東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2010年11月04日(木) |
call my name |
10年一緒に仕事をした上司が、私の名前を間違えていることが発覚。 手書きの宛名だったので、パソコンの変換間違いではない。 よく間違われやすい漢字なので(昔はパソコンで変換できなかった)こっちは慣れっこになっているし、その上司が仕事以外は天然ボケ系の人なので、まぁこんなものかな、と思うのであった。
祝日の大安、快晴。街に出ると七五三の親子連れ。着物にスニーカー。写真撮影だけは草履で、お参りの道中は運動靴なのだろう。自分の時も足袋と草履で足が痛かった記憶がよみがえる。
ショッピングモールのタワーレコードで買い物。 新宿や秋葉原などの店舗と比べると、タワレコらしさが薄い。あの独特の「濃さ」がないのである。売れ筋も客層も違うし、仕方がないのかもしれないが、ちょっと寂しい。
保育園開放日。いつもの保育ママさんたちの他に、今日は同じくらいの月例の親子が一組。 子どもは機嫌良く遊んでいる。誰にでもにこにこ。 今日は開放時間が終わった後、園の見学をさせてもらう。 ここに預けられたらいいなぁとは思うのだが、倍率とポイントの問題なのでどうなるかはわからない。うちの場合決定的なハンデがあるし。
義母の調子が悪く、一日中寝付いている。病院には行きたがらない。義父は「言っても言うこと聞かないし」と匙を投げた様子。息子が言っても「大丈夫だから」の一点張りである。 いや、あの、せめて病院通いしてもらえれば入園審査で考慮されると思うんですど、待機児童になって世話をお願いしたときに「調子悪いからできない」はナシにしたいんですけど・・・、なぁ。
おつりで2000円札をもらった。
これを逃すともう目にする機会はないかもしれない(笑) 使うべきか使わざるべきか、それが問題だ。
| 2010年10月31日(日) |
万聖節の前に(ワルプルギスの夜) |
世間はハロウィーンだが、家では特に何事もなく一日が過ぎる。 ティッシュペーパーが切れたので買いに行く。
夕方、仮装行列のニュースを見る。 自作の妙なコスプレには感心するが、「買ってきたものを着ただけ」風のだと、見ていてあまり面白くない。 コスプレイヤーは服を自作するのが当たり前の時代に10代を過ごすと、今時アニメキャラの服が店で売っているというのはただの堕落にしか思えないのだが。 そういう意味で、コンテストで優勝したという「落ち武者ジャパン」は、アバターかと思ったのは別として、「借り物でないキャラクター」「ハロウィーンというオカルト系の行事にふさわしいコスプレ」だったのではないかと思う。
朝から新聞を取りに行くのとごみ出しをするの以外は家に引きこもっている。 雨だから洗濯もできない。 洗濯機のホースが外れかけていたのでそれを直して掃除して、あとはぐだぐだして一日が終わりそう。 テレビもつまらないんで、ハードディスクに取りだめた「水曜どうでしょう」と「ワンダー×ワンダー」と「ケロロ軍曹」を見ている。 「SONGS」のスピッツがいい。昔ロキノンで「空も飛べるはず」聴いて号泣したなぁ。周囲の視線がちょっと痛かったけど(苦笑)それが気にならないほどよかった。歌で泣いたのはあれが初めてだったかもしれない。
神保町古本まつりは今日は中止かな。
読売クラブの黄金時代を知っているだけに、東京ヴェルディの存続は素直に嬉しい。 がんばってJ1に戻ってきてくれ。そしてマリノスとのトップ争いを演じてくれ。 そんな日が再び来るのを待っているよ。
何でも育児サイトによると、生後半年をハーフバースディというらしい。 それに従えば今日はハーフバースディなのだが、誕生日が二つあるような現状ではあまり実感がないのであった。 世間の生後半年はもうちょっと大きいのであろうということだけは想像できる。
で、生後半年ということは、自分の育児休業も半分終了してしまったのだな。わわわ。
寒いし、雨が降っているので、一日家の中でごろごろダメ人間として過ごす。 夜は鍋。
パウル君のご冥福をお祈りします。 しかし遺灰(?)を展示するのはやりすぎだろう。
まーさんは器用だ。 IKEAの組立家具などは、取扱説明書を見ずにさっさと組み立ててしまう。 パソコンなども然り。
だが、ベビー服は着せられない。 着替えなどをやってくれるのだが、どこかで位置がずれ、必ずどこかの紐やらスナップやらが余っている(笑) どちらも同じようなものだと思うのだが、本人に言わせるとそれとこれとは全く違うものらしい。
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