東京の片隅から
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参加で主治医だった先生が面会時間にふらっとやってきた。様子を見に来たらしい。 「生まれたときはパパ似だと思ったけど、今見るとママそっくりね〜ふふふ」と笑っていた。 やっぱりそう思いますか。 生まれたときは父親100%な見た目だったんだけどなぁ。変わるものだなぁと思う。 でも、これからまた変わるのかも。
身体的条件としては、父親に似た方がいい。 膝下が長く、目が大きく、まつげが長い。一重だけど、私も20歳近くなってから二重になったから(整形ではない、コンタクトレンズを使い始めたからだと思う)これはどうにかなるだろう。運動神経もわりといいと思う。 私は膝下が短く、目が小さく(何せ二重の私よりも一重のまーさんのほうが目が大きいのだ)まつげが短い。運動神経もあまり良くない。
今のところまつげは長い方だと思っているが、どうなることやら。
子どもの映像を毎日撮っている。 最初は病棟で身動きの取れない私にまーさんが撮ってきてくれて、退院してからは平日行かれない彼のために私が撮るというかたち。 別に毎日3分くらいの映像で、何か事件が起こるわけでもない。 と思っていたのだが、メモリの最初のほうを見てびっくり。 1箇月前の映像は、全く顔が違う。 言うなればサルからヒトへの進化みたいな感じ(笑)そのくらい違う。 まぁ、9カ月の間にサンショウウオからヒトまで進化したくらいだから、そういうものなのか。
心臓に悪い試合経過ながらもとりあえず一勝。次は確実に負けるだろうから、収穫のある試合を望む。
しかし4年間で何が進歩したかって、セカンドボールを拾いに来るやつがいるってことだ。ゴール前でのバックパスなんていう不思議な戦術もなくなった。そういう意味ではちゃんと前に進んでいるってことか。
新製品発売の紹介記事の中で、「目標を大きく上回る受注」という一文を目にすることがあるが、これは、本当に売れているのか、それとも最初の目標が小さすぎるのか、どっちだ。
4年に一度のお祭りがやってきた。いや、オリンピックだってそうなんだけど(笑) 最近はめっきりサッカーをテレビで見ることも実際に見に行くこともなくなっているのだが、それでもやはり一番好きなスポーツはと聞かれたら「サッカー」と答えるであろう。
去年の今頃植えたヒメシャラ。時期を逸しての植え付けとなり果たして根付くか心配されたが、春に無事新芽も出て、一安心。 しかし、花芽はついていない。花期が6〜7月だから、この時期に花芽がついていないということは今年は花が見られないということだ。ちょっと残念。来年は咲くかな。
と思っていたら、木のてっぺんにちょっとだけ蕾がついている。日照のせいなのか、今年の枝にだけ花が咲くものなのかは不明。
毎日通っている病棟へのドアに今週から「ペットを連れての御入館はご遠慮ください」と紙が張られた。 今週になって急に張り紙が出たということは、誰かが連れ込んだ(または連れ込もうとした)ということだ。 非常識にもほどがある。産婦人科病棟は未成年の入室すら微妙だというのに、動物なんてあり得ない。
我が家でも義父母は犬を飼っているから、ペットは家族の一員という考えはわかるし、「うちの子」という表現をする人がいるのも知っている。が、それとこれとは違うと思う。人間だって留守番は出来るし、留守番できない「家族」がいるなら、外出すべきではない。
本来なら今日が予定日だったんだよな、とNICUから帰宅して思い出す。 致命的な障碍はいまのところまだ見つかっていない。 体重の伸びも順調すぎるほどで、体重のデータだけ見ると満期産と変わりないのだが、妙に大人びてしまった表情やNICU児特有の頭の形などを見ると、普通とはちょっと違ってしまっているのだなぁと思う。
テレビの視聴時間が増えた。 で、前々から疑問だったのだが、どうして同じ時間帯に一斉に同じようなワイドショーをやるのか。視聴者がかぶって損するだけではないのか。自分なら他局とわざとずらしてハシゴを狙うが、世間的にはそうではないのか。 結局、そんなとき一番面白いのはNHK教育テレビなのである。シュールな世界が延々と広がっている。みなさまの受信料でこんなくだらないことをやるなんて、とお怒りの向きもあろうが、どうせ自分の財布が傷むなら、見ないと損である。
会社からボーナスの明細書が届いた。 有り難いことだ。これで出産費用のカード引き落としも安心だ(笑) 育休は「休業」だから冬のボーナスは出ないんだろうなぁ。心して倹約せねば。
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