東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2011年06月25日(土) |
そういえば地デジカのこと |
地デジカ、初登場時に「今後いろいろな衣装で登場します」と聞いた気がするのだが、駅伝のたすき姿=ほとんどいつものと変わらない、しか結局目にしなかったような気がする。
70歳を過ぎた人間が「誰も俺のことわかってくれない」ってふてくされるのやめようよ・・・ もうちょっと大人になって欲しい(苦笑)
思い出したくないことを思い出してしまって眠れなくなり、布団の中で1時間ほどじたばたする。 それでも、昔だったらそのまま朝を迎えていただろう。ずいぶん図太くなったものだ(苦笑)
決着のつかなかったマイナスの感情って、いつ区切りをつけたらいいんだろう。 思い出してしんどい。
正論なのかもしれないけど、むかつくこともある。
保育園で、普段は登下園(小学校だったら登下校というけど、保育園や幼稚園の場合はなんていうんだろう)の時間帯が違うので顔を合わさない同学年のお母さんに会う。入園式以来である。 挨拶して、世間話をしていると「○○ちゃんママって、何歳ですか?」と訊かれる。 「○○ちゃんママ」と呼ばれたのにもびっくりしたのだが、実年齢をいったらもっと驚かれた。 「えー28歳くらいかと思ってました!」 その具体的な年齢はどこから(笑)と思いつつ、これは素直に喜ぶべきなのか年齢相応になっていないことを悲しむべきなのか、ちょっと微妙な気分でもある。 上から下までユニクロでメイクもしてるんだかしてないんだかだし髪の毛は真っ黒だし今日なんかバンドTシャツだし。 ・・・どうしたらいいかねぇ・・・
| 2011年06月20日(月) |
「ひととき」を作る方法 |
川上弘美「ハヅキさんのこと」「ざらざら」読了。 いつものカワカミワールドだが、短編の主人公にいきなり小学生男子が出てきたりして、ちょっとびっくりする。 でもやっぱりカワカミ的男子なのだな。ふふふ。
一時期かなりの高さにあった積ん読も少しずつその高さを低くしてきている。 それでも、電車の中で本を読むと酔ってしまう自分には、こういう短編集以外のものはなかなか進まなくて、残ったのは中長編ばかり。 子供が寝てから読めばいいのだが(幸いうちの子供は21時には必ず寝てしまう)なんとなくだらだらしていて進まないのであった。
でもこういう時間を無理やりにでも作らないと、自分がパンクしてしまいそうになる。
風邪は一進一退。 薬を飲めばそれなりに調子がいいが、切れてくるとてきめんに咳き込んだり目やにが出たりする。 今日も出先で発作のような咳が出て、店内で座り込んでしまった。 そして薬の副作用が強い。 普通の人ならそれほど気にしないレベルなのかもしれないが、私は副作用が比較的強く出やすい体質らしく、だるい眠気が一日中続く感じ。 目眩吐き気(これが一番つらい)やじんましん(皮膚科通いがプラスされる)ではないので、とりあえず何とかしのげるのだが・・・。 有休をなるべく取っておきたいから出勤するけど、仕事にならないだろうなぁ(苦笑)
医者に行く。 一応検査もして、とりあえずアデノウイルスは検出されなかったので、普通の風邪だろうとのこと。 熱はなく、腹もこわさず、痰の絡んだ咳と鼻水と目の充血と目やに(痛みはない)。 本人としてはマイコプラズマを疑っているのだが、ネットで見る限りこれは検出が難しいらしく、まぁとりあえず抗生物質をもらったので、これで何とかなるだろう。
薬の副作用でとにかく眠い。 昼食後薬を飲んで倒れ込むように眠る。 咳も出ず、すっきりと目覚めるが、やはり薬が切れると激しく咳き込む。
最近、セブンイレブンのおにぎりが小さくなったような気がする。
カタツムリを3匹見かけた。 柄がよく似ているし、同じ場所で見かけたので、きっと近しい間柄なのであろう。
子どもの風邪は快方に向かっているが、自分の風邪がなかなか治らない。 治ったかと思うとまた悪化する、その繰り返し。 今の通勤ルートには寄り道しないで寄れるドラッグストアがなく、手持ちの風邪薬でしのいでいるが、いまいち症状とマッチしないので、週末に医者に行く方向で検討中。
|