるのだが、履かせてみるとさすがに大きすぎる。
結局買わずに帰ってきて、帰宅してからいろいろ調べたのだが、そもそも13cm未満で歩くためのベビーシューズがあまり小さいサイズはないらしい。 けっこうどこも13cmからの展開。 次の連休あたりにアカチャンホンポやヨーカドーやイオンに行けば在庫があるかな。
洋服の時もそうだったけど、早産児はこういうとき思わぬハードルがある。 ま、でも、次の次に買うときは選び放題だから、ね。
子どもは最近ゴミを渡して「ポイポイして」と頼むとゴミ箱に入れに行くようになった。 居間でも部屋でもやるから、ゴミ箱とゴミの関係を理解しているらしい・・・のだが、問題は時々ゴミじゃないものも入れること。 一応ゴミ箱の中身は確認してから捨てるようにはしていたのだが、おもちゃのパーツを一つ捨ててしまったらしい。 それがなければ成立しないというものではないのだが、やはりまだ新しいものなので、ちょっと凹む。
結論。朝は余裕を持ってゴミ捨てしよう。
テレビ東京の「空から日本を見てみよう」が終わってしまった。 地味な番組だけど結構好きで、時間が合えば見ていた。 毎回ヘリコプターを飛ばして空撮するし、さらに地上のロケも行うから、地味な割に経費もかかるんだろうという気もするが、番組改編期の特番としてでも、また制作してくれるといいなぁと思う。
| 2011年09月14日(水) |
テレビ中継を見て思うこと |
何日か前の話になるが、人が話をしているときは、内容はともかく、聞いている方は黙って聞くべきだ。 小学生の学級会でも、そんなことは当たり前にできている。 なぜ40年50年生きてきた大人がそれをできないのか、理解に苦しむ。
川上弘美の新刊を購入。まだストックがあるのでしばらく積ん読になりそう。 いまのところ予定としては「火星年代記」の新訳と「赤朽葉家の伝説」のあとか、それともこの前の余韻で先に割り込ませるか。
通勤時間の中で時間のロスを極力減らして本を買うには、乗換駅の構内で書店を除くのが一番効率がいいのだが、いかんせん構内の書店はあまり品揃えがよくない。 それでもないよりはまし、どうしてもというときは東京駅で丸善に駆け込んだりしていたのだが、年内に部署丸ごと移転という話が決定し、そうなると立ち寄る本屋すらないという恐怖の状況に陥るのが確定。 おおお。休日に買いに行くしかないのか。
読んでみたい雑誌があるのだが、付録がついているためがっちり紐やビニールで綴じてあって中身を確認することができない。 今まで読んだことがなかったからよけいに確認したいんだけどねぇ。 雑誌なんて1000円でお釣りが来るんだから、買ったっていいんだけど、でもどうも踏ん切りがつかない。
二つの出来事から半年と10年。 日曜日の昼間だからか、生中継での特別番組があったのだが、メインスタジオの妙な興奮が気に障って、途中でテレビを消す。 静かに祈りたい。
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