東京の片隅から
目次|きのう|あした
もともと汗かきだったが、出産して更に拍車がかかったらしい。 朝から汗ダラダラ。マンガのようである。 子どもを保育園に送った時点で既に額から汗がポタポタ、Tシャツはもちろん下に着ているキャミソールも汗だく。 会社に着いてからお茶などで水分を補給するのだが、就業時間中飲みっぱなし状態にもかかわらず、トイレに行かない。たぶん行かなくても夜まで乗り切れるのだが、時間を決めて無理矢理行っている状態。
今からこんなんで真夏は乗り切れるのだろうか。かなり心配。
まーさんは休日出勤。 一日子どもと室内でうだうだする。 通勤用パンツを1着ダメにしてしまったのでユニクロに買いに行こうと思っていたのだが、あまりの暑さと頭痛で取りやめ。 とりあえずクリーニングだけは出しに行く。
| 2011年07月10日(日) |
fan-key-train |
閉鎖の情報があって10日、やっとHPを見に行った。 デビュー以来彼を見てきた者としては、やっぱりな、というのがその感想。 突然ではあるが、突拍子もない、というわけではない。 いろいろ考えるところがあったんだろうな、と思う。 次がどういう形態になるのか、しばらく静観しようと思う。
ただ、デジタルという形態は、直接ではあるが、決して関係が近くなるわけではないと思う。 現に、fan-key-trainのHPも、私は数えるほどしか見ていない。 ラジオなどに関しては、通信速度の問題もあって、全く聴いていない。 初期のナカム氏のHPは結構マメに見ていたし、「週刊シカオ」はどこかにフロッピーに保存してある(読む手段がなくなってしまったのだが・爆)。 あまり階層が深くなってしまったり、動作が重くなるようだと、やはり面倒くさくなる。 そういう意味で、テキスト形式の情報提供に戻るのは、いいことなのかな、と思う。
出勤日シフト1回目。
保育園は、普段でも登園が早いほうなので静かなのだが、さらに静か。先生に探りを入れてみたところ、今日のクラスは3人らしい。
土曜日の電車はガラガラとまでは言えないものの、結構空いている。 時刻表を確認せずに出勤したのだが、むしろ普段よりも電車の接続がいい(苦笑)。
仕事は至ってヒマ。 他の人は余計な電話やメールが入らない分仕事がはかどるようだが、私の仕事は外部から入る注文書などの処理なので、ほとんどの企業が休業している土曜日は、全くと言っていいほど仕事がない。うっかりすると勤務時間中のほとんどは「机に座っているだけ」状態。 これは何か対処法を考えねば。
仕事帰り、保育園にお迎えに行くと、普段以上に子どもが残っていない。うちのクラスはうちの子どもだけ。先生と部屋とおもちゃを独り占めして、それなりに楽しそうではあった。
仕事のメールで、「署名」欄にAAみたいなイラストとか会社のキャッチフレーズなどが妙に凝った作りで載っているのを見ると、メール本文とのギャップに当惑する。 シリアスな内容のメールをちょっとでも和らげようとする意図が働いているのか、それともうちの会社やその関係先は基本的にパソコンに詳しい人たちの集まりなのでマニア心が働いて凝りすぎてしまったのか、その両方なのかはたまたさらなる隠された意図があるのか。
どうなんだろうなぁ。
| 2011年07月07日(木) |
いまいち遅れたネタですが |
AKB期待の新人・江口愛実は複数メンバーの合成だった、というネタなのだが、伊達杏子を思い出してしまったやっぱりどうしようもなくヲタクなんだろうなぁ。
ところで、複数メンバーの合成が、福笑いみたいだと感じたのは私だけか。
この暑さの中、レギンスやらタイツやらを穿いている人を時々見かける。上半身はカットソーなどの涼しげな服で、ボトムスはミニ丈のスカートやショートパンツ。なのにレギンス。 暑くないんだろうか。特に黒。見ているこっちが暑い。
マキシ丈のリゾートワンピースのような格好で電車に乗るのもラフ過ぎるとは思うけど、見た目暑苦しいのもなんだか場にそぐわないような気もする。
夏の日本にふさわしい格好って何だろうなぁ。
トラックがバックで車庫入れ中。 たいていの場合、警告音は「ピピー、バックします」だと思うのだけど、そのトラックはなんとエレクトリカルパレードの曲。 逆に子どもが寄ってきてしまって危険なんじゃなかろうか、といらぬ心配をしてしまうのであった。
ちなみに、アンパンマンマーチなどもあるらしい。もっと危ないって。
医者へ行く。 エンテロウイルス71による手足口病と判明。 医者でも今年初とのこと。 もらっている抗生物質をこのまま飲み続ければよく、保育園登園もOKとのことだが、喉が痛くて流動食のようなものしか口にしていない現状では、明日も休ませた方がよいような気がする。 風邪の後遺症でずっと続けていた吸入も、終わらせて良いとのこと。
午後、保育園で面談。 といっても特に問題も思い当たらず、先生と近況と世間話をして終わる。(いや世間話の中でいろいろ観察されているのかもしれないが。) 真昼の保育園は静かだ。 子どもたちは昼寝中、日はかんかんと園庭を照らし、プール遊びに使ったゴザが手すりに揺れている。
夕方、吸入の機械を医者に返却しに行く。
普段行ったことのないところへ頭の中の地図だけで行こうと思い、道に迷う。 結果から言うと、道を1本間違えて覚えていた。
子どもは相変わらず、食べたいが喉が痛くて食べられない状態。トウモロコシだけは何とかかじっている。 あとはヨーグルトやバナナなどの口当たりのいいものをとりあえず食べさせている。 まぁこの2〜3日栄養が偏ったからといってどうこうなるわけでなし、と開き直る。
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