東京の片隅から
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保育園の民営化説明会。 これまでの「のびのび元気」な園と、「お勉強も重視」な民営化後の運営先の方針に違いがあり、引き継ぎ後にしばらく混乱しそうな雰囲気。 運営先法人の本部が首都圏じゃないから、余計空気の違いを感じるんだろうなぁ。 柔らかい口調の裏に絶対的な拒絶を感じるときがあって、言葉通りに受け取っていいんだか悪いんだかわからない。でも言葉通りに受け取るとあとでもめそうな雰囲気。
説明会の間にまーさんが子どもを医者に連れて行ってくれたのだが、未だ診断がつかず。ヘルパンギーナと他の病気とで疑っているらしいが、決定打がないらしい。 とにかく水分をとらせ、食べられるものを食べさせている。
夕方、園に迎えに行くと、子どもがぐったり。 17時過ぎから熱が出始めたとのこと。 そのまま医者に行く。 症状が出始めたばかりで何とも判断がつかないので、また翌日連れてくるように言われ、とりあえず抗生物質をもらう。
水分を摂らせて、早めに寝かせる。
今年ももう半分終わってしまった。 やけに早かった。 残り半年も同じように「気がついたらもう年末」状態なのかな。
「おかあさんといっしょ」の子ども参加コーナーで、壁際でつまんなさそうにしている子が時々いて、逆に目がいってしまう。 親の気合いの入れ方と子どものやる気とのギャップが大きいんだろうなぁ。 自分もあまり「おゆうぎ」や「げき」が好きじゃない子どもだったけど、発表会とかでは妙にきちんとこなしてしまい、お手本をやらされてしまうのが気持ち悪かった記憶が(苦笑)
子どもには強制しないようにしよう・・・できるだけ。
今タバコを買うには、タスポを作るか、コンビニなどで対面で買うかだ。
未成年がタバコを吸ってるってことは、誰か周囲の大人からもらうか、買ってきてもらっているってことだよなぁ。
所属プロダクションの社員に禁煙を義務づけるとか、家族に喫煙者がいる場合はデビューさせないとか誓約書を書かせるとか、そういうところまでしなければいけないんじゃないのかね。
もはやファンタジーは過去の中にしかないのか。
ちょっと早いが祖母の一周忌。 身内だけで簡単に行う。 子どもが大人しくしているか心配だったのだが、最初は親の数珠を振り回してご機嫌、そのうちにお経と木魚でなんだか楽しくなってしまったらしく、動き回りたがるのを二人がかりで何とかなだめつつ、法要は無事終了。 泣くよりいいのか。
終わった後実家で会食。 夕方帰宅。 どっと疲れが出る。
| 2011年06月25日(土) |
そういえば地デジカのこと |
地デジカ、初登場時に「今後いろいろな衣装で登場します」と聞いた気がするのだが、駅伝のたすき姿=ほとんどいつものと変わらない、しか結局目にしなかったような気がする。
70歳を過ぎた人間が「誰も俺のことわかってくれない」ってふてくされるのやめようよ・・・ もうちょっと大人になって欲しい(苦笑)
思い出したくないことを思い出してしまって眠れなくなり、布団の中で1時間ほどじたばたする。 それでも、昔だったらそのまま朝を迎えていただろう。ずいぶん図太くなったものだ(苦笑)
決着のつかなかったマイナスの感情って、いつ区切りをつけたらいいんだろう。 思い出してしんどい。
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