東京の片隅から
目次|きのう|あした
入園準備が終わったので、のんびりした日曜日。 まーさんは持ち帰り仕事。
このところの暖かさで庭の水仙が一気に咲き始めた。 チューリップも葉を伸ばしている。こちらの開花はもうちょっと先になりそう。 去年アゲハの幼虫に丸坊主にされたサンショウも、何とか芽吹いた。 ちょっとずつ春になっている。
パンダを見に行くのは、もうちょっと先かな。
まーさんがガソリンコンロを治した。 高校時代に使っていたものと、その後就職後に買ったものの2つ。 就職後に買ったものでも既に20年もの。今回何とか部品が手に入ったが、今度治すときはたぶん純正パーツは手に入らない、ギリギリのタイミング。 高校時代に使っていたものに至っては、ネットで調べても既にコレクターアイテム状態。 一日デッキでいじり倒して、両方とも治してしまった。 いつ使うんだろうという疑問はあるが(笑・うちはガスコンロもあるし)まぁ治ったのは悪い気分ではない。何より本人の気がすんだようなので、良かったことなのだろう。
デッキで修理中、隣の家に地デジアンテナが立っているね、と言う。いや、もう去年から立っているよ。
ミシンかけ追加。 これで全部終わった、はず。 うちの園は来週からなので、何とか間に合った。
自分のムダに凝る性格、幹よりも枝葉末節にこだわる性格を再認識。善し悪しだな。
何とかミシン作業にゴールが見えてきたので、自分の入園式服を買いに行く。
といってもデパートではなく近所のショッピングモール。 もともと唯一手持ちの黒のパンツスーツで出席する予定だったのだが、着てみたら腿がパツパツ、パンツのホックとファスナーがはち切れんばかり。これは無理。 ジャケットを生かしてスカートと組み合わせるかと考えたものの当然手持ちのものは全て履けず(爆) 一番安上がりなのは職場復帰後に履けそうなスカートを買って組み合わせることだな、と思ったのだが、近所のショッピングモールにはカジュアル服の店しかなく、結局ヨーカドーでリクルートスーツみたいなセットアップスーツ(ジャケット+パンツ+スカート)を購入。パンツの裾上げが間に合わないので、スカートで出席することにする。 どうせ職場はカジュアルだから今後着る機会もあまりないし。
ところで、店員が声をかけてこないのをいいことにいわゆる「ご入園スーツ」みたいなものも試着してみたのだが・・・これが笑っちゃうくらい似合わない(笑) ノーカラーの上着、シフォンのスカート、なぜかあちこちについているリボンモチーフ、これは若くて細くて背の高いお母さんのための服だなぁと実感。 最近は高齢母も多いのだからもうちょっときちんとした感じのセレモニースーツ(っていうんだろうか)を作っても売れるんじゃないかと思うのだが、実際その年齢の人はきっとデパートで買ってるんだろうなぁ。
子どもはそのまま保育〜昼食なので、普段着指定。西松屋でちょっと小綺麗な服を買った。 70サイズを買ったのだが、ここ半月くらいで急に背が伸びた感じで、80でも良かったかも。
今日も子どもを昼寝の間義母に預けてミシンかけ。 指定サイズよりも2〜3cm大きめに作ったはずなのに、できあがりはなぜかジャストサイズか1cm小さい。 余裕を持ってサイズが指定されているはず・・・と思うことにする。 おかしいなー・・・この1cmはどこに行ったんだろう・・・
作り始めたときは本当に完成するのか?という感じだったが、何とかゴールが見えてきた。
しかし、名前付け、布団カバーにハイマッキーででかでかと書いてしまったのだが、字が大きすぎたかも。
小学生の時から使っていた白いミシン糸がついになくなった。 ・・・長かった・・・
しかしまだしつけ糸は残っている。まだ半分くらいある。一生かかっても使い切れないかもしれないな、と最近思うようなった。
「もやしもん」10巻が、何となく「水曜どうでしょうアメリカ横断編」とダブる。 今ちょうどTOKYO MXでやってるし。
関西の友人から水が届く。 家にあったと言っていた2リットルペットボトルだけでなく、探してくれたんだろうなぁと思われる500ミリリットルペットまで。 もう関西には足を向けて寝られない。感謝。
テレビ局の原子力発電所関連報道について。 説明用のセットが日々不必要なまでに細工が細かくなってきている。 最初はただの四角い箱。そのうち色が塗られ、骨組みが組まれる。 より詳細な報道を、という意図よりも、いろいろな番組が自粛されて暇な美術班がムダにこだわり始めたような気がして、ちょっとだけ引っかかるのであった。
区役所のホームページを見てみたら、今日も追加で配布しているらしい。 よくわからないので聞きに行くと、東京都から追加支給があったための措置、らしかった。 ついでにと思い、イトーヨーカドーまで足を延ばしてみたが、ヨーカドーでの販売は午後から。出直すのも面倒くさいので帰る。途中で量販店を覗いてみたら「一家族1本」という限定はあったものの2リットルペットボトルを発見、そちらを買って帰る。
関西に住む友人からメール。自宅にストックがあるがどうかとの由。彼女の生活に支障がなければ、と返事する。ありがたいこと。
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