東京の片隅から
目次|きのう|あした
まーさんが遊びに来る。 「この辺は歌を歌ったり口笛を吹いたりしながら歩く人が多いねぇ」と言われる。 ・・・ただヨッパライが多いだけです。
子どもの頃からそういう環境だったので気にもとめなかったのだが、実家は新宿から住宅街へ抜けるルート上にあるので、夜中でもおしゃべりしながら通る人、ご機嫌で歌を歌っている人、そんな人が家の前を通るのである。中にはドイツ歌曲を朗々と歌いながら(しかも上手い)通るおっちゃんもいて、家族であだ名を付けた人もいる。 まーさんの実家は普通の住宅街だから、あまりそういうのはないらしい。
叔母が「もやしもん」をくれる。なぜか4巻と5巻だけ。 袋がキッコーマンだったのは受けを狙ったわけではないらしい。
文学部の日常はマンガにならないが、理系の日常はマンガになるのだな。
梅雨も明けたし、夏本番だ。 プール開きのニュースが流れる。 今どきのプールは、ゴーグル使用可能なんだなぁと思う。自分が子どものころはプールでゴーグルをしていると監視員から注意されたもので、いい時代になったものだ。
実家に1週間。 毎回実家に来ると思うのだが、家中のすべての時計が微妙に時間が違っていて、正確な時計がない。 まぁ、早い分には問題ないのでいいのか。
何度にしまいっぱなしの柱時計が最近いきなり動いていたらしい。夜中に何度からカチカチと聞こえる針の音。・・・ホラーか?
両親も知らないうちに、姉が博士号をとっていたらしい。
まぁ、仕事に伴う結果だから敢えて言わなかったんだろうなぁ、と推測してみるが、姉の性格からして、結構どうでもよかったので言わなかったのかもしれない、と思わなくもない。
いま実家にいる。きのうの晩は迎え火を焚いて、今朝は坊さんが来た。坊さんは例年ならきのう来るのだが、今年はスケジュールの都合で今日になった。
実家でお盆といえば、何故か天ぷら。本当なら手伝わなければならないのだが、抱っこ星人4kgがいるのでなかなか手伝いもままならない。
婚家のお盆をどうしようかと毎年考えるのだが、いまだにお墓も仏壇もないので、まだうやむやになっている。いつかは思い切らないといけないんだけど、なぁ。
子どもの昼寝の合間にル=グウィンの「世界の合言葉は森」読了。 本当は本なんぞ読んでいる場合ではなく、自分も寝て体力をつけなければいけないんだけど、何故か眠れないんだよなぁ…
そういえば「ゲド戦記」の後半2作、まだ読んでいなかった。読みたいような読みたくないような。
タコ恐るべし。
天井が変わったからか、子どもがぐずり気味。なかなか寝ない。病院で過ごした日々が長いので、五月蠅いのと明るいのは平気なのだが、逆に言うと、部屋を暗くしてしまうと眠れない、らしい。
テレビは選挙番組ばかりでつまらないので、早く寝る。
実家でしばらく居候生活。
祖母にひ孫2号を見せるという目的もあってのことだったが、半年ぶりに合う祖母はずいぶんやつれている。自分の入院中に願が発覚していたのだが、想像以上の衰えだ。 ただ、介護職と言えど自分で食事を摂れ、立ってトイレにも行かれるので、まだ大丈夫なのか。 子どもと一緒に写真を撮ろうと考えていたのだが、先送りする。
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