東京の片隅から
目次きのうあした


2010年01月30日(土) テンション低め

届いた通販のカタログを見ている。
マタニティのカタログなどいろいろ見ているものの、会社に行くのはせいぜい4月一杯だし、あまりそれ用の服もいらないのではないかと思う。
むしろそのあとも兼用できるようなもののほうがいいんだろうなぁ。

テンションが上がらないのは、自分自身にある。
何をどのくらい買ったらいいのかさっぱりわからないということもあるのだが、本当に生まれるのかが自分自身疑心暗鬼になっているところがあって、そこらへんの気持ちの整理がつかなければ踏み切れないのではないかと思う。
まぁ、あまり今からああだこうだと考えても仕方ないから、実際に動くのは産休に入ってからでもいいのかな・・・。


2010年01月29日(金) 今年1本目の映画。

病院が午前中で終わったので、「海角七号」を見てきた。
レディースデーだったのでおばちゃんが一杯。どうも一時の華流ブームから流れてきたっぽい。監督がエドワード・ヤン組出身だからと見に行った自分は完全に少数派だろう。

ストーリーとしてはやや詰めが甘い感じだし、俳優の演技も台詞もキツイ言葉で言えばやや「学芸会チック」でもあるのだけど、なんというかその甘さが心地よいというか(笑)
オールド山崎ファンならわかってもらえるとおもうんだけど「月とキャベツ」を見たときの感じに近いかもしれない(笑)

つーか、バイクでノーヘルって、演出?それともそんなに取り締まりが緩いのか?そもそも主人公が乗ってるバイクが古い2ストロ−クではないかと思われるあたりが・・・まぁバイクの寿命って長いんだよね、日本ですら20年以上前のバイクでもみんなメンテして普通に乗ってるし中古屋でも売ってる。まして台湾はなにをか云わんや、か。台湾に行ったことのない自分には未知の世界。

次回上映は「台北に降る雪」らしい。台湾若手監督つながりか。


2010年01月28日(木) 乾燥注意報一服

肌の乾燥がひどくて、このところは全身かきむしってしまいがちなのだが、今日の雨でナントカ一息。こんな程度の雨でもだいぶ違う。呼吸も楽だ。本当はもっと失火利府って欲しかったのだが、来週また降るらしいのでそちらに期待。
雨の日が増えてくると、だんだん春に近づいているのだなぁと思う。
そういえば来週は中学受験のピークだ。自分の頃はせいぜい国立の抽選があるくらいで、2/1〜/3までの3日間に集中すれば良かったのだが、昨今はもっと期間が長いらしい。二次募集などのチャンスがいろいろあるのだろう。実力があるのに風邪などで不運にも第一志望に落ちてしまった子を上手く拾えれば、6年後にいいところに行ってくれるかもしれない、そういう期待も学校側にはあるのだろうと思う。チャンスが増えるのはいいことだが、本人の負担が増えるのはなかなか大変だ。できれば早めに決めたいところ。
まぁ、経験者から言うと、これが人生の最終ラインではないから(笑)当時は落ちたら死ぬ、くらいに思い詰めていたけど(爆)いくらでもリカバリは効くのだな、と大人になるとわかるのである。


2010年01月27日(水) 時代なのか

有楽町西武が年内閉店、というニュースには驚いた。
といっても買い物をしたのは2〜3度化粧品を買っただけなのだが、駅前の一等地というイメージがあっただけに意外な感じ。

もともと新宿が地元だから、買い物をするのは普段は小田急か京王、いいものを買うときは伊勢丹、というのが実家流で、池袋や渋谷に出ないと店がない西武というのは自分にとっては縁遠かった。パルコを筆頭に「お洒落に熱心な人のためのデパート」というイメージがあり、敷居が高かったのもある。
近所にヨーカドーやジャスコがなく、商店街で手に入らないモノ以外はすべてデパートで買うという生活だった実家ですらそうなのだから、ショッピングセンターで何でも変えてしまい、仕事着もさほどきちんとしたモノを求められなくなった現在、デパートに行く意味が見いだせないのかもしれない。が、やはりあの何となくのワクワクドキドキ感(これは自分がこの売り場にいて場違いじゃないかというドキドキでもあるのだが・笑)は捨てがたい。

ところで、後継テナントは何になるのか。新聞ではユニクロが有力、となっていたが。


2010年01月26日(火) 昔は新人だった

この前日記に書いたソフトウェアの変換の件、試しに1つ2つやってみたら、ただ変換するだけじゃなくて一応新旧つきあわせないとデータ移行漏れがあることが発覚。それで今から取りかかっているのだが、予想外に時間がかかりそうな気配。
幸い、体調が安定している現在、早めに終わらせるに越したことはない。どうせ産休間際になったら週4くらいしか出勤できないだろうし。

10年以上前のデータなので、懐かしいやら内容のヘボさに頭を抱えるやら。でもここがうちの部の業務の出発点だったんだよなぁと思う。
これを打ち込んだときは、メインマシンはオアシスだったし、まだ5インチフロッピーが現役だったし、その後も今の倍くらいの厚さと重さのあるノートパソコンで入力していたし、一太郎は4だったし(爆)、メールもなくて毎日郵便物の山を抱えて郵便局に通っていたのだ。
たかだか10年ちょっと前の話である。浦島太郎のようだ。


2010年01月25日(月) 起きてビックリ?

近所の建築工事のお知らせがポストに入っていた。
○/○〜○/○:基礎工事
○/○:建築・据付工事
○/○〜○/○:内装工事
等々。
懐かしいなぁと思いながら日程表を眺める。
まぁ基礎工事は地中杭を作って鉄筋を組んでコンクリ流して養生して、1箇月くらいは見るよね。
建築・据付工事・・・1日?
業者名を見たら、プレハブ工法メーカー。工場で家のパーツを作って、でかいトレーラーに載せてがんがん運んできてクレーンで積み上げてボルトかなんかでつなぐ、要するに実物大レゴブロックというかリカちゃんハウスというか墨俣一夜城というか。
会社が国道沿いにあるので時々5台セットとかで走っていくのが見えるのだが(あぁあれはリビングだなとかわかる・笑)なるほど早いわけだ。
前面道路が広くないととか、接道幅によって施工できる場所が限定されるとか、いろいろあるんだろうけど、工期の短さを考えると、これはこれでメリットなんだろうなぁと思うのであった。


2010年01月24日(日) 落下

犬が階段で滑って落ちて(といっても2・3段らしいが)、降りられるけど上がれない状態になったらしい。
3階から1階までダッシュで降りてくる、いや、落ちてくるといった方が正しいのだが、降りてしまうと上がれなくて助けてくれと大騒ぎ。
めんどくさいヤツだなぁ。またイチから教え込めば上がれるようになるのか?


2010年01月23日(土)

妙にリアルな夢を見て目が覚めた。普段夢をほとんど覚えていない私にとっては、かなりレアなこと。

私は2階建ての古い建物(地下フロアあり)で働いている。戦前の洋館、といってもお洒落な感じではなく古い学校建築チックな建物だ。白く塗られている。
そこは今は貸しホールとして使われていて、その日は地下1階でパーティーというか合コンのようなものをやっている。もうほとんど終了していて、1組だけ真面目そうな男女のカップルが出来た。まぁゼロより良かったね、と思いながら片づけをする自分。カップルは出来なかったものの、残った男女もわりと親しげに飲み物片手におしゃべりを続けている。
その一群から離れたところで、配管からスチームが吹き出す。ボイラーの故障か。上のフロアに知らせに行かなければ、と1階に上がったとき、いきなり地下で爆発。最初は白煙だけだったのだが、そのうち炎が見えた。何かに引火したらしい。
先ほど成立したカップルがあわてた様子で階段を上がってくる。そのあと煙の中から三々五々他の参加者も。でもどうも人数が足りない。しかし火事はどんどん広がり、建物から避難することに。
建物手前の広い駐車場で、燃える建物をぼんやり見る自分たち。消防車も救急車もやってくる。
結局その火事は上のフロアも含めて十数人の死者を出す。広いホールに棺が並び、番号が振られている。○番と○番と○番が該当者(おそらくパーティーの参加者だろう)です、といわれて、呆然とその前に立つ自分。周囲は泣き崩れているが、涙も出ない。

どうしてそんな夢を見たのか、全くわからない。古い建物は大学時代の校舎が影響しているだろうし、棺が並ぶシーンは「沈まぬ太陽」の予告編だろう。そういう断片的なイメージのもとはわかるのだが、全体としてなぜそうなったのかが思い当たらない。

起きてから、しばらくなんだか鬱々としていた。


2010年01月22日(金) 移行期間

6月に会社のパソコンが入れ替えになるらしい。ちょうどリース期間が切れて、OSもxpから7へ。
それはいい。
うちの部署には一つ重大な問題がある。
うちの部署でしか使っていない特殊なソフトがあり、それは今度から使えなくなるらしいのだ。
一応excelと互換性があるので、パソコン入れ替え前にexcelにデータ変換しておけばいいのだが、問題はそのソフトは私が入社したときから使っているモノで、つまり10年以上の膨大なデータファイルの蓄積があるわけで、それを一つ一つ変換する作業がこれから待っているのである。
気が遠くなりそうだ。

一つ残念なのは、私は新しいパソコンを1年間使えないということだ。入れ替え前に産休に入ってしまうので、復帰したら(するつもりである)新しいパソコンになるわけで、そこまで新しいパソコンをいじれないのは何とも残念である。


2010年01月21日(木) 視界に入らなかったらしい

部長が「お昼、吉野家に行ってくる」と行って外出。
結局見つけられず、倍以上距離のある別の牛丼屋に行ったらしい。
遠い牛丼屋に行くためには必ず渡らなければならない交差点の角に吉野家はあるのだが、あのオレンジ色の看板のどこをどうすれば見つけられなかったのが謎だ。


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