東京の片隅から
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昨日散歩の途中で見知らぬおばあちゃんに「頭が寒そうねぇ」と言われてしまったので、小心者な母は西松屋に帽子を買いに行くのであった。まぁ実際のところそう言われても反論のしようがないくらい髪が薄いのであるが。 とりあえずいろいろかぶせて鏡を見てみる。何をかぶせても鏡に映る自分に満面の笑顔。何かデフォルトでインストールされているのかもしれん。 一番似合ったものがどうにも大きすぎて(悲)それじゃないやつを買って帰ってきた。
保育園入園申込案内が今日から配布になるのでもらいに行ってきた。 ま、近所の保育園に行けば片道10分ですむんだけど、子どもの散歩がてら出張所までてくてくと30分。 書類は受付のところに山積みになっている。 それをもらって、本屋を覗いて、スタバに寄ってキャラメルエクレールラテの甘さに悶絶し(ショートで良かった・・・)またてくてくと帰ってきた。 雲行きがおかしいなぁと思いながら早足で帰って5分で雨。ぎりぎり。
その間子どもは知らないおばちゃんに愛想を振りまいたり(まだ人見知りしないので助かる)本屋で自分にも雑誌を見せろとつかみかけたり(危ない)。
で、いま書類を見ているんだけど、自分の住んでいる地域がどのくらいの倍率なものかさっぱりわからず。 私が住んでいる自治体の場合でもいくつか激戦区というのは聞いたことがあるのだが、自分の住んでいる場所は保育園そのものが少ないうえ、0歳児保育をしているのがそのうち2園。 通勤路線を変えれば無認可園などもあるのだが、出産前の通勤ルートだと保育園そのものが少ない。 通勤ルートの変更まで考えるかどうか。 まぁ書類には第3希望までしか書けないんで、行ける2園を書いて後は当たって砕けろ、なのかな。 ダメなら義父母に預けるつもり。義母が身体が弱くて寝付いたりする日が結構あるんで、できれば預けたいんだけど。 義母自身は「大丈夫よ預かるから」と言ってくれるのだが、突発的に寝込む原因を調べに病院に行くのも嫌がる人なんで、鵜呑みにするのもどうかなぁとは思っている。
近所の桜並木が紅葉真最中である。 何でも猛暑の年は紅葉が綺麗なんだそうで、そういわれると落ちている葉も全体が綺麗に紅色に染まっている。 特に今年は夏から秋への切り替えがはっきりしていたから余計にそう思うのかもなぁ。
もっとも、紅葉を単純に愛でられるのは近所だからで、家の真ん前が桜並木だったら落ち葉と毛虫でうんざり、なのかもしれない。
義父が犬を洗おうとして犬シャンプーがなかったので、TSUBAKIで洗ったらしい。 いいにおいがして、仕上がりも柔らかくなったらしい。
子どもを義父母に預け、病院へ行く。 経過観察のための、採血諸々である。 普通に電車で行けば30分くらいのところを、天気がいいので自転車で出かける。時間がかかるのは承知の上だ。
出発してすぐ、電動自転車のバッテリーランプが2(フルは3)であることに気づく。しかし3に近い2なのか、1に近い2なのかはわからない。 用心のため、平地走行時は電動補助をオフにする。 イマドキのものには回生ブレーキがついているのだが、うちの自転車はいかんせん9年前のものであるのでそんなステキな機能はついておらず、バッテリーが切れたときに坂を押して上る大変さを知っているだけに、なるべく温存しておきたいのであった。 もっとも坂を上るのは川を越えるときの1カ所のみなのではあるが。
もうちょっとタイヤに空気を入れれば良かったと思いながら、裏道をだらだら走る。自転車自体が重いので、バッテリーをオフにするとスピードが出ないのである。普通のママチャリの方がよほど速い。
病院に無事到着し、検査をすませる。検査結果が出てから実際の診察になるので、また後日病院に来なければならない。
帰りは違う道を帰る。出発してすぐ確認したらバッテリーは1でしかも点滅している。ひえぇ。 行きよりもさらに遅いスピードで走り、橋越えまで何とかバッテリーも持たせて一安心。 無事帰宅した。
明日筋肉痛が来そうだなぁ。もう足がだるいよ。 こんなに自転車に乗ったのは何年ぶりか。
オリジナル公開時ですら恥ずかしかった「ゴースト」がリメイクされるとは、何かの拷問だろうか。 しかし、樹木希林は気になる。
| 2010年11月10日(水) |
ファンに怒られそうだけど |
最近、バレーボールの番組に出ているエグザイルの何とかさん(すみません、真面目に見ていないので名前がわかりません)が、世界のナベアツにしか見えない。
| 2010年11月09日(火) |
ちょっとまとまらないけど |
毎日映像漏洩問題がニュースの大部分を占める。 街角インタビューでは「よくやった」という意見が多い。まぁ放送されるのは取材側の意図に沿った回答のみだから、実際のところ全体としてはどういった比率なのかはわからないが、まぁ多いのであろう。
うーん。
一連の対応にもやもやしていた人たちにとっては、心情的に「よくやった」と言いたくなるのかもしれない。 ただ、映像そのものが秘密扱いすべきかどうかは別として、インターネットでだだ流ししてしまったことは、どうかと思う。 例えば、だ。 校長が公表しないと決めた生徒の指導内容を、一般教員が勝手に公表していいのか。 新製品発表前に、会社員が製品情報を、勝手にブログに書いていいのか。 良くないと思うんだよなぁ。 これと同じで、例え自分で承伏しかねる内容であっても、組織の歯車として動いている以上従わなければならないのではないかと、思う。
公表してしまった本人には、刑事罰に値するかは別として、何らかの内部処分が行われるであろうし、そうなったときに本人に悔いはなくとも、家族がいる以上今後の生活面も含めて影響が出るだろうし、そうなったときに今インターネットで「良くやった」と行ってくれている人たちが本人の生活の面倒を見てくれるわけではない。
一部歯車の暴走を英雄視してしまった結果が先の戦争につながったわけだし、なんだか今の論調にはちょっと危ういものも感じてしまうのは私だけか。
義父が喉が痛いと言って病院に行った。歯ブラシを引っかけて炎症を起こしたらしい。 帰ってきて曰く「いや〜待合室が年寄りばかりで話が長いし同じ話を何度も繰り返すし、医者って大変だなぁ」。 客観的に見れば義父も十分年寄りだと思うのだが、本人は自分は高齢者じゃないつもり、なのであった。 敬老パスとか来たときにどういう反応をするのかが、楽しみなような怖いような。
SPEEDとGLAY。 イオンのCMを見ているとまるで10年前にタイムスリップしたかのような錯覚に陥るのだが、実際ターゲットとしているのは、今は家族をもった10年前のファン層なんだろうなぁと思う。 私がブルーハーツに対して気恥ずかしさよりも懐かしさを覚えるのと同じように、当時SPEEDやGLAYのファンだった彼ら彼女らも、懐かしさを感じるのだろう。
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