東京の片隅から
目次|きのう|あした
今日も様子見の通院。 一応登園許可は出たが、明日の朝の様子次第だろうなぁ、と思う。 どっちみち明日は保護者会なので私は休暇。子どもを預けても早くお迎えになる。それだったら家でゆっくりさせた方がいいかもしれない。
夜、熱が下がったので、数日ぶりに風呂に入れる。 風呂から上がったら治まり掛けていた発疹が爆発。全身紅白まだらブツブツになってしまった。 しかも痒いらしく、布団で転げ回って泣く。 やっぱり突発性発疹だ。 痒いらしいところを服の上からさすってやり、冷やすと大人しくなるので、気持ちいいらしい。 落ち着いて眠るまで2時間ほどかかる。
子どもの熱はすっかり下がった。 高熱で疲れたのか、一日中寝ている。まだ食欲もない。食べられるもの、好きなものを食べられるときにちょっとずつ食べている感じ。
食事をあまり摂っていないこと、熱で体力を消耗したことで、一回り小さくなってしまった。頬の肉もちょっと落ちて、隈のようなものもできている。 なんだか申し訳ない気持ちで一杯。
子どもが夜中に高熱。 とりあえず、この前もらって残っていた座薬を入れ、水枕であちこち冷やして朝を待つ。 朝になって、昨日の医者に連れて行く。 血液検査もしたが、特に異常なし。 体に発疹が出てきているのが気になるのだが、それも結果的には気管支炎の範疇だろうとのこと。
今度熱が上がったら使うようにと、座薬を処方される。
一日家で水枕やらアイスノンやらを総動員して冷やす。眠りが浅いようで、その分睡眠時間が長い。一日中うとうとしている感じ。意識も視線もはっきりしているので、その点はなんとか安心なのか。
昨日の夕方、会社から帰る途中で保育園から電話。昼寝後熱が出たとのこと。 とりあえず義父母に迎えに行ってもらってもさほど時間が変わらなかったので、自分で迎えに行く。 おでこに冷えピタのこどもは、ちょっと機嫌が悪い。 好きなものを食べさせて、冷えピタと水枕で寝かせた。
朝になって普段のかかりつけ医に行こうと思ったのだが、まーさんがそこにやや不安感を抱いている。 診療科がいろいろあるので、いつも混んでいる。先生も小児科専門ではない。混んでいて流れ作業になってしまい、ちゃんと見てくれていないのではないか?と思ったらしい。 自分が休んで医者に連れて行くというので、とりあえず、ちょっと遠いが小児科に重点を置いている医院の電話番号を調べて私は出勤。
結果、気管支炎らしい。 とりあえず肺炎などにはなっていないので、通院と服薬ですむそうだ。
どこかの自治体で「緑のカーテン」用にゴーヤとアサガオを配ったら、あっという間になくなって、もっと配れと苦情が入ったらしい。
開始時間前から行列ができるのはわかる。 しかし、苗は高くてもせいぜい300円。 それをもらうために車で会場に行ったりするのは、本末転倒ではなかろうか。 節電のためというよりも、タダだからもらうという本心が透けて見えて、ちょっと嫌な感じ。
以前買ったはずのものが見つからない。 あまりにも見つからないので、買ったこと自体が自分の思いこみで、実は手に取ったものの結局買わなかったのではないかという気がしてきている。 もうあきらめて新しいものを買ってもいいんだけど、そうするとたぶんどこからか出てくるんだろうなぁ。
ゲイの人を見た。
・・・って偏見なのは百も承知なんだけど。
普段だったら気づかないんだけど、空いた電車で自分の正面に座っていたからかな、何となく目がいった。
短髪、小綺麗な格好をしている。ちょいマッチョ。ピアス。背も結構あると思う。すっきりイケメン。白系のジャストフィットなTシャツ、ダメージじゃないジーンズ、ちょっとこだわりありそうな靴、手には買い物してきたとおぼしき海外アパレルブランド(わりとオーソドックスなやつ)の小さな紙袋。
何となく空気感が違う。あ、そっちの人なのかな、というこちらの勘は、たぶん正しいと思う。 全体の印象としては、とがった格好はしていないけど隅々までオシャレに気を抜いていない人。
出産前から履いていたスニーカーが崩壊した。 つま先部分のゴムが剥がれてしまい、これからの梅雨の季節は乗り切れない。 幸い、もう1足買ってはあるし、レインブーツもあるのだが、それでもスペアに何か欲しいなぁと思い、他のお母さんの靴を送り迎えの時に横目でチェック。 自分の預ける時間はたぶんフルタイムのお母さんが多いのもあるんだけど、みんな結構綺麗めな靴なんだなぁ。 ヒールだったり、ぺたんこでもバレエシューズのようなものだったり。 みんながみんな電車+徒歩でもないから、車通勤や自転車の人だったらスニーカーじゃなくてもいいだろうし、それぞれの通勤事情はあるんだろうけど。
教室にはいるときに靴を脱ぐから、バレエシューズみたいな靴がいいのか、それとも通勤を考慮して普通のスニーカーにするか。ちょっと悩みどころ。
新井素子の短編を「yomyom」で発見。ざっと立ち読みする。 「チグリスとユーフラテス」の延長線上にある話なのかな、と言うのが簡単な感想。 終末についてのお話。
そういえばこの人はデビュー作から終末についての話だったな、とふと思い出す。 学生時代までは文庫本を全部集めるくらい好きだったのだが、結構処分してしまっていて今はほとんど手元にない。もうちょっと残しておいても良かったかな。
渋谷に萩尾望都の展示会に行く。 展示自体は複製画だから一昨年の原画展には及ばないのだが、一昨年の原画展で買い損ねた本がまだ販売している(会場のみの販売)という情報を聞き、見に行くことにした。入場無料だし。
久しぶりの渋谷だ。店舗の入れ替わりも結構あって、昔から来ているのに何だか初めての街のよう。
無事目当ての本も購入して、ついでにこれまで書店で見送っていたものもまとめて購入。袋がずっしりと重い。
ついでに何か服でも買おうかなといくつか店を覗くも決定打がなく収穫なし。 通勤で何を着るべきか、自分の中で答えの出ていないものを買おうとしているので、余計にわからない。 職場復帰してから他人の通勤スタイルを観察してもいるが、結局人は人、自分は自分という結論になってしまう。 既婚子持ち30代後半太めのカジュアルな通勤スタイルとは果たして?
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