東京の片隅から
目次|きのう|あした
読んでみたい雑誌があるのだが、付録がついているためがっちり紐やビニールで綴じてあって中身を確認することができない。 今まで読んだことがなかったからよけいに確認したいんだけどねぇ。 雑誌なんて1000円でお釣りが来るんだから、買ったっていいんだけど、でもどうも踏ん切りがつかない。
二つの出来事から半年と10年。 日曜日の昼間だからか、生中継での特別番組があったのだが、メインスタジオの妙な興奮が気に障って、途中でテレビを消す。 静かに祈りたい。
この夏最後の土曜出勤。これでイレギュラーな勤務状態から脱却できるという思いはあるのだが、いかんせん日曜日1日だけで翌週フル出勤はつらいなぁと(苦笑) でも私の親の世代はこれが普通だったんだよね。 実家の父は小学生の頃は日曜日も在庫の確認等で出勤していた記憶がある。 昔の人は偉いなぁ・・・
いや、土曜日か月曜日に夏休みをとって連休にすればよかったんだけど、週明けから長期出張の人がいるからスタンバっていた方がいいんだろうなと思うのと、月曜日に他の人に休みを入れられてしまって休むに休めなくなったという(爆) 出勤して正解だった。ただでさえ普段の半分しかいないのに、昨日聞いていなかった休暇組が出て(私は時短なんで翌朝びっくりなのだ、しかもこの人は私とコンビで仕事をしているのに休暇は教えてくれない)さらに来客だなんだで夕方には私一人。 外部からの電話はほぼないといえどもやはり部内カラッポは避けたい。例えやることがなくて暇すぎでも、だ。
川上弘美「風花」読了。 細かなエピソードを積み重ねて一つの小説になっているのだが、なんだかいろいろな意味でじわじわくる。
主人公はどちらかというとぼんやりした人だが、そんな彼女の中にもさまざまな感情がつもっていく。 片栗粉を水に溶かしたときのような、ぱっと見あまり変わらないようなんだけど底に静かに積もっていて、溶かし込んだりすることができない、でもすくい上げようとするとうまくつかめない、そんな感じ。 たぶんこういう女性が男性にとって一番手強いというか怖い相手なんだろうな、と思う。
冷蔵庫の中にミスタードーナツの箱があふれている夢を見た。 いくら好きでもそれは無理。
蝉の声がいつの間にかヒグラシやツクツクホウシに変わっている。 会社帰りに子どもを抱いて家に帰る道すがら、日暮れが早くなったのを感じる。 トウモロコシの実の皮が厚くなってきた。 冷蔵庫に梨が入っている。 温度は高いのだが、サンダルを履く気分じゃない。 蔓の先まで朝顔が咲き終わった。
昨日動物を見たからか、子どもは保育園で動物の絵本を持ってきてあれこれ指さして先生に一生懸命話しかけていたらしい。
子どもは年齢からするとちょっと言葉が遅い感じ。一生懸命何かを話しているのだが、まだ言葉になっていない。 上にきょうだいのいる子はもうわりとはっきりとした言葉を発しているので、環境差・個人差は結構大きいのかなぁと思う。 自分の意志は表現できるので、そのうちどこかで追いつくのだろう。
あらかわ遊園地に行く。 平日は入場料が無料なのである。さすが太っ腹、だが、遊具は一つも動いていない(笑) もっとも遊具に乗る年齢でもないので、どうぶつひろば的な場所で動物を見せる。 小動物は大丈夫だが、牛や馬などの大きいものは怖いらしい。というか、動物として認識しているのかも微妙。 触れるもののボーダーラインは羊。自分の親より小さいものは平気なんだろうなぁ。 ちょうど子ウサギが出ていて、抱っこさせたりしてみたが、目を触ろうとしていたので、ぬいぐるみとの区別がついているかはちょっと微妙な感じ。
定期券も使えるから交通費もかからなかったし(笑)ちょっと出かけるには十分満足かな。 上野動物園に行くのはもうちょっと後でいいや。
今年は例年になく、香水が臭い人が多い。「匂い」じゃなくてもはや「臭い」。 制汗スプレーの匂いとは違うんだよね。
今年はずるずるのサマードレスで町に出歩く人が多いからそういう人たちが発生源なのかと思っていたけど、案外そうでもなくて、発生源には結構いろいろなタイプの人がいたりするわけで。
ちょっと涼しくなってきたから減ってくるといいなぁ・・・。 すれ違うだけならいいんだけど、電車の中で隣に20分、とかだと、結構朝から気分が落ちるんだよね・・・。
| 2011年09月03日(土) |
見ちゃいけないんだけど |
階段を下りるときに膝が開いちゃう人は、縦ラインを強調するデザインのレギンスとかストッキングとかを履かない方がいい。 いろんな意味で台無し。
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