東京の片隅から
目次|きのう|あした
インターネットで探して、整体に行ってきた。 私の凝りは自覚しているよりもひどいので、たいていの人が全力でもみほぐしてしまう結果、次の日結構なもみ返しがくるのだけど(笑)、昨日の整体院は、圧が弱いけど施術後は体がほぐれている。 今までいろいろ通ったけど、この感じはまたどことも違うなぁ。 どっちにせよ、あと何回か通うつもり。
| 2010年08月25日(水) |
霞を食べて生きている |
幕末生まれの人が戸籍上はまだ生きているとニュースでさも大発見のように言っているが、大げさに騒ぎ立てるようなことなのか。 官報を読む仕事を一時期していたが、失踪宣告欄でときどき見かけるからなぁ。知らぬはマスコミばかりなり、ってやつじゃないのか。 ちょっとした想像力があれば、たとえば身寄りがなくて、空襲などで亡くなって、死亡届を出す知り合いもいなければ、そのままになっている、そういうことは容易に想像できるのではないか。
というよりも、戸籍が万能だと信じているあたり、真面目というかお気楽というか。 学生時代に中国の統計などを見ていたので統計はアテにならないというのが大前提になっている私も問題かもしれないが(笑)
| 2010年08月24日(火) |
信じるモノは救われるのか |
ホメオパシーなるものについての是非がにぎやかだが、この前新生児の事件があっただけに、個人で信じるのは勝手だが人に勧めたり勝手に飲ませたりはしないでくれと思う今日この頃。 あれはいわゆる「鰯の頭も何とやら」の類のモノで、新興宗教と同じようなものだと思っている。 自分で風邪薬の代わりに砂糖玉を舐めるのは勝手だが、それで他人の生命までどうこうして欲しくはない。
水に記憶があるのなら、我々が普段飲んでいる水道水にも、山にあった頃の様々な動植物の断末魔とか土壌に含まれる諸々の成分とかが含まれているはずで、さぞかしにぎやかなことだと思うのだが。
なんだかんだ言って甲子園を見ていたので、終わってしまうと日中見るモノがなくて結構困る。
まーさんが40歳になった。 来月の給与明細に「介護保険料」が載るってことだ。
なにはともあれおめでとうなのだが、もうちょっとダイエットして欲しいなと思う今日この頃。
甲子園の準決勝と決勝の間は一日空けた方がいいんじゃないか、と素人は思うのだが、高野連の偉い人はどう思っているのだろうか。 もはや連投が美談になる時代ではないと思うのだが、学生の部活動だから「自主性に任せる」のだろうか。「俺たちの若い頃は」と精神論を振りかざすのだろうか。 ここで肩を壊して野球人生が終わる方が球界にとって損失だと思うのだが、タテマエ上は高野連とプロ野球界は関係ないことになっているからそんなこと関係ないのか。
まぁ、ワールドカップでも一番面白いのは準決勝だからね。そういうものなのかもしれないね。
子どもが蚊に喰われた(汗) まさか何事も起こらないとは思うけど一日ドキドキしたのも事実。だってまだ予防接種ゼロですから。 一日経った今日のほうが赤く腫れていて、見るたびに申し訳なくなる。
ところで血液型は何型なんだろうなぁ。可能性はOかAしかないのだが。
8月に入ってから、初めてエアコンを使わなかったのではないかと思う。 快適快適。 例年なら十分暑いんだけど、今年は比較対象が違うからなぁ。
最近、子どもが昼間に寝なくなってきた。で、起きている間は抱っこなので、腱鞘炎になりそう。
は甲子園に住んでいるのだな。 テレビを見ながら、伊坂幸太郎の「週末のフール」を思い出した。
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