東京の片隅から
目次|きのう|あした
笑っていいともを見ながら、特定外来生物についての論調が厳しくなっている昨今、ブラックバス釣りについての話題は避けた方がいいんじゃないかと余計な心配をしてみる。 別に好きな俳優でも何でもないけど、リリースに対する目が厳しくなっているから、イメージダウンにつながりかねないよなぁ。
帝王切開手術後の検診。産後1カ月検診と一緒でもいいんじゃないかと思わないでもないのだが、自分の入院が長引いたせいで日程が詰まったのでしょうがないのか。 特に異常はないが、HELLP症候群のこともあるので、一応採血検査もする。良くなっているといいなぁ・・・。
検診とNICU面会時間の間がかなりあいていて時間をつぶせそうもなかったので、朝から一日乗車券を買って家と病院を2往復する。途中下車してスーパーで買い物も。3回乗れば元はとれるので、今日はばっちり元を取った、というか、取らないと気が済まない貧乏性。
化粧品のCMで大人ニキビに悩んでいるのに夜中のラーメンを食べているが、どう考えてもそりゃダメだろ。
| 2010年05月25日(火) |
クロスアドベンチャー |
まーさんの車はジムニーだ。もう14年目に入る。 最近そんなジムニーのCMが流れている。40周年記念モデル、らしい。 しかし発売40周年にしてフルモデルチェンジはわずか3回。まーさんの14年目「かなぶんくん」(ミラーの形がカナブンの触角に似ているから)が「先代」のモデルなのである(笑) そして通常のモデルチェンジサイクルからするとぼちぼちフルモデルチェンジの時期らしいが、たぶん出ないだろうなぁ、と、まーさんは言うのであった。
伊坂幸太郎「終末のフール」読了。 期間の長短はあれど「世界の終わりまであと○日」という設定で、新井素子の「あなたにここにいてほしい」を思い出した。あれはあと一週間、こちらはあと3年。 新井素子はほとんど処分してしまったのが今になるとちょっと惜しい。あれはもう20年以上前の小説なのだな、と気づくと自分の年齢を感じる(苦笑)。
自分の寿命がカウントダウンにはいるのと、世界全体がカウントダウンにはいるのとでは、ずいぶん違うな。自分だったらそのときどうするかな、とちょっと考えてみたりした。
まーさんが突然「ミシンってあった方がいいんじゃない?」と言い出し、病院帰りに家電量販店に見に行く。 今は水平釜で自動糸通しが標準仕様なのねーってどれだけミシンに触っていないかがわかるというものだが、基本的に足踏みミシンでも没問題な人間なので、最近の多機能ミシンは何がなにやらわからず、カタログだけもらって帰宅。
それにしても自分はあれこれ工具で自作するくせに「家庭科系手作り」に拒否反応を示す人間からミシンの単語が出てくるとは思わなかったな。何か作らせようとたくらんでいるのか・・・。
今の病院のNICUは保護者の来室率が高い。 病院の方針なのか、毎日来ても差し障りがないレベルの子どもが多いのか、単に近隣に住んでいて毎日通えるからか、理由は幾つもあるのだろうけど、平日でも授乳室は親で一杯だったりする。 前に通っていた病院は他県からも患者が搬送されてくる規模の大きい病院だったから毎日通えない親も多かっただろうし(1時間半で通える自分も2日に1回だった)、重症患者ばかりだったのかもしれないし、そもそも自分に余裕がなくて周囲を見ていなかった可能性も大きいが、病院によってずいぶん雰囲気が違うものだなぁと思う。
しかし、やっぱり混んでいる。毎週患者はちょっとずつ入れ替わっていくのだが、結構満床に近いのではないかと思う。看護師さんに聞いてみたら、患者数は結構ムラがあるらしく、現在のように一杯の時もあれば、ガラガラのときもあるのだとのこと。自分の場合、上の子どもも同じ季節だったからこんなものかと思っていたが、そうでもないらしい。
| 2010年05月21日(金) |
しみじみとありがたい |
会社から給与明細が届く。 うちの会社は産前産後休暇の間は給料が出る。 ありがたいことである。 これで入院費用のカード引き落としが安心できる(苦笑)。
NICUでうちの子を今日担当する看護師さんとなぜか鉄道話で盛り上がる。 保育器の子どもそっちのけで500系新幹線とサンライズ出雲について熱く語る女子2名。いいのか。まぁいいか。
| 2010年05月19日(水) |
組織に所属することの利点 |
今お世話になっている病院は、NICUがある自宅から一番近い病院であり、通勤ルートの途中にある。 出産までは何も考えずに定期券で通っていたのだが、定期券が切れてしまった今になると、交通費がバカにならない。電車賃が高いのである(苦笑) で、電車よりも安いバスに切り替えて通っている。
何も考えずに気軽に途中下車をしていたが、会社で定期代を持ってくれるって有り難いことだったんだなぁと実感。
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