東京の片隅から
目次きのうあした


2010年06月07日(月) 歳ヲ取ルコト

田辺聖子「孤独な夜のココア」読了。
描かれた時代とおセイさんの年齢的に当てはまる主人公たちは20代だったのだろうけど、今に置き換えるとしっくりくるのは30代半ばくらいなのかな、と思う。
じたばたしないで淡々と当たり前に歳をとるのがいい。


2010年06月06日(日) 訪問者

まーさんのいとこ一家が来訪。チャイルドシートをもらう。
子どもたちは犬がいるのでテンションマックス。2人と1匹で家中走り回っている。
昼食後、病院に行くために私たちは中座したが、あとで聞いた話だと、近所の公園に連れて行って外遊びを満喫したらしい。
夕方帰宅したら犬がぐったりしてカーテンの陰に隠れていた。相当疲れたらしい。「これから毎日こんな風になるんだよ」とちょっと脅かしてみたら、ちょっと当惑したような顔をしていた。実際に理解しているかどうかは不明だが。


2010年06月05日(土) ある意味外道

まーさんは釣りに行ったが、ほとんど釣れなかったらしい。船頭が他の船に聞いてもどこも不調だったとのこと。
キスのかわりに、鮭の西京焼パックがクーラーバッグに入っていた。船宿の「釣れなかったとき用おみやげ」らしい。


2010年06月04日(金) 待合室にて

腎臓内科の診察。
血液検査と尿検査の結果は、尿タンパク以外は異常はなく、経過を見て今度また検査することになった。
まぁ、昨日今日で急に良くなるものでもないだろうから、時間経過とともにだんだん回復していくのを待つしかないんだろうなぁと思う。

内科はいつ来ても待合室に人が溢れている。○○内科と細分化されているので、患者もあちこちから集まってくるのだろう。
にしても多すぎるような気もするが、老人とその付き添い、みたいな二人連れなども結構いるので、実際の患者数とはちょっと差があるのだろうと思う。


2010年06月03日(木)

哺乳瓶でも注入でも直接授乳でも面会開始時間に合わせるように授乳時間がある。
入室可能になるまで廊下で待機していると、ガラス越しに空腹を訴える泣き声が聞こえる。
何人も泣いているのだが、その中でも自分の子どもの声がわかるようになってきた。
自分が産むまでは正直疑っていたのだが、そうかわかるものだなぁと思う。ただし、それが母性によるものなのか、聴覚によるものなのかは微妙。


2010年06月02日(水) 総理大安売り

スーパーマーケットに特売のマヨネーズを買いに行って、帰ってきたら、総理大臣がいなくなっていた。


2010年06月01日(火) 子ども手当

子ども手当がもらえるらしいけど、振り込みだからあまり実感がない。
それよりも、今日届いた養育医療証のほうがよっぽど大事。これがないと子どもの入院費がいくらになるやら(汗)

とりあえずいつか振り込まれるらしい子ども手当は入院費(の一部)とおむつ代に消えるんだろうなぁ、と思う今日この頃である。


2010年05月31日(月) 産後1カ月検診

自分の産後一ヶ月検診を受診してきた。
さくさくと診察は終わり、尿タンパク以外の異常はナシ。尿タンパク自体は腎臓内科の先生に任せるしかないか。
診察が終わったあと、そういえば風呂に入っていいかと自転車に乗っていいかを聞きそびれたなぁと思い出すが、前回は1カ月過ぎたら許可が出たのでたぶん大丈夫だろう。

このところいやに眠い。
朝まーさんを送り出してからちょっと眠って、病院から帰ってきてからも軽く昼寝をするのが日課になっている。疲れが出てきたか。


2010年05月30日(日) チャイルドシート

義母が自分の姉妹に妊娠と出産のことを話したらしい。
出産はともかく妊娠は何かあるかもしれないし、実際前回は「何かあった」わけであれこれ喋るのは無事退院してからにして欲しいのだが、そういうところは昔の人なので「ダメならまた次産めばいいじゃん」(って自分たちは一人しか産んでないのだが)くらいに思っているらしいのが頭の痛いところ。

で、同居しているまーさんの従姉妹から電話があった。向こうの身内なのでまーさんに出てもらう。
いや、嫌いじゃないんですよ。ただ、自分にとってはかなり「他人度」の高い相手なわけで、直接顔を合わせていればまだ何とか会話も成立するのだが、電話ではまだどうにもこうにも。
まぁ、電話の内容はいらないベビー用品があれこれあるからどうか、という有り難い話で、いろいろ聞いてもらうとチャイルドシートがあるそうで、それは有り難く借りることにする。
来週遊びに来がてら届けに寄ってくれるらしい。掃除しなければ。


2010年05月29日(土) 行列

家電量販店を覗いたら、アップルコーナーにiPadが置いてある。
ちょっと興味は惹かれたものの、いじりたい人が列を作っている。まるで公園でブランコの順番を待つ子どものようだった。


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