東京の片隅から
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近所の桜並木が紅葉真最中である。 何でも猛暑の年は紅葉が綺麗なんだそうで、そういわれると落ちている葉も全体が綺麗に紅色に染まっている。 特に今年は夏から秋への切り替えがはっきりしていたから余計にそう思うのかもなぁ。
もっとも、紅葉を単純に愛でられるのは近所だからで、家の真ん前が桜並木だったら落ち葉と毛虫でうんざり、なのかもしれない。
義父が犬を洗おうとして犬シャンプーがなかったので、TSUBAKIで洗ったらしい。 いいにおいがして、仕上がりも柔らかくなったらしい。
子どもを義父母に預け、病院へ行く。 経過観察のための、採血諸々である。 普通に電車で行けば30分くらいのところを、天気がいいので自転車で出かける。時間がかかるのは承知の上だ。
出発してすぐ、電動自転車のバッテリーランプが2(フルは3)であることに気づく。しかし3に近い2なのか、1に近い2なのかはわからない。 用心のため、平地走行時は電動補助をオフにする。 イマドキのものには回生ブレーキがついているのだが、うちの自転車はいかんせん9年前のものであるのでそんなステキな機能はついておらず、バッテリーが切れたときに坂を押して上る大変さを知っているだけに、なるべく温存しておきたいのであった。 もっとも坂を上るのは川を越えるときの1カ所のみなのではあるが。
もうちょっとタイヤに空気を入れれば良かったと思いながら、裏道をだらだら走る。自転車自体が重いので、バッテリーをオフにするとスピードが出ないのである。普通のママチャリの方がよほど速い。
病院に無事到着し、検査をすませる。検査結果が出てから実際の診察になるので、また後日病院に来なければならない。
帰りは違う道を帰る。出発してすぐ確認したらバッテリーは1でしかも点滅している。ひえぇ。 行きよりもさらに遅いスピードで走り、橋越えまで何とかバッテリーも持たせて一安心。 無事帰宅した。
明日筋肉痛が来そうだなぁ。もう足がだるいよ。 こんなに自転車に乗ったのは何年ぶりか。
オリジナル公開時ですら恥ずかしかった「ゴースト」がリメイクされるとは、何かの拷問だろうか。 しかし、樹木希林は気になる。
| 2010年11月10日(水) |
ファンに怒られそうだけど |
最近、バレーボールの番組に出ているエグザイルの何とかさん(すみません、真面目に見ていないので名前がわかりません)が、世界のナベアツにしか見えない。
| 2010年11月09日(火) |
ちょっとまとまらないけど |
毎日映像漏洩問題がニュースの大部分を占める。 街角インタビューでは「よくやった」という意見が多い。まぁ放送されるのは取材側の意図に沿った回答のみだから、実際のところ全体としてはどういった比率なのかはわからないが、まぁ多いのであろう。
うーん。
一連の対応にもやもやしていた人たちにとっては、心情的に「よくやった」と言いたくなるのかもしれない。 ただ、映像そのものが秘密扱いすべきかどうかは別として、インターネットでだだ流ししてしまったことは、どうかと思う。 例えば、だ。 校長が公表しないと決めた生徒の指導内容を、一般教員が勝手に公表していいのか。 新製品発表前に、会社員が製品情報を、勝手にブログに書いていいのか。 良くないと思うんだよなぁ。 これと同じで、例え自分で承伏しかねる内容であっても、組織の歯車として動いている以上従わなければならないのではないかと、思う。
公表してしまった本人には、刑事罰に値するかは別として、何らかの内部処分が行われるであろうし、そうなったときに本人に悔いはなくとも、家族がいる以上今後の生活面も含めて影響が出るだろうし、そうなったときに今インターネットで「良くやった」と行ってくれている人たちが本人の生活の面倒を見てくれるわけではない。
一部歯車の暴走を英雄視してしまった結果が先の戦争につながったわけだし、なんだか今の論調にはちょっと危ういものも感じてしまうのは私だけか。
義父が喉が痛いと言って病院に行った。歯ブラシを引っかけて炎症を起こしたらしい。 帰ってきて曰く「いや〜待合室が年寄りばかりで話が長いし同じ話を何度も繰り返すし、医者って大変だなぁ」。 客観的に見れば義父も十分年寄りだと思うのだが、本人は自分は高齢者じゃないつもり、なのであった。 敬老パスとか来たときにどういう反応をするのかが、楽しみなような怖いような。
SPEEDとGLAY。 イオンのCMを見ているとまるで10年前にタイムスリップしたかのような錯覚に陥るのだが、実際ターゲットとしているのは、今は家族をもった10年前のファン層なんだろうなぁと思う。 私がブルーハーツに対して気恥ずかしさよりも懐かしさを覚えるのと同じように、当時SPEEDやGLAYのファンだった彼ら彼女らも、懐かしさを感じるのだろう。
| 2010年11月06日(土) |
すまじきものは宮仕え |
心情的な同情と社会人としての秘密保守義務は別物なんだけどなぁ。
義父が山梨に紅葉狩りに行くから何とか渓谷までの地図を出してくれ、といきなり言い出す。 どうも区民農園の知り合いとそんな話になったらしい。 義父の性分的に、適当に相づちを打っていて引っ込みがつかなくなったのだろうと察せられる。そういうときがままある。今回の件もたぶん結果的にはうちが車を出してガソリン代もこちら負担になることが予想される。
以前ネットブックを与えて使い方も説明したのだが、結局1回2回で使わなくなった。使わないというよりもキーボード操作が面倒くさいので全部息子夫婦に丸投げすればいいやと思っているらしい。まぁいまのところは私が家にいるからいいが。
で、一番早いだろう中央道ルートをプリントアウト。 ところが、秩父の方から行くことにこだわる。どうも最近トンネルができたらしく、トラック野郎だった義父は「俺の知らない間にできた道は是非通らねばならない」気分になったらしい。 実際には市街地を抜ける区間が長いし、中央道ルートよりも1時間も余分にかかるのだが、どうしてもそちらへ行きたいらしい。 一応プリントアウトして渡す。
結局紅葉狩りはお流れになり、なんとなくほっとするのであった。
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